iPhone 6sのバッテリーがリフレッシュされて、よっしゃーーーまだまだ戦えるぞーーーー!と浮かれていたちえです、こんばんは・・・。

 

 

 

浮かれてバスの中でiPhoneを落としたら・・・

割れました・・・。

ちょっとケースにゴミが挟まって、とろうとしてケースを外してたのが災いしました。

見えにくいですが、白いところにヒビが入っています。

幸い、画面には干渉しない位置でした。

 

でも、このまま使うのは気持ち悪いので、Genius Barの予約を取りました。

この間行ったばかりなのにまた行くことにorz

 

Apple care+には入っているので、そこまでお金はかからないと思いますが痛い出費です。

 

 

ちなみに、チラシの裏ですが、今のiPhoneケースはこちらです。

星野源が逃げ恥で気になってしょうがない私の、久々の書き物のお仕事はこちら。

 

ガッキーのスマホはXperiaの何モデル?人気ドラマ「逃げ恥」に出てくるスマホ・携帯電話をチェック

 

秋田の地酒で有名な「秀よし」から、ダリアの球根を使った珍しい焼酎が発売されました。

秀よしといったら日本酒なので、焼酎も作っているのは驚きでした。

高級感のある箱に、花火とダリアをイメージした色彩鮮やかなラベルが印象的です。

このお酒、大曲の花火で有名な大仙市の、大仙市観光物産協会のみでの取り扱いということで、なかなか手に入りづらいお酒です。

今回、秋田の友人から取り寄せていただきました。

 

商品詳細はこちら↓↓

https://www.facebook.com/daisenkankou/posts/1295896420452248:0

 

とりあえずロックで飲んでみましたが、結構アルコールが強いので、苦手な方は水割りでもいいかもしれません。

とにかく香りが素晴らしく、お花の香りに包まれているような気持ちになります。

秋田のお土産にいかがでしょうか。

 

すごく今更感があるのですが・・・Mac Book Air 13インチを購入しました。

何でMac Bookじゃないの?

何でMac Book Proじゃないの?

と、ツッコミどころ満載ではありますが、これには理由があります。

 

まず、Mac Bookにしなかった理由ですが、キーボードが致命的にダメでした。

クリック感がどうも自分には合わなくて。

ローズゴールドとか可愛かったんですけどね。

あと、Mac BookはCore mなんですよね。Mac Book AirはCore i7が選べたので。

そして、新モデルだとSDカードスロットが付いていないのが個人的には痛かったです。

USBもTypeCになっていますし。通常のUSBがインタフェースに欲しかったので。

キーボードもMac Book Airのキーボードは個人的には好みでした。

 

で、そもそも今更Mac???

以前、Mac Book Air 11インチを使っていたこともあったのですが、ストレージが64GBだったこともあり、すぐにストレージがいっぱいになり使い物になっていなかったので、売ってしまっていたのでした。

今回、Windowsマシンが両方とも128GBと非力なストレージなので、iTunesと繋げてガシガシ使える容量のMacが欲しくなりまして、今回は512GB、Core i7の構成で購入しました。

あと、iPhoneの動作動画撮ってみたいですね。レビュー用に。

しばらくWindowsしか使ってこなかったので、少し勉強してみたいと思います。

昨年9月からiPhone 6sを使用しているちえです。

Appleが、一部のiPhone 6sにバッテリー容量がまだ残っているのに突然シャットダウンする不具合があることを発表しました。

自分の機種のシリアル番号を以下のサイトに入力すると、対象機種なのかわかるようになっています。

対象機種の場合、無償でバッテリーを交換するとしています。

ばっちりこの不具合は再現できていて、20%くらいで電源が落ちてしまう症状に困っていたのでした。

(一度そうなるとケーブル繋がないと復帰しない)

 

iPhone 6s が突然シャットダウンする問題に対するプログラム

 

私は、Appleに電話してみたところ、Apple StoreのGenius Barに端末を持ち込むか、ヤマト便を使って送付する方法があると言われました。その日だけで完結したかったので、Genius Barの予約を取りました。

