私は今、Android端末HT-03A、Windows Mobile端末SC-01B、BlackBerry Bold9000、iPod touch(iPhone OS)を使っています。
そんな私を見て、いろんな方が同じ質問をされます。

「結局どれがよいの?」

ぶっちゃけて言いますと、どれがよいか決められたら複数台持ち歩いたりしていないのですがw
でも、それぞれを使ってみた私の率直な感想を述べたいと思います。

現在、メインSIMはBlackBerry Bold固定です。
これは、BlackBerry Internet Service(BIS)が無いと、BlackBerryがほぼ使い物にならないという要因が大きいのですが、メールやTwitter、メッセンジャーがプッシュで届く安心感は、メイン電話回線にはふさわしいのかなって思っています。
しかし、BlackBerryはアプリが少なく、日本語アプリも少ないので、導入が難しい部分があります。
そして、仮にアプリを入れたとしてメモリがものすごく小さいので、すぐに固まります。
また、内蔵カメラの質も悪く、あまりTwitterアップには使いたくないのが本音です。
メモリとカメラについてはBBB9700で改善しているので、こちらを購入すればだいぶ状況は良くなると思いますが、アプリの種類はもっと増えてくれないと厳しいかなぁ。

現状の契約端末になっていて、現在はほぼWifi運用しているのがHT-03Aです。
Wifi環境でも3Gと同じことが出来るのがこの端末のいいところです。
Androidは楽しくて、いろいろアプリを入れ替えて楽しんでいます。
クラウドサービス、Googleとの相性は抜群で、カメラアプリが豊富なので楽しいです。
Google同期には絶対の信頼度がありますが、Donuts(OS 1.6)なのと、HT-03Aが非力なマシンのためもっさり感じてしまうことがあり、メインで使うには若干ストレスになることがあります。
そして、BBBを使うようになってから、メールの類はQWERTYキーボードを使いたくなりました。
そんなわけでHT-03Aは通信せずにPDAとして、お家ではアプリを入れて遊んだりといった使い方をすることが多いですね。
XperiaやDesire、そして秋に控えるGalaxyが手に入ればメインに返り咲くかもしれませんw

そして、モニターとしてお借りしているSC-01B。
かれこれ2ヶ月半使っておりますが、ある程度アプリも固まり、安定して使っております。
Wifi中心で使っていたのですが、外でも使いたくなり、現在はb-mobile SIMを入れて運用しています。
Microsoft My Phoneがものすごく便利なのと、Officeをたまに使うこともあるので、その際には大活躍。プレゼン前にはパワポの最終チェックなどもしていました。
感圧式タッチパネルということで、お絵かき端末と化してますw
いろんな方のアイコンがこの端末から生まれましたw
Microsoft ExchangeでGoogle同期もできますし、実用性は十分です。
ですが、BBBと同様、アプリがちょっと足りないかなと思います。
ここはMarketPlaceの拡充を早急にお願いしたいところですね。

現状では、使いたいアプリをすぐに試せるという欲求を満たしているのはAndroid端末のHT-03A、出先でもきちんとメールが出来る便利な端末がBlackBerry、ビジネス文書編集、PCとの親和性、お絵かき(笑)に長けているのがSC-01Bなのかなって思ってます。

それぞれに良いところがあり、使いたいことに合わせて端末を乗り換えているのが今の私ですね♪
 

Twitterにも流したのですが、思いつきでやってみました。

左から
HT-03A:Opera mini 5 beta
iPod touch:Opera mini 5
SC-01B:Opera mobile 10
BlackBerry Bold9000:Opera mini 5

