GALAXY SIIでまずはじめにしたこと。
それはdocomo Palette UIを見ることでした。

夏モデルから搭載されているdocomo提供のホームアプリで、プリインストールされています。
購入時には設定されておりませんでしたので、ホーム切替アプリを起動してみます。



「設定変更」をタップすると標準のホームアプリがかわるみたいです。
GALAXY SII標準はTwLauncherっていうホームで、通常はこちらが設定されてます。

とりあえずdocomo Palette UIを起動してみます。
「起動」をタップ。


起動しましたが、バージョンを初期設定では毎回確認するようです。

ちなみに、まだGoogleアカウント設定していなかったので、とりあえずバージョンアップはしませんでした。
対象機種以外ではマーケットで見えないようになってるみたいですよ、Palette  UI・・・・。

素でトップ画面を撮影するのを失念しました><
(借り物なので撮らせてもらった写真だけでブログ書いてます)

左下の赤い下矢印がアプリ一覧なのですが、デザイン、もう少しかっこよくならないかなあ・・・・・。

これがアプリ一覧。


最近使ったアプリが一番上、続いてdocomoのサービスです。
続いて基本機能・・・


電話帳バックアップ、コピーのアプリが個人的には邪魔w
(便利だけどそんな出番多くないよね、絶対w)


続いてエンターテインメント

しかしdocomoサービスのタブがあるのに、spモードメールは基本機能だし、BeeTVはエンターテインメントだし、なんか統一感が・・・・。


続いて便利ツール。


おサイフ・ショッピングに続いて、設定。

階層深いな〜〜〜!!!!

一番下にダウンロードアプリがくるんだけど、自分で好きで落としたアプリなんだから一番使うよね、とか思ったり。

この辺、どこまでカスタマイズできるのかは弄ってないので全く分からず。
あくまで初期状態で弄ってみただけでした。

見出しがつく分アプリが多いと結構スクロール長さが多くなっちゃったり。
あたしはランチャーアプリとかでざっくり使うから、きっと設定はしないだろうな、と思いました。

続いて購入したジャケットを着けてみました。




パッケージ裏面。
レザー調カバーで、バッテリードアを外して、直接付けるタイプのものです。


出してみた。
なんか高級感あふれる素材です。


開けると紙で作られたGALAXY SIIのダミーが!!!
ちょっとだけ笑ったw


出してみました。


ひっくり返してみました。
うーん。渋い・・・・。


本体と一緒に。
本体のバッテリーカバーを外して取り付けます。


では、いざ交換・・・・。


結構厚みがあるので、ちゃんと合わせないとパッチリはまりません。
付け方が甘いととれちゃうので、気をつけましょう。
GALAXY SIIはバッテリーカバーが本体より小さいため、ツートンの裏面になっちゃいます。
それがいやな人はシェル型カバーをおすすめしますね。


液晶側を保護するカバーは右から左に開くタイプです。


あっ、これ、左開きなんだ!!!!

旦那はちょっとガックリ。
旦那は携帯を左手で使うそうなのです。

完全に右利き用ですね・・・・。


バッテリーカバー代替タイプなら厚み変わらないし問題ないでしょう、ってことで卓上ホルダーに刺したわけですが、左側の折り返し部分が若干厚みがあり、ジャストサイズの卓上ホルダーだと若干無理あり。
刺さらないことはなかったけども・・・・・


液晶部分は開いても使えます。

結構お高くて良い感じのケースだったんだけど、右利きで卓上ホルダー使わない人向けかなぁ・・・・ってのが印象でした。

でも、バッテリーカバーをそのまんま取っ替えてしまうってのは良い発想ですね。

そんなこんなで旦那の手元にやってきたGALAXY SII。
末永く愛してもらってほしいですw
旦那がGALAXY SからGALAXY SIIに機種変更するというのでビックカメラ渋谷東口店へ20時半に行ってきました。

