時代遅れのEXILM S2をお蔵入りにしてから、携帯電話とキスデジNを使用していた私のもとに彗星のように現れたFinepix Z5fd!!!
えびちゃんピンクと顔キレイナビに惹かれ、夢にまで見て購入したこの一台。
購入して2週間が過ぎた。
生憎撮影日和が少なくて、なかなか撮影に行けていないので、作例が少ないのが恐縮だが、今の時点での感想を述べてみたい。

1)画質
等倍表示ではコンデジはやはりノイズは乗る。
けど、ブログの素材でリサイズする場合、L判印刷をする場合には殆ど気にならないレベルだ。特に、ISO800では殆ど実用の範囲内で、ISO1600も小さく縮小すればそんなに気にならない。他社と比べるとノイズは圧倒的に少ないと思う。
色乗りもいいカメラだと思う。殆ど補正しなくても使用に耐えうる色調なのが良い。
割と見たままの色が撮れると思われ。

2)操作性
レンズカバーを片手でスライドさせてそのまま撮影出来るインターフェイスは使いやすい。レンズが飛び出さないのも気に入っている。
どうしてもFシリーズに比べてZシリーズはデザイン重視なので、モードダイヤルが無い分の操作性は犠牲になっている。
ISO設定と露出・WB設定の場所が違うのもちょっと疑問の残るところだが、いったん覚えてしまえばあきらめは付く。

3)機能性
顔キレイナビはとっても重宝。人に渡して撮ってもらうときも失敗写真が減るのがいい。
自分撮りも簡単だ。顔色がキレイに写るのも好印象。
高感度2枚撮り(ISO800+ノンフラッシュ、ISO400+フラッシュの2枚を同時に撮る機能)は、保険をかける意味でも便利だと思う。そして、驚くべきは好感度の画質の良さ。ノンフラッシュバージョンを採用する例も割と多いのだ。
マニュアルモードでしか露出、WB、感度を設定できなかったり、絞りを選べなかったりといった割り切りはある。細かい設定をしたいならFシリーズをオススメする。

4)その他
転送ソフトFinepix Viewerは、正直動作が重いので使っていない。私はカードリーダーで直接書き込むので・・・。クレードルも無いため、カメラを直接接続する人にはちょっと不便かもしれない。
XDカードについて色々否定的な意見はあるが、今は1Gで5千円を切る程度だし、そんな我慢できないような転送速度でもない。基本的に私は一つの電子機器に一枚カードを買う主義なので、使いまわしの事を考えたりもしないし・・・。
なので、別に不満は無い。

現時点では、サブカメラとして満足である。
赤外線通信をつかったブログモードがとても便利で、モブログも重宝している。
おしゃれなだけじゃない、いいカメラだと思いますよ♪

Jugemは画像upに向いていないブログなので、他ブログにて作例をいくつかアップしました。

Z5fdを持ってお散歩してきました

Z5fdロードテスト☆暗所撮影

どちらも幅1000ピクセルにリサイズしています。色調などはそのままにしてあります。
発色は割といいなと感じました。
高感度での画質は、拡大するとかなりノイズは入っていますが、等倍にしないのであれば、許せる範囲じゃないでしょうか?


裸のままかばんに突っ込むのはちょっと抵抗があったので
(※突っ込んだらレンズカバーが開いててびびった)
専用ケースを買うことにしました。
それがこれ。
ピンク、黒、白の3色から選べますが、最初ピンクに決めかかってたんです。

・・・でも、カメラもピンクでうるさいかな?
と思い、黒を見ると中地がピンクでオサレだったので、こっちにしました。
おそろいのストラップもつけましたが、ちょっとホールドが弱いので、もしかしたら付属のやつに戻すかも・・・。

専用ケースだけあって、かなりピッタリでした。
もう少し遊びがあると入れやすいのだが・・・
ちょっとITMedia風に(^^)
ついにエビちゃんピンクことFinepix Z5fdを手に入れました。
外観を写真でレビューしていこうと思います

Z5外観

こちら外観です♪
ピンクでスクエアなフォルムが可愛いです。

Z5が光ります

Z5という文字が何気に光ります。
シャッター切った瞬間とか、レンズカバーを開いた瞬間とか。
結構こういう細かい気配りが好きです。設定でオンオフできますが・・・

箱の中身

こちら、箱の内容物です。
本体、リチウム電池、ストラップ、取説、パソコン連携用CD-ROM、ACアダプター、USB、AV出力ケーブルです。
ストラップはきっちり手首に固定できるタイプで、Wiiみたいでした。
使ってみて分かったのですが、ストラップは必須です。とても滑りやすい・・・。

SH903iとZ5

SH903iと一緒に撮影しました。まずは正面

SH903iとZ5上から

次は上から幅比較

SH903iとZ5横

次は横から。
厚みはとじたSH903iと変わらないかなぁ・・・
ソニー、サイバーショット 2007年春モデルを発表

T10の後継T20が発表になったみたいですね。
大幅にバッテリーを強化してきたようで・・・魅力なんですけどねぇ・・・

ソニータイマーの呪縛が汗

ピンク可愛いんですけどね。
スライドレンズカバー好きなんですけどね・・・

でも、

ソニータイマーがあせあせ


・・・我が家のソニー製オーディオは3ヶ月で液晶不良に付き新品交換になりました。
それから1年。音とびが激しくて、最近機能してませんorz

なので、ソニー製は買うもんか、という呪縛があります下向き



なので、迷わないうちにエビちゃんピンク買っちゃおうと思います。
新モデル待っても、結局値段高いですからねぇ。
写真で見る キヤノン「EOS-1D Mark III」

プロ機は当然ながら一度も触ったことがありません。
凄いなぁ・・・写真からも厚みが伝わってくるよ・・・
フラッシュつけても防塵防滴なのはいいなぁ。フラッシュつけると凄いガタイだ。

まあ、記事見たところでよしあしなんて私にはわかりゃせんのですが汗
でもね、
一つだけ言わせて。

写真写りのせいならいいのですが・・・

どうしても・・・

Mark兇茲Mark靴留嫋宗⇔化して見えるのですが下向き

気のせいですよね?キャノンさん。

キスデジNとEOS30Dのように・・・

・・・劣化してませんよね????