Opera四兄弟です♪
PCではOpera使ってないんですけど、Opera Linkのブクマのためだけに入れてますw
クイックダイヤルとブックマークがOpera Linkを設定すると自動で同期されるので、かなり便利。
画像アップ出来るのもOperaだけだし、かなり重宝しております。
お久しぶりです♪
BlackBerryBoldを使って1ヶ月が経ちました。
BBBいいですよー。
キーボードが快適で、長文メールも打てます。
このキーボードに慣れてしまうと、SC-01Bのモックを触っても、なんだか物足りなさを感じてしまうんだよなぁ・・・。
BBB持っていなければ、前面キーボードの魅力にも気づかなかったんだけど、BBB持ってるせいで、SC-01Bには飛びつけない・・・。
なんというジレンマでしょうかw
BBBでは、アカウントを4つ登録していて、それぞれプッシュで受信します。
凄く便利ですよー。
そして、BlackBerry Messenger。
これがまた便利!
複数人チャットも出来ますし、簡単な連絡ならこれでOK。
BBB仲間増えていくのが楽しみだったりw

一方、HT-03Aなんですが、自宅のWifi環境ではガンガン使ってますよー。
Pixelpipeとかで写メアップしたりしていますしね。
カメラの弱いBBBなので、スマフォログをアップするときに写真をこちらで撮影したりもしています。
SIMはたまーに入れ替えて使ったりもしていますよ。

そしてiPod touch。
音楽プレイヤーとして大活躍中なのと、お小遣い帳アプリ「マネー手帳」に随時支出を記録しています。
自宅でのTweetは、touchでやることも多いですね。

ちなみにW-ZERO3は、物理キーボードのためジップロック越しでも押しやすい、という理由から(笑)風呂Tweetに使ったりもしてたりします。

横から見ている母には呆れられていますw
でも、あれこれ居じるのがとっても楽しいです。
 今日はちょっと点在して用事があったため、合間に電気屋という電気屋に寄ってみました。
ドコモショップ秋田本店・・・・・発売延期のSC-01Bのコールドモックは無し。
T-01Aも一旦撤去されており、ホットモックなのに電池が切れているHT-01AとBlackBerryBoldが・・・・。
Xperiaのモックすら無いのもなんだかなぁ・・・。

次にケーズデンキ。
ここで巡り会えたのがX01SC。


凄く分かりづらいですがとてもコンパクトです。
QWERTY装備してるからもっ大きいかと思いました。
薄いし、軽いし。
実機あります、って書いていたものの、店員さんに言わないと出してもらえない感じだったので、小心者の私はコールドモックで我慢してきました。

キーボードの感じも良い感じでした☆

帰りに別のドコモショップへ。
SC-01Bは無かったけど、Xperiaはありました♪

ここからはBBBで撮影したので画質はご容赦ください。


うん。
薄くてスマートな感じ。
でも、実際にタッチしてみると、上部に指が届かない・・・・。
見た目そんな大きいと思わないんだけど、使っているとやっぱり大きい。
ボタンもモックでは硬くて押しづらい感じだし。
これはホットモックを触ってみないと何ともいえない・・・。
でも、カッコいいのは間違いないです。


横から。
薄いので、持っててもいい感じですよ。


BlackBerryBold(白)とXperiia、HT-03Aを並べてみた。
画面の大きさが際立って違いますねー。
横幅はBBBが広いのはしょうがないとして、HT-03AとXperiaではそんなに差を感じませんでした。

そして、今度は別のケーズデンキへ。


あった〜〜〜〜!!!!!
横幅はX01SCとそんなに変わらない感じだけど、若干コッチのほうが大きいです。
厚みはそこそこあるけど、現在使用機種と比較して同じようなものなので、気になりません。
キーボード、結構いい感じ。
でも・・・・
デザインはやっぱりX01SCの方が好きだなぁ・・・・。
十字キーのところ、何でこんなでこぼこの処理になっているのですか。
何か私だけかもしれないけど、結構気になった。
X01SCも同じなんだけど、なんだかコッチのほうが気になった。


手に持ったとこ。
やっぱり十字キーだけが浮いて見えるよ・・・・。
なぜ?????