事前契約ということで、前もって契約書に記入していたので、基本的に受け取りのみ。
・・・・・のはずなんだけど、1時間半待ち><
結構現場が混乱してたのか、書類がすぐに見つからなかったりして結構時間かかってた様子。
そんなわけで22時閉店ですが22時すぎまでかかって受け取りました。
後ろにまだいっぱい人が並んでたよ・・・・・。

そんなわけで帰宅してから開封の儀。


サードパーティのカバーと、卓上ホルダもご購入。
というわけで、同梱冊子、本体箱、バッテリーカバー、卓上ホルダーの箱です。


早速卓上ホルダーをあけてみます。


透明な袋にはいっておりました。


取扱説明書と本体です。
本体後ろにSAMSUNGのロゴが・・・。


結構ずっしりと安定感があり、質感も良かったです。
音量調節ボタンがアクセントになっております。


本体を伏せて撮ったところ。
本体後方にはmicroUSB端子とLine Out端子が。


右がmicroUSB、左がLine Out。
外部スピーカーに出力できるとかすごい。

金属部がなんか高級っぽくて好きです。
そして、本体裏(写真で言うと下)のほうにスピーカーがあります。

ただ者ではない卓上ホルダーですねw


本体左側はすっきり。


正面からです。

・・・・・と、卓上ホルダばかり見ていても仕方ないので(苦笑)そろそろ本体の箱をあけましょう。


なんでこんなシールの張り方なんでしょうか・・・・。
紙がコーティングされてないタイプの箱なので、こんなシールでもはぐときにちょっと紙が切れちゃいました・・・・・・。せっかくきれいな箱なのに・・・・><


同梱物を出してみました。


本体液晶にはカラフルなシールが貼ってあります。
うーん・・・・中には買ったときの保護シールでそのまま使うものぐささんも居ると思うんだけど、これじゃさすがに使えないのではがしましょう。


裏。
裏蓋の取り方の説明がついてます。


これも読んだらペリッとはがしましょう。


同梱のmicroSDは1GBとひかえめ。
本体が16GBもあるので、まあいいか。


電池パックは1650mAh。さすが大きい容量ですねえ。
microSDは電池パックを外した状態でSIMの下あたりにスロットがあります。


蓋が薄いので扱いには注意。

上を押さえて爪を押し込む感じで装着します。


充電なう・・・・・。
けっこう、がっちりはまるようになってます。
横置きも出来るように考えられています。
右下が充電中は青く光ります。


電源オン。


Sのロゴが・・・・・。

なんだかんだでGALAXY Sからの機種変なので、旦那は違和感なく操作できてるようです。


充電中、画面がクレードル接続時の画面に切り替わるようです。


スリープ時は時計だけが表示されます。
位置は時間が経つとスクリーンセーバーのように移動して表示されたりしてます。
おしゃれですね〜〜〜〜


そんなわけで、GALAXY SIIが稼働開始しました。
長くなりましたので今回はこの辺で・・・・。
samsung mobile fan siteさんの主催で本日6月8日に都内某所にてSamsung GALAXY S NIGHTが開催されました。
60人限定でのイベントということで、先着順のため発表されてすぐ申し込みました(笑)

入場・受付が19時からとなっており、受付で名札を受け取ります。
そのあと、端末貸し出し受付で端末を借りることができました。
イベント開始前に端末が回収されてしまうということで必死でタッチ&トライ。


大画面&高精細液晶にうっとり・・・・。


薄いです〜〜〜〜。


さすがにMEDIAS N-04Cと比較したら酷ですが、充分GALAXY S兇眷いです!!


下部


右側


上部


左側面(ぼけちゃった。。。。)

19時半、イベント開始とともにスタッフが端末回収。
どうも以前のイベントで話そっちのけでブログ書いたりいじってたりしていた人がいたとか、いないとか・・・。

でも、端末触りながら説明聞きたかったのが本音orz

はじめにsamsung mobile fan site代表のkzouさんからご挨拶。
サムスン社様より60台端末を提供いただいたとのことで、ありがたいです!!

