興味深い記事がIT Mediaに乗っていました。
ソフトバンクの料金体系、このままで大丈夫?

大丈夫じゃないだろう(苦笑

こんな記事があった
総合カタログから消えた「ハッピーボーナス」と「年間割引」

私も、ソフトバンクのカタログをもらってきてくまなく見たのだ。
スーパーボーナスの意味を知りたくて。
でもね、スパボの文字も、ハッピーボーナス、年間割引の文字もなくなっていた。
なぞです。
この記事によると、別紙で挟み込んでいるとのこと。私の行った店では別紙はなかった。
ハピボ、年割を廃止してスパボに統一していく姿勢なのだそうです・・・。
ただ、今後見直す可能性がある、と示唆しているのか・・・。

スーパーボーナスは端末のコストをユーザーから確実に回収するためのサービス。
2年以内で機種変更する場合、割賦の残りの額も払わなければならないというデメリットがある。スパボでないと契約できない店舗もあるとのことで、これは大問題だ。

そして、最初の記事に戻る。
このソフトバンクの姿勢は、インセンティブへの回答だという。
端末本体の価格の一部をキャリアで負担することにより、端末を安く販売し、通話料で補填している。でも、同じ端末を長く使ってもらわなくてはペイしない。
これを、ユーザーにすべて負担させようとしたのがソフトバンク。
でも、新機種に変更する場合、長く使ってきたユーザーは、割引率がリセットされ、長期割引のメリットがなくなるというのだ。
au、ドコモが長期割引を強化しているのになぜ?
理解できない・・・。

そして次々と新たなサービスを打ち出しているのに2年も機種変更できないジレンマ。
正直ソフトバンクに魅力を感じない。
ドコモ、auはインセンティブモデルを継続し、ユーザーの側に立ち、負担を覚悟でやってほしい。半年に一回魅力ある新モデルを出している以上、そうであるべきだと思う。