贅沢言えば、X01SCみたいに、キーボードの最下部を揃えて配置してほしかったかな。
何か不恰好・・・・。

まあ、画面もこっちのほうが断然大きいし、タッチパネルだから利便性も高いし。
何より私はドコモだから、買うならこっちなんですけど。

前面キーボードで、Windows Mobileってだけで買いなんですけど、躊躇してしまうのは、本体としてのBBBの出来が素晴らしいからかもしれません。
BBBの幅に慣れてると、やっぱりこの子は狭く感じてしまうし。
BBBがでぶっちょすぎと言われればそうなんですけどね。

ともあれ、SC-01Bといい、Xperiaといい、これから楽しみな機種が続々と出てくるのは嬉しい限りです。
Xperiaが爆発的に売れちゃって,ドコモがプランの変更を英断してくれることを祈って、期を待とうと思います♪

先程の私の状態☆
写真はCEREVO CAM撮影なので、鮮明さは多目に見てください(笑)

スマートフォン、またはそれに順ずるデバイスを4台持っている私なのですが、どれを取ってもやってることはTwitterだったりします(笑)
まぁ、それだけじゃないけれど・・・・。

そんなわけで、ざっくりと、それぞれのデバイスで使っているTwitterクライアントをご紹介。

◆HT-03A(Android OS)の場合

twiccaがメインですが、たまにTwitter Rideも使います。
Twidroidは高機能なので、これじゃなきゃ出来ない事があったら起動するくらいかな。

SwiftTweetCatSeesmicは試してみたんだけど合わなくてアンインストールしてしまいました。

◆iPod touch(iPhone OS)の場合
※リンクをクリックするとiTunesが開きます。


以上が入ってます。Echofonがメインかな?何となく。

◆W-ZERO3(Windows Mobile5.0)の場合

以上が入ってます。
何となくどれも使いづらいけど、デザインや、Posterousへのアップロード対応の理由からPockeTwitを常用してますねー。
ちなみにmixiはMZ3を使っています。
オススメあったらお願いします。

◆BlackBerryBold(BlackBerry OS)の場合

探すのが面倒と言うのもありますが、不便を感じないのでこれ一本で使っています。

Twitterクライアントについては常に模索ですよ。
だって、Twitter好きですもん♪
 先日、何気なくテーブルの上を見ていたら、Windows Mobile、Android、iPhone OSの三つのデバイスでTwitterしていることに気づきました!


何やってるんでしょーねwww

W-ZERO3では、キーボードを出した状態の時は基本的にキーボードで操作するんですが、TLをカーソルキーで追うのは若干つらい・・・・。
iPod touchやHT-03Aで指スクロールでTLを追うのに慣れてしまうと他のデバイスには戻れない気がしてきます。

でも、投稿に関しては、やっぱりQWERTYがあると便利だったり・・・。

って、スマートフォンで結局Twitterしかしないのか?
なんてツッコミが来てもおかしくありませんね。
まあ、あたしはビジネスマンじゃありませんので、PIMなどはあまり重視しておりません。

W-ZERO3はブラウザがアレなので、ブラウジングは殆どしません。
重いですしね。
PCとつないでの同期も全くしてません。
Twitterとお絵かきが主な用途となっております。

touchはちょっと完成度の高いアプリが多いので、Twitter等はむしろやりやすかったりもします。
Googleとも同期できるので、対応アプリ入れて予定確認などもしています。
あとは、音楽プレイヤー、ゲームに使いますね。

HT-03Aは電話ですので常にオンラインなので、Twitterの通知を受けたり、RSSフィード確認したりしています。
バックグラウンドで自動で情報収集するのはAndroidの最大のアドバンテージだと思います。
そしてなんといってもGoogleとの密接な連携。これは手放せないですー
 これまで、ホーム画面、マーケットの違いを詳細に伝えてきましたが、今回はAndroidにできてiPhone OSにできないことをざっくりと紹介いたします。

■Androidの共有はやっぱりすごかった

ブラウザを例に見てみましょう。
ブラウジングだけなら、Safariの勝利です。
二本指での拡大縮小、一本指でのスクロールは慣れると快適でAndroidのブラウザには戻れないほどです。
(これはHT-03Aの画面サイズ、もっさりさも大きく影響していますが)
しかし、Safariは「見る」以外の点については、ほとんど何もできません。