Samsung mobile fan site様は2009年11月30日にユーザーの有志により設立されたコミュニティサイトで、レビュー、海外の情報、最新機種(Galaxy S、Galaxy S供Galaxy Tabなど)の情報などを提供していくとのことです。
今後FAQなども充実していくようなので期待ですね!

続いて、サムスンの阿部さんより端末紹介のセッション。
自他認める阿部さんfanの私は、阿部さんセッションが見れるだけでテンション上がりますw

ディスプレイの高精細さはこだわっているそうで、SUPER AMOLED Plusというディスプレイは従来モデルのももよりお若干きめ細かさを改善しているとのことでした。

オプション品もオフィシャルに用意しているとのことです。
質疑応答の回答をおりまぜて紹介します。

・ジャケット型電池パック(1300mAh)→6,000円程度になるのでは?
端末電池が1500mAhなので、合わせて3000mAh近く(2800mAh)をサポートし、長時間の利用に耐えられるのが売りとのことです。

・HDMI変換ケーブル→値段失念。意外と安いと
・卓上ホルダー→3,000円くらい?
音量調節ボタンが付いている。横置きも出来、充電しながらワンセグ見れる。アンテナも干渉しないように設計している。

発売はドコモショップか、販売店で取り扱う予定とのことです。
発売日には間に合うか調整中。欺鬼屬そこら遅れてしまう可能性はあるとのこと。

Social Hubで前回よりバージョンをあげて利用しやすくなった点や、日本向けにはどうしてもmixiを入れたいと尽力したことに触れていました。

電子書籍サービスも複数サービスに対応し、BookLiveに今回初めて対応したそうです。
マーケット(ドコモマーケット、Android Market、SAMSUNG apps)、ドコモサービス、グーグルサービスなど最新のサービスにもきちんと対応しています。

グローバルモデルと日本向けモデルではリアカバーのデザインが違うことにも触れていました。
海外向けは滑り止め加工の素材をつかっており、ロゴもSAMSUNGだけとシンプル。
日本向けはグロス加工で、ドコモの型番やGalaxyロゴなど入っています。


続いてドコモの板倉さんより、ドコモとしての取り組みについてセッションがありました。

・GALAXY Sが発売後ドコモのスマートフォン人気に火がついた→GALAXY S兇悗隆待

・なるべく日本のお客様に喜んでもらえるよう、グローバルモデルに無い機能も盛り込むためにサムスンと相談して組み込んだ

・i-mode系サービスの日本向け対応

・地震速報メール(エリアメール)をソフトウェアバージョンアップで対応(今年夏をめどに)
CBS方式とのこと。

・iチャネルはi-modeではテロップのみだがウィジェットで文字と画像で表示できるように

・2011年冬からi-mode系サービスをスマートフォン向けコンテンツへ導入しドコモ課金をしていく。

・震災での通信設備の復旧に尽力している
災害復旧対策費に235億円!!!

・災害用音声ファイル型メッセージサービスの開発
→電話が繋がらないときにファイルに変換してファイルで届けるという仕組みをつくりたい

・GALAXY SとGALAXY Tabもアップデートで2.3に!(6月7日〜)
→S兇發いい韻鼻△海辰舛發泙世泙世茲蹐靴ねーー。

最後にfan site代表kzouさんからGALAXY S兇量ノ呂砲弔い討離札奪轡腑鵝

・液晶が綺麗!!!(視野角広い、炎天下でも綺麗に見える)
・デュアルコア早い!
・豊富なアクセサリー(海外のものが使える!)
・OSが最新の2.3.3なのでたいていのアプリに対応!

