ドコモ 07年の基幹冬モデル、全機種ワンセグ搭載 巻き返しへ機能強化

NTTドコモは7日、携帯電話端末の基幹機種「900シリーズ」について、今秋に発売する07年冬モデルで機能を大幅に強化することを明らかにした。携帯端末向け地上デジタル放送の「ワンセグ視聴機能」のほか、海外でもそのまま使うことができる「国際ローミング機能」など3つの機能を全機種に標準搭載する。


ワンセグ標準搭載はともかくとして・・・

 標準搭載するのは、ワンセグや海外通話に加え、最大毎秒3・6メガビットの高速パケット通信が可能な「FOMAハイスピード」の3機能。


ハイスピードの標準搭載、キターーーーーーッ!!!!

 同シリーズでは06年冬モデル「903i」が最新機種で、これまでのシリーズ展開では、今夏モデルとして改良版の「903iS」を発売するが、完全な新機種として「904i」を投入。今冬モデルは「905i」とし、機能の進化をアピールしていく。


とあり、ん・・・?
型番動くの早くねえか???
と、思ってしまった汗

・・・904iは一瞬ですかい?

ともあれ、ドコモはMNPの劣勢で本気になったと思われ。
ハイスピードが標準搭載されるんなら、機種変更しようかなぁ?
たまたま今日は、携帯売り場に行く機会があったため、そーいえば発売しているな・・・と思い、見に行ってきました♪

N703iD
N703iは前にも家電量販店で触ったのですが・・・隣にN702iDがあり、赤がラインナップから消えたのが残念でなりませんでしたね〜〜〜。
あのテロップ型サブディスプレイ、好きなんですよね、何気に。
薄さもN702iDより薄くなり、スマートな印象をうけました。
黄色が鮮やかで目を引きますねぇ・・・。

F703i
こちらは防水ケータイと思えないほどスタイリッシュ。
ついついお風呂の中に持ち込みたくなるデザインです。防水携帯といえばW42CAとか、SO902iWP+とか・・・やたらとメカメカしいものが多かったですから。(あれはあれで好きですが・・・)
女の子が半身浴しながら、のんびりメールとかしてそう♪
隣にあるキムタクの販促グッズの写真が、とってもセクシーでした。

P703i
思ったよりカラーリングが良く、コンパクトな印象を受けました。
でも、やっぱし他の機種触っちゃうと分厚いかなぁ???
手になじむ、いいサイズにおさまっているとは思いました。無難にバランスはいいかも。

D703i
コレは・・・どうしてもINFOBARを思い出します。薄いし、ボタンが折りたたみと違って若干凹凸があるためクリック感は良好です。
ちょっと太いという話もありますが、このくらいのほうが手になじみます。
薄さは最大の武器ですね。所有欲をそそるスタイルだと思いますね♪

そんなこんなで、「P703iμ」「SH703i」「D800iDS」が9日に発売することが決定しました。リリースペースが速いですね!
なんと言ってもDS携帯のモックが触りたい♪♪
P703iμも、どんな仕上がりになっているのか興味深いです☆☆
9日が楽しみだぁ♪♪
ドコモ、フルブラウザも定額料金で利用可能に──パケ・ホーダイフル

3月1日からパケホのサービスが変更になる。
パケ・ホーダイフル
定額料 5985円
PCなど接続は定額料金対象外(1パケットあたり0.021円)
パケ・ホーダイ
定額料 4095円
フルブラウザ・PC等接続は定額料金対象外(1パケットあたり0.021円) 定額料金対象外(1パケットあたり0.021円)
Biz・ホーダイ
M1000、hTc Zのユーザーが、月額5985円でiモード以外のパケット通信を利用できるサービス。
※mopera Uで「Uスタンダードプラン」または「Uライトプラン」を契約するユーザーが対象


他社とは異なり、あらかじめパケホーダイフルに契約していなければいけない。
ダブル定額ライトのように、一定額までは従量制のほうが使いやすいなと感じた。
ただ、一部で噂されていたように、パケホ自体の値上げが無かったので一安心した。
Biz放題については、今まで無かったのか・・・という印象。
これでM1000ユーザーも安心してネット接続が出来るだろう。