たとえば、このページ、はてなブックマークに登録したい、としますよね。


メニュー→その他→ページを共有


アプリケーション一覧からブックマークの追加を選ぶと、はてなブックマークアプリが立ち上がります。必要に応じてタグやコメントを登録してOKするだけ。
同じ手順でTwitterにリンクをアップしたり、メールで誰かに送ったりもできます。

RSSリーダー→ブラウザで閲覧→共有という流れもできますので、これはいいですよ。
しかもマルチタスクなので、またブラウザに戻ることもできます。

ギャラリーからの画像の操作も同じ流れでできます。
こういうアプリ間連携は、iPhone OSはとっても弱いです。
基本、アプリは単独で動かすもの。
Twitterで画像をアップするのに、iPod touchでは基本的にTwitterクライアントから画像参照して貼り付けます。
HT-03Aの場合、ギャラリーで画像を選んで、Twitterクライアントへ共有で飛ばします。
(もちろん逆もできますが)
カメラ撮影から共有で引っ張ることも可能です。
また、PicasaやFlickrなどの画像サイトにも飛ばせるので便利です。
これに慣れていたら、touchで出来ないことに気づいて、初めてAndroidの凄さを実感しました。

■文字入力はAndroidの勝利
ホットモックではフリックの軽快さばかりが際立つiPhoneなんですが、IMEを選べない辛さというのはあります。
これはiPhoneが悪いのではなく、IMEを切り替えられる携帯電話がそもそも無いのです。
AndroidではSimeji派、OpenWnnフリック派などと言ったりもしますが、その文化自体が特殊な環境だったのだと実感しましたね。


フリックエリアはこんなに広いのに、確定候補がこんなに小さいのがありえない・・・・。
「次候補」をタップすればいいとお勧めされましたが、直感的にタップしたいですよねぇ?
変換精度はあまり良くないと思います。(自社の製品名は完璧ですが)
あと、個人的にiPod touchには、カーソル移動キーを付けてほしい・・・・。
長タップで虫眼鏡が表示され、細かい移動が可能なんだそうですが、どうも使いづらいです。
これはやっぱりトラックボールの勝利です。

出来なくても別に困らない、かもしれないけど、AndroidにできてiPhoneに出来ないことって結構多いのかも・・・って思いました。
私もHT-03Aモニターを2か月することができたからAndroidを知ることができました。
慣れるまで大変かもしれないけど、慣れてしまえば結構手放せないOSになっていました。

と、いうわけでこのエントリーではちょっとAndroidをフォローさせていただきました。

まずはAndroidについて、マーケットを見ていきましょう。


 

Androidマーケットメイン画面です。
注目アプリが表示されますが、数も少なくていつも代わり映えしません。
アプリケーションはカテゴリーごとに分かれています。


アプリケーションは、有料、無料、新着順に分かれています。
星の数を見ると、有料/無料の中で評価順に並んでいるのかはいささか疑問・・・・。

アプリの表示画面で、作者がキャプチャーを提供している場合は表示されます。
ユーザーのコメントがある場合は表示されますが、英語だったり、少なかったりであまり参考にはならないかも・・・・。
Androidは基本的に英語アプリが多いので、マーケットだけでアプリを探すのは難しいです。私はオクトバなどを参考にインストールしています。


ゲームだけは別枠でカテゴリー分けしていました。

有料アプリはGoogle Checkoutを利用します。
Googleのアカウントにクレジットカードの番号を登録しての購入になります。
2回目からはカード情報登録済みのためサクサク買えてしまいます。
確認画面は出てきますので,ここで、もう一度冷静に考えましょう(笑)