とのことで、まんまと欲しくなっちゃうセッションでした☆彡
会場にはビザビさんもポケゲさんもいらっしゃってましたよ。

質疑応答です。拾えた質疑のみです。すみません><

・おさいふ・赤外線に対応しなかったのはなぜ?
→薄さ・軽さとの兼ね合いを考え、今回は満足していただいているグローバルモデルで出すことにしたとのこと。技術的には作れると。(阿部さん)

・NFC対応は?(グローバルモデルでは搭載されてる)
→日本でのインフラが進んでいないので今回は見送った。
→将来的にはFelicaとNFC両方搭載したい(板倉さん)

・グローバルモデルではもっといろんなデザインがあるのになんで日本はこのデザイン?
→各国のニーズを見ながらキャリアさんと協議した結果のデザイン(阿部さん)

・しばらくしたらホワイト出る?
→(笑)要望があれば

・通知エリアの電池マーク、バージョンアップしても%表示しないの?
→技術的にはできるけど今回は採用してない(阿部さん)

・別売のオプションについて→前述のオプションについてのセッション欄に補足してます


ざっとこんな感じです〜。

続いてタッチトライ。
また並んで端末を取りに行かなきゃいけないのがちょっと時間のロスになっちゃいました><
そして、抽選会に参加するにはブログアップしないといけないとのことで、パソコンとか持ってきておらず・・・・結局ツイッターに画像あげてつぶやくくらいしかできませんでしたorz


リアカバーはこのくぼみに爪を引っ掛けてはがします。
ちょっとこわい・・・


リアカバーはすごく薄い!!!!


電池パックは1,500mAh


スポーツの時に腕につけるようなオプションもでてました。


オプション品ずらり。


卓上ホルダーです


左側面


右側面には音量調節ボタンが・・・・


こんな感じで置けばワンセグ視聴にもOK。



これが本体につけて使うジャケット型電池パックですね。
意外とそのものを見ると薄いと思っちゃったり・・・・。


サードパーティ製品もずらり・・・・。
欲しくなっちゃいますね・・・・。



IS05と並べてみました。


ワンセグのアンテナを伸ばしたところ。
アンテナ伸ばさないとあまり電波はつかまないかもです。


製品版ではなく、評価機ですが・・・。

まぁ、何度かイベントで触っていたのですが、じっくり触れたのはやっぱり嬉しかったです。ぬるぬる動く〜〜〜〜〜わくわくですw

タッチ&トライもあっという間に終わってしまい、あまり弄れなかったのですが、抽選会がおこなわれました。
サードパーティの製品 26名
日本未発売のサードパーティ製品詰め合わせ 1名
GALAXY S競皀縫拭宍‖澆圭个係◆。果

私は外れちゃいました><
で、隣に座ってたくろぺんさんが、なななんと、モニター機当たりました!
すご〜〜〜〜い!!!!

しかも、本来は目録だったようなんですが、本体さんいらっしゃい〜



うらやましす・・・・。

6月10日からGALAXY S兇詫縮鶻始、発売日は6月23日のようです。
楽しみですねぇ♪

先日参加したSH-12Cブロガーイベント。
上記の記事を書いたのですが、このイベントのまとめ記事がITMedia +D Mobileサイトに載りましたのでご紹介。

実際まとめ記事を見るとテンションあがりますねw
docomoスマートフォン「AQUOS PHONE SH-12C」のブロガーイベントに参加してきました。シャープの携帯はもともと大好きで、auではIS05ユーザーの私は、ワクワクしながら参加してきました。

シャープのプロモーション担当山賀さんと、企画担当の小林さんによって商品説明が行われました。
山賀さんからAQUOS PHONEという名称についてさらりと導入がありました。
これまでLYNX、GALAPAGOSなど分散していたブランド名をシャープのスマートフォンとして認知されやすく統一したのだということでした。

企画の小林さんの方から詳細の商品説明がありました。


とても語り口がフランクで面白いプレゼンテーションでした。
古くからAndroidの担当に携わっていて、ご本人もかなりAndroidに精通されているようで、好きで作っているのがとても伝わってきました。
本当に好きな人に開発してもらった製品っていいですよね。

・シャープの液晶は高品質!
通常液晶は生産ラインで部位によって色味が異なるが、シャープ製品はどの部位も均一になるように調整している。携帯電話も同様!