ただ、内蔵フルブラウザの動作の遅さには閉口しているので、私は引き続きjigを使おうと思っている。
「SH903i」と、どう違うのか──「SH703i」

見慣れてくると結構かわいらしいデザインをしてますね、SH703i
903iにあって703iに無いものを挙げていったほうが早いと思うので、列挙してみますね。

・PDF →使ったこと無いw
・ドキメントビューア →特にいらない
・Napster(WMA) →SD-Audioしか使わないので必要としない
・GPS →別に使ってないけど、あれば便利?
・3Gローミング →海外いかね〜〜〜
・回転ニ軸 →カメラ使うときは自分撮り、ヨコ撮りに便利
・3メガCCDカメラ(703iは2メガCMOS) →CCDのほうが好みではある
・2.8インチW-QVGA液晶 →これは使い慣れると小さいのに戻るのは苦しい?

以上。
着うたフル、メガアプリに対応していれば使用に不便を感じることはほとんどないですねぇ・・・。フルブラウザ、おさいふ、プッシュトークまで対応しているとは・・・ほとんどハイエンドと遜色ありませんね・・・(^^;
105グラムとハーフメタリック背面液晶はちょっと魅力だなぁ・・・
2画面、香り、防水、ワンセグ、極薄など10機種――ドコモ春モデル発表

※特徴欄には、私の雑感も入ります。あしからず・・・・

●90X系ワンセグモデル
SO903iTV
【特徴】
ベースは903iと同じ。音楽機能を廃し、ワンセグ機能を搭載したモデル。
2軸ヒンジで、ワンセグ視聴時は横置き出来る仕様になっている。
ワンセグで一番薄い19.5ミリのボディも魅力。重さは140グラム以下と、903iより重め。


●ニ画面タッチパネル式企画モデル
D800iDS
【特徴】
試作機が作られている話は前から聞こえてきていたが、ようやく製品化にこじつけた通称「DSケータイ」
テンキーが無く、代わりにタッチパネルの液晶を搭載し、2液晶という斬新なスタイル。
DSのモバイル版ともいえるアプリが提供されるものと見られ、期待されている。
しかし、メールの操作性など・・・使い勝手には個人的には疑問。


●極薄ケータイ
N703iμ
【特徴】
折りたたみ携帯3G世界最薄11.4ミリ。薄いながらも7系の標準機能を備え、背面のイルミネーションが特徴。
剛性確保のため、フレームをマグネと樹脂のハイブリットにしており、高級感をかもし出す。

P703iμ
【特徴】
ステンレス製の11.4ミリ折りたたみ3G最薄端末。ステンレスの質感も楽しめそうだ。Nと比較してサポートしていない機能が多いので注意。


●703iシリーズ

N703iD
【特徴】
N702iDの進化形。15.9ミリの薄さを実現し、ロングディスプレイの表示可能領域を拡大し、MUSICキーを配するなど、利便性を向上させた。デコメ絵文字、ICカードなど、機能も多く搭載している。
F703i
D703i
【特徴】
厚さ9.9ミリ、重さ83グラムのストレート端末。ストレートながら2.4インチの液晶を搭載。デコメ絵文字、メガゲーム、フルブラウザに対応。外部メモリには非対応。
非常にスタイリッシュで、ストレート端末のファンにはお勧め。

SH703i
【特徴】
背面をハーフメタリックデザインにしたスタイリッシュ携帯。きせかえツール、デコメ絵文字、メガゲーム、着うたフル、SD-Audio、フルブラウザに対応し、903iと遜色ない機能を備えている。

P703i
【特徴】
非対称パネル、デコメ&メール機能の強化、メガiアプリ、おサイフケータイなどの特徴を持つ。
個人的な印象では・・・デザインが一昔前の携帯のようでならない・・・(^^;
これといってセールスポイントもみつからない気がする・・・。

SO703i
【特徴】
着せ替えパネルからアロマの香りがするのが売り。サイズは2.7インチのディスプレイを配するなど、若干大型な印象。外部メモリがmicroSD一本に絞られたのが個人的には驚きだ。(ソニエリなのに・・・)
アロマに魅力を感じない人は、特に選ぶ理由も無いように思えるが・・・。