Genius Barに行くと、iPhoneのシリアルを調べ、何か作業をして調べているようでした。

無事、対象機種であると確認されたので、交換用のバッテリーの在庫を見に行ってくると店員さんが席を外しました。

しばらくして戻ってきたところ、在庫が無いとのこと…。

この不具合の問題で在庫が無くなってるのでしょうね…

そのため、バッテリーパーツ取り寄せとなりました。再度来店する際はGenius Barの予約は必要なく、直接来店すればすぐに対応するそうです。

 

9日後、サービスパーツが到着しましたというメールが来ました。

 

ちえ 様 Repair:********** Apple Store OmotesandoのGenius Barにご来店いただき、ありがとうございます。

サービスパーツが到着し、修理を開始できる状態になっております。

Apple Store Omotesandoに、までに製品をお持ちください。

以降は、ほかの修理のためにパーツのお取り置きを解除させていただく場合がございます。

それまでにご都合がつかない場合は、*********にご連絡いただければ、パーツをお取り置きいたします。

ご来店をお待ちしております。 よろしくお願いいたします。

 

定型文使ってるのが丸わかりのメールというか…。

〇〇日までに、の数字だけ抜けてるのがお判りいただけるだろうか…。

にもかかわらず、〇〇日以降はお取り置きを解除する可能性があると書いていて、ちょっと不安になって電話しました。

すると、

「いつでもご都合よろしいときにお越しください」

「何か月もご来店いただけないのはちょっと困りますが」

とのこと。

つまり、店的にはこちらの瑕疵での修理だし、期日は問わないのでいつでもご都合のよろしいときにという意味で日付を指定しなかったのだろうけど、フォーマットでは日にちだけ抜けたへんてこな文章がそのまま出来上がってしまったというわけ。

 

そんなわけでインフルエンザが完治次第、修理に行ってきました。

端末を預けて、修理完了予定時刻を聞いたらまさかの3時間後!!!

無駄に表参道で優雅なアフタヌーンティー飲んで、ジャニーズショップで写真を物色してしまったのは内緒w

確かに予約なしで受け付けてくれるんだけど、作業の目安時間は何も聞いてなかったので、時間あるときに行って良かったです…。

バッテリーを交換しただけなのでデータもそのままだし、環境も変わってないから快適です。

やたら減りが激しかったバッテリーも、持ちが良くなりました。

これであと1〜2年は戦えそうです。

とのこと。

 

Appleの決済サービスApple Payが日本でサービスを開始しました。

早速、私もiPhone 6sとApple Watch Series 2の組み合わせで使ってみることにしました。

まず、iPhoneをiOS10.1に、Apple Watch Series 2をOS3.1にアップデートしておくことが必要です。

私はiPhoneはアップデートしていたのですが、Apple Payの登録で失敗するので、原因を考えたらApple Watch側のアップデートをしていなかったというオチでした。

まずはクレジットの登録をしたのですが、DCカードはApple Payに対応しておらず、dカード(Mastercard)を登録しました。

 

 

カードの券面から情報をOCRで読み取ってくれます。

 

dカードアプリをApp Storeからインストールして、dアカウントでログインします。

そして、認証を行うと、Apple Payの登録が完了します。

この段階では、iPhoneのAppとSafariでの決済のみが出来る状態で、iD利用はできませんでした。

(Watchに登録するというポップアップは出ていたので、Watchへの登録に失敗していたのかもしれません)

 

WatchアプリのWalletとApple Payを開くと、Watchに登録されたカードの管理ができます。

dカードはiPhoneに登録済みのカードとして表示されていて、そこをタップするとApple WatchのWalletに追加することができ、はじめてiDが使えるようになりました。

 

 

登録したカードは、Walletアプリを開くと、カードの券面とともに下4桁が表示されています。

iDも使えることが一目でわかります。

 

次に、Suicaを登録してみました。

Suicaアプリをインストールします。

 

 

新規でSuicaを発行してみます。

 

 

まぁ、無記名でサクッと発行してみました。

 

 

発行の時に、Apple Payでのチャージが必要です。

チャージ金額を選んで先に進むとApple WatchのWalletへ登録になります。

私の場合はiPhone7ではないので、Watchしか対応端末が無いため一方通行でしたが、iPhone7とApple Watch Series 2の組み合わせだとおそらく選択できるのかな?と思います。

 