・裸眼3D
※ピンぼけでごめんなさい。
右目用画像、左目用画像をブラインドのような物(図の灰色の部分)で遮ることでそれぞれの目に見せることで立体視を可能としている。
ブラインドをオフにすると2Dにもできる。

・AQUOS連携はすごいぞ!

HDMI端子でAQUOSにつなぎ、HDMIメニューを開くとテレビにメディアを出力することができます。
テレビのリモコンで携帯を操作出来るのもミソ。
画面は960×540(QHD:フルハイビジョンの1/4のサイズ)ですが、HDMI出力は1280×720(いわゆる720p)のため、引き伸ばしではなく画質が綺麗!


携帯をそのまま画面に写してリモコンで操作したり、YouTubeを検索して再生する、なんてこともできました!


3Dにももちろん対応!
3Dメガネを付けるときちんと見れます!


3Dなんて・・・・と思ってても実際やるとテンションあがるねw

開発についてのこだわりについてもお話をいただきました。

・2つカメラをつけても、2つのカメラのタイミングや色調などを細かくチューニングしないと3Dにはならないので苦労した。(開発当初はかなりムラムラ)
・リフレクトバリアパネル(低反射の液晶パネル)とタッチパネルの組み合わせは苦労した。
・HDMIはデジタル出力なので当初文字入力も対応したいという案もあったがマニアックだと却下された

などなど・・・・
結構技術的なお話も絡めていただいたので面白かったです。


何気にパフォーマンスは最高のCPUを使っています。
動作も相当ヌルヌル!
解像度をあげると普通は遅くなるところをかなり頑張ったそうですよ。
パフォーマンスについてはソフトウエア的にわざとゆっくりとまることで逆にサクサクに見せるという技があり、そのあたりのチューニングをtwiccaを使って試行したんだそうです。

発売直前にOSが2.3.4にアップし、rootが取れる問題が出たため、発売前に頑張ってroot対策を入れたという裏話も・・・・。

日本向けの機能で、シャープさんがこだわって作った部分も語っていただきました。
・Android標準だとあかさたなの概念がないため電話帳を行対応に!
・マナーモードを↓キー長押しで一発設定(ロック画面でもOK)
・簡易留守録機能(伝言メモ)搭載。待受にショートカットも作れる
・mixi SHでmixiにもこだわってます

便利機能をひっそりと搭載
・新着通知がロック画面から一発で
→不在着信など、ロック画面からアクセスできるようになりました
・おやすみ省エネ
→時間指定でデータ通信のオンオフなど、細かい設定が可能に
・通知バーの機能を充実

下部のメニューに従来機種からSDマウントが追加されました。
結構、起動中に抜いてSD壊す人が多かったので、と。
カラーベールビューは以前の機種から好評とのことです。


わかるかなぁ?
可愛いですよね!

・シャープのアンドロイドではおなじみのスクリーンショット機能ももちろん搭載。
→ホーム+電源キーの同時押し。IS05と同じ。

・再起動メニュー
→電源オフの時にメニュー追加しただけですが・・・


電源切って、また入れる作業がちょっと楽になるのは嬉しいです♪
これは誰かのつぶやきがもとになってるとのことで、こういうブロガーミーティングやユーザーの声を取り入れてどんどん端末にフィードバックしているところが素敵です。



軽食も用意していただきました♪
美味しかった〜〜〜♪

プレゼンテーションの後はタッチアンドトライです。


QHDサイズの液晶ということで、通常の端末よりもちょっと表示範囲が広いです、ってことでIS05で比較。
地図がちょっとだけエリアが広く表示されてるのわかりますか?