【まとめ】
今回は派生モデルということで、機能面での大きな特徴は無かった。
気になるのはソニエリのワンセグの出来、DS携帯の実機での操作性、薄型モデルの質感である。特に、N703iμは薄いながらも機能面でも頑張っており、使用上不便を感じることはほとんど無いだろう。
D703iもフラットなストレートに魅力を感じる。デザインもスタイリッシュで、INFOBARを見たときのような感動がある。
N703iDは、702iDの優れたデザインを継承し、機能面を高めた点で評価できる。個人的にあのデザインは好きだ。
SH703iはコンパクトにして903iに近い機能を搭載したことは評価できるのだが、デザイン面で903iを超えている気にならなかったので、自分としてはスルーである。
・・・正直、P703iとSO703iにはこれといって魅力を感じなかったorz
ソニエリはなぜ香りに逃げたのか・・・。なぜ、プレミニ競好織ぅ襪鮑童修靴覆ったのか・・・。

とりあえず、店頭に新しいモックが並ぶのが楽しみになった。
無料なので、使ってみましたプッシュトーク。
まずプッシュトークとして発信して、受話ボタン押すとグループ同士がつながります。
この状態でプッシュトークボタンを押したほうが発言権を得るわけですが、相手がしゃべり終わって届くまでタイムラグが若干あります。
その間待ってるのが萎える・・・
結局ネタ言い合って終わりました。
ガチで話し合いするのには絶対向きませんね〜〜〜

結局57回発言権を得たところで疲れて会話やめちゃった・・・(^^;
やっぱし通話はウイルコムですよね(笑
auとソフトバンクが躍進──11月契約者数

まぁ、これは仕方ないでしょうね。
若年層は前々からauに移りたいという話でしたから・・・。
個人的にauのほうが勝っている点は見つからないのですが、若者向けというイメージは強いですよね。ほんとはDoCoMoでもできることなんですが、auにするとこれだけ楽しめるっていうイメージが強いし。そんなわけで、auはMNP始まって絶好調。32万の純増(※ツーカ純減分を差し引いた数字)です。
ただ、DoCoMoから流れることはもう分かっていたことなのですが、17000程度の純減で抑えたのは立派。この先頭打ちになるんじゃないでしょうか?
ソフトバンクは6万の純増ということで、あれだけ騒いで6万・・・。
元は取れるんでしょうかねぇ?
トラフィックだけ増えて終わらなければ良いがw

大半の携帯ユーザーは、あえて乗り換えとかしないんでしょうけどねぇ・・・
プッシュトーク無料の1ヶ月がやってまいりました☆
さらさら使うつもりの無い機能なのですが、せっかくなので今月一ヶ月は、彼との通話をプッシュトークで行おうと思います♪
使いづらそう・・・・(藁
てなわけで、どこまで使い続けるかは謎ですが。

うちの相方はSO902iのもっさり具合に閉口し、premini兇鬟妊絅▲襪濃箸辰討泙后
プッシュトークするときに切り替えさせないと悲しい

私はパケット使わないと生きていけませんので、FOMA必須なんですが、premini兇梁さは神ですね。
サクサクといえば、キッズケータイSA800iがすっげえサクサクでした。
羨ましい・・・なぜほかのFOMAはもっさりなのだろう・・・と小一時間

そんなわけで、SO903iはスルーしてしまったうちの相方でした(話がそれた気が・・・)
結局500KBアプリ5つ落としました。
さすがはプレステソフト。容量でかいっすねーーーー。
これは、すべてのパターンのエンディングを見るまでにかなりの時間を要しそうだ・・・。
でも、相変わらず面白かったですよ♪♪


ドコモ、プッシュトークの通信料&定額料が1カ月無料となるキャンペーンを実施

12月1日から12月31日までは、プッシュトーク通信料、「カケ・ホーダイ」「プッシュトークプラス」の定額料が無料になる。すでにカケ・ホーダイ、プッシュトークプラスを契約している場合でも、定額料は無料の対象だが、プッシュトークプラスの管理料は無料の対象外となっている。



ソフトバンクの通話無料を意識したのか、それともプッシュトークがぜんぜん普及していないのを気に病んでキャンペーンするのか・・・。
ともあれ、12月はプッシュトークがタダで使えます。
使い勝手がいいとはいえないサービスですが、遊んでみるのも悪くないのでは。