デフォルトではエクスプレスカードに登録されます。

エクスプレスカードに登録していると、サイドボタンをダブルクリックしなくても改札を通過できるので、これは必須ですね。

 

 

チャージはApple PayとSuicaアプリに登録した任意のクレジットカードのいずれかを使って行います。

Apple Payに対応していないクレジットカードでも使えるようです。

ただ、モバイルSuicaサービスには一枚のクレジットカードしか登録できないようで、別のモバイルSuicaに使っているカードは登録できませんでした。Apple Payでチャージする場合Touch IDが使えるのは便利だと思いました。

 

Apple Watchを右手に付けて改札を通過しましたが、きちんと決済できました!

ついつい、接触させてしまうのですが、接触しなくてもいけるとおもいます。

一度、反応しないことがあり、Apple WatchのWalletアプリを見たら、このような画面になっていました。

 

 

dカードが選択されていたようです。

この状態だとエクスプレスカードに登録していても、Suicaは使えないのですね。

Suicaを選択し直したら、無事改札を通過できました。

 

我が家ではFeliCaの履歴はパソリを使ってパソコンの家計簿ソフトに吸い上げているのですが、Apple Watchのデータは読み込みませんでした。これは痛い…。

家計簿に付けるには、Suicaアプリから利用履歴を開いて確認する必要があります。

 

 

利用履歴は前日までの履歴を確認できます。

Androidは直近までの履歴をアプリで見れるのですが、なぜなんでしょう…。

 

Apple WatchでApple Payを使ってみて…

 

これ、便利だわ!

 

もともと、時計で改札?変態チックでいいじゃん!っていうノリでApple Watch Series 2を購入したのです。

でも、予想以上に実用的でした。

普段私は、人ごみの中を改札までスマホを片手に持って歩いています。

即座にピッと出来るように。

でも、落としたら危ないし、移動の時に片手で持っているのは出来れば避けたいところです。

そこで、Apple Watchなんです。

手ぶらで改札を通れるんです!

これって素敵だと思いませんか?

時計を付けるのを忘れてしまったら悲劇ですが(笑)

 

そんなわけで、結構楽しんで使っています♪

 

 

ハローキティフォンのIP電話について、オーラサポートセンターからメールをいただきました。10/7にメールでIP電話番号の案内メールが来ていたようです。
SIGアカウントを追加メニューから、ユーザー名にIP電話番号、パスワード欄にパスワードを入力したところ、無事繋がりました。
無料通話1000円ついてるので、なるべくIP電話を使おうと思います。あとで音質テストしてみます。
IP電話はWi-FiにつないでればWi-Fi経由で接続できるそうなので、Wi-Fiオンにしてみました。



これでやっと活用できそうです。

9月20日に注文していたApple Watch Series 2が届いていました。

38mmローズゴールドアルミニウムケース/ピンクサンドスポーツバンドを購入しました。

税別37,800円でした。

届いてからセットアップして使っていましたが、ずっと調子が悪くてブログは書けていませんでした。

 

 

箱の大きさにまずびっくりしました。

下に置いているのはiPhone 6sです。

 

 

箱にはApple(リンゴ)WATCHのエンボスが。

 

 

側面にはモデル名が記載されています。

 

 

本体とご対面!

質感の良さにテンションが上がります。

 

 

本体の下には充電用のケーブルとACアダプターが。

 

 

ケーブルは紙で結束しているので、開封するのに紙を破く必要があります。

 

 

白い袋には、説明書と交換用のバンドが入っています。

 

 

デフォルトでついているバンドより長めになっていますので、手首のサイズに応じて交換するといいでしょう。

 

 

バンドの付け方が保護シールに付いているので、はがしてしまう前に一読しましょう。

通常のベルトと異なり、穴にまずポッチを入れてからベルトホールにベルトの端を入れ込む形になります。

慣れると使いやすいです。

 

 

本体表面。

 

 

本体背面。

 

 

背面には、心拍数センサーなどが配置されています。

充電するときもマグネット式のアダプターをこの部分に接続します。

 

 

38mmはコンパクトで、これまでAndroid Wearを使っていたからスタイリッシュさを感じました。

 

 

横から。ベルトの付き方がスマートですね。

 

 

腕につけてみました。

ピンク可愛いです。

スポーツバンドはどうなのかな、と思いましたが、オシャレだし、水濡れも気にしなくていいからこのまま使おうと思います。

 

早くApple Pay始まらないかなー。

先日映画を見に行った時にWalletで映画館のQRコードを表示させて発券をしてみました。スムーズに発券できて、なんか楽しくなりました♪

Apple Payでもこのようにピッと出来るのかと思うと、今から楽しみで仕方ありません。

 

なんといってもおしゃれ!