画面下部にはメニュー、ホーム、戻るキーがハードキーで搭載されていました。
結構押しやすかったです。


二眼!!!
デザインのアクセントになってます。


結構手になじむ薄さでおしゃれな外観でした。
LYNXのときより洗練された印象です。


空き容量1.10GB!?
今までの端末は結構容量不足になりがちだったので、容量アップはとても嬉しいです!


iWnn IME-SH editionもバージョンアップし、手書きモードが追加されました。
これの精度がなかなか素晴らしい。
漢字も結構正しく認識してくれました。
画数の多い私の名前もフルネーム認識したのはびっくりでしたw


手書きエリアに書くと認識される仕組みです。
※手のご協力いただき、ありがとうございました。


フォントはふぉんとに大事です・・・・・ってことで、IS05ほどではないのですが、3つの日本語フォントに対応。
モリサワいいよ、モリサワ。


伝言メモ設定では、マナーモード連動という項目が追加されました。
マナーモードのオンオフで自動的に伝言メモもオンオフできるということで、フィーチャーフォンでは当たり前なんですが、対応してくれたのは嬉しいです。

3Dはあったら楽しいよね、ってことで、実はそんなに好きではない(失礼)私なのですが、立体視が苦手な私でもちゃんと見える3D、すごいなーーーーと思いました。
従来機種や他社機種に比べてちゃんと飛び出てるのがすごいです。

そして、スペックを見ただけでは気付かなかった使い勝手の向上
私にはこっちのほうが嬉しい収穫でした。
IS05でも実装している機能があったのですが知らなかった(もったいない・・・・)ので、もっとこういうところアピールしてもいいのでは?と思いました。
カスタマイズ、作り込みはOSアップデートに影響するとか、否定的な見方もあるけど、結果使いやすくなるのなら私は大歓迎、というスタンスです。
電池容量についてはどうしてもカタログスペックで見てしまうので、低容量電池を搭載しているとそれだけでげんなりしてしまいがちです。
ですが、容量大きくするとそれだけ本体の大きさ、厚みに響きますし、結構難しい面もあるんですよね。
シャープさんは省電力に力を入れていて、相当今回は頑張っているので電池のもちは使ってから評価してもらいたいと力説されていました。

「省電力でなおかつ大きい容量の電池だったらいいよね」

といった意見も飛び交い、それには激しく同意しましたがw
正直docomoのプレスリリースの中では3Dを前面に出しているため、興味のない人にとってはスルー対象になりがちだったんですが、使ってみると3D使わなくても完成度の高い機種だよ、って思いましたね。

今回は貴重な場に参加する機会を下さり、ありがとうございました。

パナソニック初のスマートフォンP-07Cのブースへ。
ここは結構人気で並びました。


うん。
かなりでかいです。


背面。


サイドのピンクのラインは可愛いです!
ちょっと厚いのが残念かな。14mmだそうです。他のモデルと比べると・・・ね。
この厚みで、おサイフ非搭載です。うーん・・・。


左手で持っちゃってますが、このメニューは右きき用です。
ロック解除のときに解除した指の動きでメニュー切り替えが可能です。


こちら左利き用。

このメニュー、くるくると回るのは嬉しいのですが、アプリ一覧はどこ?
ってなやみました。

答えは左右フリック。
画面をフリックさせると通常メニューに切り替わります。


ああよかった。
この画面が無いとAndroid使えないww


無事アプリ一覧を出せました。
これ、ちょっと入る場所が違っちゃってるんだそうですが、こちらはプリインストールアプリ一覧になってます。
本来は「プリインストール」タブに表示され、「ダウンロード」には後からユーザーがインストールしたアプリが入る予定だそうです。


文字入力。
フリック対応してますが、ちょっとパネルがでかいです><
調節とかできるのかなぁ?