注意が必要なのは、海外のアプリは海外の通貨での購入になること。
レートはざっくりでもチェックしておかなければなりません。

Androidマーケットのいいところは、24時間以内なら払い戻しが可能なところ。
よく分からないけど落としてみて返品できるのはいいですね。


ダウンロードしたアプリの一覧は「ダウンロード」から見れます。
ここから、アップデート、アンインストールが可能です。
アップデート情報は通知バーにも表示されます。

沢山アップデートがあるとき、一つずつアップデートするのがとても面倒です。
一括アップデートを強く望みます。


次はAppStoreを見ていきましょう。


特集などがあれば上に表示されます。おすすめアプリも、New/What's Hot/Geniusから選べます。
カテゴリー画面はこんな感じ。(右)


トップ25があるのは便利です。
有料、無料、トップセールスから選べます。
アップデートメニューをクリックすると、その時に更新出来るソフトが表示されます。
Androidマーケットには無かった一括アップデートがあるのは魅力です。
購入アプリの一覧なんかも、この画面で確認出来ると嬉しいんですけどねぇ・・・・。

では、アプリをダウンロードしてみましょう。

無料アプリです。
有料の場合、値段が日本円で表示されます。

基本、画面は縦スクロールなのですが、何故かキャプチャー画面のみは横スクロールです。
見やすいのでこのUIは気に入ってます。


「無料」と書いていたボタンをクリックすると、「インストール」に変わります。
そしたら、もう一度インストールをタップ。インストール手続きに進みます。


iTunesログイン画面が表示されます。
このログイン情報はiTunes同期の際に自動登録されていいますので、パスワードのみ入力となります。


パスワード認証後インストールが始まります。

iTunesログイン後、続けて何かアプリを買う場合、パスワードも聞かれず、いきなりインストールが始まります。
有料アプリの場合、ちょっと怖い仕様・・・・。
Androidマーケットのように24時間以内返品がきかず、しかもAndroidより単価は高めです。アプリの買いすぎには要注意です(私のことですが・・・・)

iTunesでアプリを購入して、同期でiPod touchにインストールしたり、逆にtouchで購入したアプリをPCにバックアップができます。


■まとめ■
Androidマーケット
<いいところ>
・24時間以内返品可能
・無料で十分使えるアプリが多い
・アカウントでアプリの購入履歴が保存されるため、端末を変えても同一アカウントでは「購入済み」となる。

<だめなところ>
・インターフェースが分かりづらい
・決済方法がクレジットカードのみ
・マーケットのアプリを端末でしか落とせない(野良ならapkをSD移動で行けそうですが)
・アプリをパソコンにバックアップ取れない
・英語アプリが多いため、紹介サイトなどを見なければ良アプリが見つけづらい。

AppStore
<いいところ>
・見やすいインターフェース
・端末でも、iTunesでも購入でき、バックアップも可能
・アプリの質と量は絶対的なアドバンテージ

<だめなところ>
・アプリが基本有料、しかも高い
・有料アプリ購入時、注意を促すポップアップはあってもいいと思う。タップだけで決済はちょっと怖い・・・(誤作動とか)
・アプリの返品がきかない。


アプリに関しては、まだまだAndroidマーケットは発展途上のようですね。
 これまで私はAndroidだけを持ち、iPhone(OS)を知らないままにレビューしてきました。
iTunesに縛られているとか、シングルタスクだとか、自由度が低いとかといった情報を聞くだけで、知ったつもりになっていたところがあります。
それもあって、せめてiPod touchを使ってみて、本当の意味で比較がしたい。
かねてよりそう願っていました。
そして、iPod touchを使ってみた今、自信を持って言えます。
iPhoneも、Android端末もどっちもいいものだ、と。

■基本画面■

iPod touchの画面はとてもシンプル。

唯一のボタンを押すと、待ち受け画面が表示されます。(この待受はカスタマイズ可能です)
下の「ロック解除」というボタンを横フリックすると、ホーム画面(右)が表示されます。
アイコンは自由に配列できます。
下4つは固定エリアで、一番重要なものを置いておくといいでしょう。
上4×4のエリアはアプリをインストールするたびに増えていきます。
横フリックで画面が切り替わり、アプリの量に応じて無限に増えます。
アプリが増えすぎると若干探しにくくなるので,アイコン配列は大事ですね。