メインスマホがiPhoneじゃないので、通知は限られますが、活動量計としても使えるし、満足しています。

株式会社オーラから販売されているキティちゃん型の携帯電話「ハローキティフォン」。前回0円モニターに当選するも到着した機種が通電せず返送になったことをお話ししました。

 

ハローキティフォン0円モニター当選!到着機種が初期不良のため返送

 

その後、SIMが届き数日、昨日(10月12日)にハローキティフォンの交換品が届きました。

本体のみの交換で、付属品、箱は元の物がそのまま届きました。

 

 

ちゃんとリボンが充電中光るのを確認できました。

 

 

初めて見る待ち受け画面表示。

 

 

充電ケーブルは尻から挿します。

 

 

充電コネクタカバーはそのうち取れちゃいそう…

 

 

SIMトレイはピンを使って取り出します。

 

 

お尻に突き刺します。

なんかシュールw

 

 

SIMカード台紙は無地でした。

 

 

SIMカード台紙裏。

電話番号はここに書いてあります。

OLAのSIMは挿すとすぐに認識され、特別な設定は必要ありません。

 

 

ハローキティフォンの最大の利点は、自立するところでしょうか。

 

 

後姿も可愛い。

 

 

端末を開いた状態。可愛いけどやっぱりシュールw

 

 

サイズはかなりコンパクト。

ただ、立体的なデザインで厚みがあるので、お尻ポケットとかに入れるには向きません。

ネックストラップで首から下げるとかすると可愛いですね。

 

SMS送信、音声電話発信(通話はしていない)は試してみました。当たり前ですが電話ですね(笑)

IP電話オプションが付いているらしいのですが、SIPアカウントを設定しないと使えないらしく、アカウントの確認方法が分からずオーラに問い合わせているところです。

電話帳は手入力もできますが、スマホからBluetooth転送もできました。

ベースがAndroidなので、ガラホを操作している時の操作に近く、若干操作に癖を感じました。

文字入力はしづらいですね。SMSくらいしか文字入力しないからまぁいいか。

 

テザリング機能も試してみました。

LTEではないので、通信速度も低速です。最大200kbpsのベストエフォート形式です。

通信量制限はないそうなので、低速でもいいという人にはいいのかな?

 

とりあえず、電話をめったにしないくせに入手してしまったハローキティフォンですが、しばらくは優先的に通話に使ってみようと思います。

 

ハローキティフォン|株式会社オーラ

 

 

 

株式会社オーラから販売されているハローキティのフィギュアのような形をした携帯電話「ハローキティフォン」。発売当初から気にはなっていたものの、スマートフォンではなく通話とSMSにしか使えないこともあり見送っていました。

 

ハローキティフォン

 

先日、本体価格0円でモニター募集をしていたので、音声契約が必須になりますが、試しに使ってみたいなと思い、申し込み。

当選したため本申し込みをしてみました。

 

 

ハローキティフォン本体だけが先に届きました。

箱がコンパクトで可愛いです。

 

 

箱を開けるとキティちゃんとご対面。

可愛すぎてキュンキュンしちゃいます。

 

 

USBケーブルは同梱されていますが、ACアダプターは入っていないので注意です。

 

 

英語と中国語のクイックガイドも同梱されていました。

 

さて、SIMは無いけれど、とりあえず充電しておくか…と思い、自宅のmicroUSB充電ケーブルに繋いでみました。

…が、充電中に光るはずのリボン部分がうんともすんとも言わない。

充電終わると消灯するというので、電源ボタン長押しで電源を入れてみたものの、電源も入らず。

真放電してると時間がかかるよと旦那に言われたので、しばらく放置。

付属のケーブルでパソコン充電しようとしてもうんともすんとも言わない。

一晩置いてもダメ。

ダメだこりゃ…ってことで、オーラのサポートセンターに電話。

結局、着払いで返送することになりました。

初期不良に当たったのでしょうか。

お預けを食らってしまったので、またおとなしく待とうと思います。

 