端末のせいではありませんが、Google・・・・・・・
こんに、で「こんにちワン」とか(笑)


カメラ撮影後の共有メニュー。
赤外線がメニューに入ってるのは気が効いてますね。


画像編集アプリで遊んでみたり・・・・。


初物ということで、色々突込みどころはありましたが、独自色をだそうとして頑張ってるなという印象でした。
画面下のハードキーは押しやすいと思いました。
タッチパネルの反応、動作速度がちょっともう少し頑張ってほしいかな。

あと、やっぱり女性をターゲットにするならもう少しコンパクトに!をお願いしたいです。
さてさて、変態携帯(褒め言葉)ことF-07Cいってみましょう。
Windows PhoneではなくWindows7とi-modeのデュアル端末です。


イメージとしては初代W-ZERO3を小さくした感じ。
そう考えると、Windows Mobileであのサイズで出てたのに、フルのWindowsがこのサイズで載っちゃうのってかなりすごい!
i-modeまで入っちゃってますからね。
かなり頑張ってますよね。


キーはF-04Bみたいなぺたっとしキーです。
割と押しやすいかな。
F1〜F4までが縦配列になってます。
数字がファンクションキーと同時押しなのはちょっと残念かな。


裏面。
Intel入ってる!!!
間違いなくWindows7が入ってます!!

横向きにしたときに上になる部分に、Windowsとの切り替えボタンがあり、押すとi-modeと切り替わります。
デモ機では、スリープ状態からの復帰だったので割と切り替えはスムーズでした。


本当にWindows7です!!!


解像度が・・・・・・・・。

メーカーさんもおっしゃっていましたが、現実に使う際にはこの液晶サイズで使うのはしんどいので、クレードルに繋いでモニターに出力することを想定しているとのこと。


見えにくいですが後ろのが別売のクレードルです。
下部をしっかり挿して固定します。


クレードルの利用には電源必須。


裏面にはHDMI端子とUSBポートがあります。
側面にもUSBがあり、計3つです。
モニターと接続したり、周辺機器と接続してパソコンとして使えます。


トラックボールがついてるのが何気に便利です。
トラックボールの押下は、右クリックに相当します。
「決定」のつもりで押しがちなので注意。
間違って押すと実行されてしまうので、右クリックにしてるのかもしれませんね。


左クリックボタンはキーボード左上にあります。
覚えてないと戸惑うかもしれません。


i-mode起動時。
ほんとにi-modeだーーーーw
なんて、当たり前の部分でテンションあがってみたり。


横表示。
ちゃんと全画面表示になるので見やすいですよ。

フルキーボードつきのi-mode機と見てみると、かなりメールがしやすいのでそういった使い方をする場合にはいいかもしれません。
普段i-modeを使っていて、どうしてもWindowsを起動したい時にできる、というのが想定している使い方のようですよ。


バッテリーは1400mAh。
カタログ値ではWindows7起動で2時間とありますが、実際は1時間半くらいじゃないですかねぇ・・・・とメーカーさんが言ってました。

実際重いプログラムを動かしたりはしていなかったので、どのくらいまで活用できるのかまでは検証できませんでした。
実際使い続けてると端末とか熱くなってしまいそうですけどね。

実際買うかは別問題ですが、触ってみるとワクワクしてしまう端末でした。
それではサクサクいきましょう。
続いてはLGのブースです。Optimus bright L-07Cです。


画面が明るい!!!
brightは伊達じゃないです。

ハードキーはなく、下部に静電式のキーがあるだけのシンプル設計。
端末も軽くていい感じです。

引っ掛かりがないので、ホールド感はちょっとないかな。

※ちょっと写真をあまり撮ってないので一部旦那様の撮影画像も拝借させていただきます。


電池パックは1500mAh。
結構がんばってます。
国産モデルに比べて、海外モデルは電池容量に気を使ってるのはありがたいですね。


撮影画面。


なんと、付属でバッテリードアが2つ付属します。
黒と白で付属する色が違います。
こちらは黒についてくる2色。
白についてくる2色を撮り忘れたのですが、パステル系のピンクと水色でした。


こちら、白にピンクをつけたところ。

「黒に薄いピンクとか、白に濃い水色とかつけたいんですがーーー」

と、わがままな質問をメーカーさんにしたところ、別売も検討中とのこと。
夫婦で色違いを買ってドアを交換するのもアリですね、なんて危険なことも言われつつ(^^;
ブランドとかとコラボで出すのも面白いよねーなんて話してきました。