ホーム画面の右上にある「設定」というアイコンをタップすると、全般の設定が行えます。


非常に見やすい設定i画面です。
アプリによっては、この設定画面で設定を行えるものもあり、対象アプリをインストールするたびに、項目が増えていきます。

「一般」設定項目では、壁紙、サウンド、ホームボタンの簡単なカスタマイズ、ロック設定、位置情報設定、日付と時刻、キーボード設定などがあります。
リセットも「一般」設定から行えます。
メール・連絡先設定は、アカウントを追加したり、Microsoft exchangeを設定したり(こちらの記事参照)できます。

では、今度はAndroidのホームを見てみましょう。


HT-03Aのホーム画面は左右1面ずつの3面です。
アプリのショートカット、任意のヴィジェットなどを貼ることができます。
貼り方は、何も表示されていない画面を長押しすると、メニューが表示されます。


画面を整理するために、私はショートカットはフォルダを作って分類しています。


(左)フォルダを開いたところ。
時計通知エリアをタップしてそのまま下にスライドさせると通知パネルが表示されます(中央)。分かりやすいように途中で止めてキャプチャーしています。
下の三角マークをタップして上に引き上げるとアプリ一覧が表示されます。(右)


設定画面はアプリ一覧の下のほうにある設定アイコンをタップする(左)か、ホーム画面でメニューボタン(端末のハードキー)をクリックして表示されるメニューから設定を選択するか(右)です。
アプリが増えてくるとアイコンタップは煩雑なので,メニューボタンを使うことをおすすめします。


設定画面はこんな感じです。
検索履歴管理や、データの同期の項目があるあたりがAndroidらしいですね。


ホームを比較してみましたが、Androidの方が説明項目が多くて、長くなってしまいました。
それはつまり、iPhone OSはとてもシンプルに、Androidは色々な機能を盛り込んでリッチに作られていると言うことでもあります。
Androidはカスタマイズ項目が多いため、色々なものをホームに置けますが、反面重くなります。その点、iPhone OSはホーム画面はアイコンの配列くらいしか弄ることが出來ませんので,重くなることは無いです。
Androidは色々と設定は出来ますが、設定をしないと非常に殺風景なホームのままです。
初心者はまず、どうやってカスタマイズすればいいのか、と言う点で悩むでしょう。
iPhone OSの場合、アプリがそこに表示されていくので、悩まずに使うことができます。

そういう意味では、iPhone OSのほうが初心者向け、Androidは中級者向けなのかなぁ・・・・という印象を抱きました。
スマートフォンというのは、元々中級者以上にしか浸透していなかったデバイスでもあります。
それを、これまで使っていなかった層にまで浸透させたという意味では、iPhoneは画期的なデバイスだったのでは無いでしょうか?

一方長く使っていると、Androidのほうがかゆいところに手が届いてきます。
iPhoneの場合、初期の段階である程度使いこなせてしまうため、探求していく楽しみは少ないのかもしれませんね。それでも余りあるアプリの楽しさはありますが・・・・。
 HT-03Aを持つようになり、Twitterを中心にスマートフォンユーザーとの交流も進み、より楽しめる様になってきました。
そんな中、AMNのHT-03Aモニターがきっかけで仲良くさせていただいているtunakkoさんからお誘いを受けまして、Women's Smartphone Network(WSN)にリンクメンバーとして参加させていただくことになりました。
さっそく私のHT-03Aモニター記事をサイト上で紹介していただいたり、嬉しい限りです。

たまにここに記事を寄稿していこうと思いますので、皆さんも見てくださると幸いです。
バナーが貼れなくて恐縮ですが、当ブログにもリンクを貼らせていだ抱きました。

関東近郊に住んでいれば、このWSNで定期的に行っているイベントに参加したいところなのですが、いかんせん、パソコンも買ってしまったし、旅費が半端ないので、なかなか行けないのが残念です><

日本アンドロイドの会にも参加しまして、そこに女子部なる動きも出てきています。
もっともっと、女性にスマートフォンが浸透すると嬉しいですね。