 

本体だけ欲しい人はamazonから買うといいですよ☆彡

Twitterでパソコン専門店「PC DEPOT(以下PCデポ)」が高齢者を高額なサポートサービスに加入させていた問題が話題になりました。

 

PCショップ「PCデポ」高齢者相手の高額サポートで批判 月々1万5000円、契約解除に20万円

 

この記事の人は、月額料合計15,000円、契約解除料が20万円と提示されたそうです。

交渉の結果、契約解除料は10万円に下がったらしいですが、それでも高額すぎますよね…。

 

この記事を見て、実家の80歳になる父(私にとっては義父)を思い出しました。パソコンをバリバリ使い、動画編集なんかもやっちゃう人なのですが。ハードディスクが壊れたり、パソコンのトラブルがあるとパソコンをPCデポに持ち込んでいました。

困ったことがあるとどこかに電話してサポートを受けていたので、もしかして?と思い、夫が聞いてみたところPCデポのプレミアムサービスに入っていました。

これを受けて、契約情報を確認しに実家に行ってきました。

加入していたプランは、以下のプランです。

 

2015年7月〜

プレミアムサービス新さんねんエリートパーソナルプラン 3,000円

(※契約解除料35か月未満10,000円)

OZZIO CLOUDオプション1TB              500円

 

2015年10月〜

データサポートデバイス追加オプション         1,000円

(※パソコン1台500円、2台分。契約解除料1台につき35か月未満15,000円)

 

月々4,500円くらいかかっていました。

そして、契約してから今まで、このプレミアムサポートのサービスは使ってなかったというので、それなら解約したほうがいいのではないか、という結論になりました。

 

父と夫と私の3人でPCデポに行きました。

契約の見直しをしたいと告げると、

 

DEPOT(以下D)「かしこまりました。まず初めに、おそらく報道を見てご来店いただいているかと思います。こういったご不安な思いをさせてしまいまして大変申し訳ございませんでした。今、会員様すべてのお客様にですね、こういったお見直しの方はさせていただいておりまして、お客様の今ご希望な部分とあとはあの、今一度ご説明をさせていただいて、例えば必要な部分とかももしかしたら出てくるかと思いますので、その部分をお話しさせていただければと思います。」

 

丁寧なお詫びから開始しました。ちなみに対応してくれたのは若い女性でした。

そこからじっくりと時間をかけて契約についての説明。

 

 

<パーソナルプラン 月額3,500円※クラウド込み>

・初期設定

 →購入時、初期化時のパソコンの再設定

・ワイヤレスインターネット接続サービス

 →ルーター貸与、設定

・ウイルス対策

 →カスペルスキーでウイルス監視

・インターネット詐欺対策

 →インターネットサギウォールで口座入力画面などの暗号化

・基本操作クイックレクチャー

 →加入時に配ったチケットを利用して10分を目安に使い方を教えてもらえる。※超過分は有料

・店頭点検、定期バックアップ

 →パソコン、スマホ計3台まで

・トラブル復旧サービス

 →オールデバイス計3台。

・24時間電話・リモートサポート

 →1回1,000円、年10回まで無料。

・買換え時データ再設定サービス

 →パソコン、スマホ計3台

・ozzio IDアカウント登録設定

 →メールアカウントを1個発行。

(Microsoftアカウントに使うと復旧の時にPCデポで情報持ってるのでスムーズになると)

・スマートデバイスサポート

 →パソコン、スマートフォン計3台

・Ozzioクラウド1TB

 →指定フォルダをクラウドと同期することができる。

・遠隔ロック遠隔消去

 →紛失時など、遠隔ロックをかけて、ハードディスクの中身を消去することができる。

・インターネットショッピングサポート

 →Amazon、楽天など、アカウント作成からお手伝い。PCデポのポータルサイトからアクセスすると詐欺サイトにアクセスするのも防げる。

 