端末上部。
イヤホンジャックが独立なのはいいですね。



メニュー表示画面。



写真は撮れませんでしたが、ジェスチャーUIというのも特徴の一つ。
G-Keyを押しながら端末を傾けたりするといろんな動作ができます。
アラームのOFFで試してみましたが、画面を伏せると止まるのは地味にすごい。
電話応対などもジェスチャーUIで制御できるとのことで、慣れると便利に使えそうですね。

動作はキビキビしていて、ストレスは感じませんでした。
日本式機能がいらない人にはオススメ出来る端末ですが、GALAXY S兇犯罎戮蕕譴舛磴Δ箸舛腓辰搬擦靴舛磴い修Α筺

割とスマートフォンの中では空いていたF-12Cのブースにも行ってきました。


結構この機種、いいんじゃないかなと発表の時から思っていたんですが・・・


デザインがiPhoneっぽくなくていい感じ!!!
ちょっと洗練されてて持っててオシャレでしたよ。


裏面には充電の接点が!
展示はされていませんでしたが、防水端末なので卓上ホルダーが付いてくる予定、とのこと。


色は私は断然こっちですねえ。
Rose Goldということで、ちょっとピンクっぽいのがいいです。


横からみると、結構薄いです!
厚さ9.9mmということで、持っていると手になじむいい薄さです。
防水でこれは頑張った!!

ワンセグこそないけど、Felicaと赤外線はきちんとおさえてます。


プリインアプリも多数準備中と。
SUUMOがあるのが気になる〜〜〜!

iチャネルがスマートフォンにあるのは実際見るとうれしくなります。
(iのままでいいのか?という疑問は置いといて)


ボタンは、ちょーーーーっと押しづらいかな。
メーカーさんにもお話しましたが、調整中とのこと。
もう少し突起すると多分抜群に押しやすく化けると思うんですが。
ちょっとあまり出っ張ってないので、結構ぐっと押さなきゃいけない感じなんですよね。

他にも調整中の箇所が多数。
まず、カメラアプリが落ちてしまいます。
タッチパネルももう少し反応良くなればいいなぁ・・・

などなど。
でも、このへんはきちんとチューニングされたものが出てくると思います。
本体の質感はかなり良いですし、結構スタンダードに使えそうな良機種だと思いますよ。
BlackBerryのブースは残念なくらいに空いていて、待ち時間ゼロで見れました。
いい端末なんだけどなあ・・・・


左が私のBlackBerry Bold9700、右はBlackBerry Bold9780です。
見た目はあんまり変わらない印象だけど、結構持つと9780のほうが軽かったですね。


裏面。
私の9700はバッテリーカバーを変えてるのでちょっと印象違ってごめんなさい。

上部が銀色なのが黒くなってシックになったくらいで、ほぼ一緒です。


OS6.0になってパフォーマンスがアップしたの売り。
ブラウザでズームを選ぶと、トラックパッドで上下スクロールでズームイン、アウトが出来るのは便利でした。
キーボードショートカットでIでズームイン、Oでズームアウトすることもできるのがいいです。
表示も早い気がしました。



ちなみにOS5.0の9700のサブメニューはこんな感じ。
ズームイン、アウトをそれぞれクリックする仕様になってます。


文字入力はこんな感じ。(ケータイマンと打とうとして出来なかったの図)


カメラは結構綺麗に撮れますよ♪
サイドボタンで今まで通り起動出来るので、他のAndroidスマートフォンより機動性がいいと思います。

うん。
すごいサクサクで魅力的なのだけど、Bold9700持っていて、わざわざ買い換えるかと言われると。。。。。ごめんなさい。

BlackBerry Touchとか、ちょっと違う系統の端末が出てたらちょっと考えちゃったけど・・・。
9000ユーザーはそろそろ買い換えてもいいかもですね。