ざっくり、こんな感じのサービスに入っていると説明を受けました。一つ一つ説明するので物凄く時間がかかりました。

結論…

 

Wi-Fiルーターはそもそも借りていないので、解約しても家の物を使えるから問題ない。

ウイルスバスターのアカウントがあるので、カスペルスキーを解約しても何ら問題が無い。

データも自分たちでバックアップを定期的に取れば安心。

クラウドはそもそも使っていない。

Ozzioメールの存在すら知らなかったので無くなっても困らない。

壊れたらその時に修理に来るから、月額契約はいらない。

 

以上のことを話すと、解約の話にうつりました。

 

D「かしこまりました。それではご解約のお手続きの方進めていきたいと思うんですけども、先に、大変失礼ですが、ご契約者様のご年齢をお伺いしてもよろしいですか?」

父「80です。」

D「かしこまりました。今、報道の件を受けてからになるんですが、75歳以上の方には解除料を免除させていただいておりますので、ご了承ください。」

 

 

高齢者サポートで炎上のPCデポが謝罪 今後は75歳以上の契約解除を無償に

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1608/17/news110.html

 

この記事にもあるように、75歳以上なら経緯にかかわらず契約解除料無料にするらしいですね。

データサポートデバイス追加オプションについても、バックアップを一度でもしていると契約解除料15,000円は負担しなければならなかったそうですが、契約をしただけでまったくバックアップを取っていなかったのでこれも契約解除料無料に。

 

サービスを解約したら、不要になるアプリケーションをユーザー側でアンインストールする必要があります。

ウイルス対策のカスペルスキー、詐欺対策のインターネットサギウォール、クラウドアプリのOZZIOクラウド、遠隔ロックなどに使うPC DEPOTデバイスマネージャーの4つです。

カスペルスキーなどはアカウント情報をPCデポ側で止めるので、アンインストールするだけでいいそうです。

 

解約は9月末日付になり、先払いで引き落としになっている9月分の利用料が最後の支払いになるそうです。

解約後の個人情報は残り、ダイレクトメールなどを送付する場合があるそうです。

口座、クレジットの情報も残りますが、悪用しませんと念を押されました。

解約完了後、10月下旬までに受領証が届くそうで、それが解約の証明書みたいになるようです。

その場では解約申請書を書いて身分証を見せてサインしただけでした。

後から、証明書類が無いのが不安になったので、電話して申請書のコピーを送ってもらうことにしました。

 

対応はとても丁寧で険悪になることもなくスムーズに終わったと思います。

だいぶ対応マニュアル的な物が行き届いているのかな。騒動から時間も経ってますしね。

 

帰宅してから、アプリの削除の作業をしていたのですが、2台あるパソコンのうち1台にしか該当アプリが入っていませんでした。基本的に持ち込まないとインストールできないので、父が持ち込んだパソコンにしか適用されてなかったようです。OZZIOkラウドに関しては両方のパソコンに入ってなかったと…。

Wi-FiルーターもPCデポで借りたものを使っていたら遠隔サポートの通信に使えたのでしょうが、家にあるルーターをそのまま使っていたので、遠隔サポートも使えなかったと推測できます。

データサポートデバイス追加オプションも、バックアップをPCデポで取りに行って向こうにデータを保存しておくサービスなので、なかなかパソコン持ち込まないと使わないような…。

そんなわけで、契約してたものの、サービスはほとんど活用できてなかった様子です。

 

今回、立ち合ってみて思いましたが、一つ一つのサービスを丁寧に説明されると、よく知らない人からすると入らないと不安に感じてしまうと思います。詐欺対策も、ウイルス対策も自分でアプリ入れればいい話なんですけど、そこまで自分でできない人はやってください、って言っちゃいますよね。レクチャーや復旧サービスなど、確かに月額会員はお得に利用できますが、無料ってわけじゃないですし、月額料払わずにその時にスポットで使ってた方が現実的です。クラウドだって使いたければOne Driveとか、無料のストレージありますしねぇ…。

確かに、身内がすぐにサポートできない人には魅力的なサービスだと思いますが、分からない人が契約に行くと自分で判断が難しいので、せめて契約の時とかだけでもわかる人に立ち合ってもらえればこういったトラブルが減るのかな、と思いました。