キャノンさん、最近大型液晶の質落ちてますから。そこだけ教えてキャノンさん!


わあい☆
わぁい♪♪

この亀仙人が今の私の心情を表現しているかのようです。



別に価格コムで買うわけじゃないのですが・・・
ついに、ついに手が届きそうなのです豚

Z5fd!!!

ちょっとした臨時収入がありそうで・・・

あぶく銭はあぶくで消すのが信条なのでウィンク

もうすぐZ6が出るとは思うんですけど・・・
まあ、お手ごろな今のうちに買ってしまおうかな、とwww

楽しみです♪


そして、話は変わりますが、動物園で写真撮ってきました!

オンラインアルバムはこちらです↓
http://www.imagegateway.net/a?i=o1wjgwxnTo


この日は、望遠側も必要ということでシグマ18-200mmレンズを装着して行ったのですが・・・タムロンA09(28-75mm F2.8)になれてしまった私には、色乗りが悪く見えてしまう・・・[:がく〜:]
いや、いいんですよ?
十分写ってるんです。

・・・が、F3.5〜6.3のレンズとF2.8通しの大口径レンズでは、やはり違う。
そんな、気づかなくてもいい違いに気づいてしまったのでした。

タムロンA09は、なまはげさんを撮影するために明るいレンズを、ってことで装着したのですが・・・以来こっちが常用レンズになっちゃいまして(^^;

レンズというのは終わることの無い底なし沼。
いいものを求めればキリがないってのはこのことですね。
それで2年間で7本もレンズを買ったのがうちの相方ですがorz

一眼をやるとレンズの呪縛が襲ってくるのですね。
実感いたしました。

ちなみに亀仙人はタムロンA09で撮影しております。
私には縁の無いプロ機だが、プレスリリースが昨日あったようだ。
キヤノン、APS-Hサイズの1,010万画素CMOS搭載「EOS-1D Mark III」

特徴としては、
・ゴミ対策がついた
・Small RAWというフォーマットに対応
・ISO100〜1600→3200に拡大。加えて、ISO50、ISO6400の拡張設定も可能。
 適正露出が得られないときにISO感度を自動的にシフトする「ISO感度セイフティシフト」機能を新たに搭載
・ライブビュー機能を搭載

こんなところだろうか?
ついにプロ機もゴミ対策機能がついたか・・・。
と、いうわけで30D、5Dの後継もゴミ除去たのんます。

プロという割には、ISOの自動補正とか、ライブビューとか、軟弱な機能が追加されてるのは気のせいか・・・?
SDに対応した最強3倍ズームコンパクト――「FinePix F40fd」

高感度の写りには定評のある富士フィルムのFシリーズ。
新型のF40fdが出ましたね。
この機種からxDピクチャーカードだけじゃなくてSDカードも使えるようになりました。
今後の富士はこうなっていくんでしょうけど・・・Zシリーズの新型まで待てない自分が此処に居ます(苦笑
自分では無骨なデザインのこれを持つ気にはなれないんで、やっぱしZ5fdかな・・・と思ってます。

高感度については、F31fdでは3200まで対応していたISO感度が2000まで縮小されている。
マニュアルでセットできるのはISO1600までということで、一般的なデジカメ並だ。
どうしてスペックダウンしたんだろう・・・?

でも、実際コンデジの1600以上は現実的な画質じゃなかったわけで、必要ないと判断されたのかなぁ?
1600でのノイズ低減処理はなかなかよく出来ていると思う。

作例も悪くない。コンデジにしてはいい絵が撮れていると思う。

ただ、記録メディアにこだわらないのであれば、値ごろ感のあり、スペックが充実したF31fdのほうがいいのかな・・・という印象はうけましたね。
最近impressはケータイWatchよりデジカメWatchを、ITMediaはMobileよりLifestyleを読むようになってきたちえです。
こんばんは。
そんなわけで、これからはカメラ関係の記事についても取り上げていこうかな・・・と思ってます。

世界初 光学18倍コンパクト機「CAMEDIA SP-550UZ」

ネオ一眼は、そんなに流行らないというのに・・・
オリンパスは何をしたいのだろうか??

新開発の光学18倍ズームレンズは、35ミリ判相当で28〜504ミリ(F2.8-F4.5)という広角からの高倍率ズームを実現。「標準、マクロ、望遠ズーム、超望遠ズームと、デジタル一眼レフカメラの交換レンズ4本分に相当する焦点距離を可能にした」(同社)。


デジタル一眼で、交換レンズで何でそんな幅のあるレンズを作らないのか。
答えは、画質だと思う・・・
きっとスペックから見るに、レンズの質は良くないんだろうな・・・と予想してしまう。
コンデジには、適度な割り切りも必要だよね・・・と思うんですが・・・

簡単操作に8メガCCD+ISO 10000の超高感度、オリンパス「FE-250」
オリンパスネタをもう一つ。

ISO10000って何ですか???
・・・ISO1600でも、高性能デジカメですらノイズが乗るというのに・・・
10000って・・・ナニ?

意味不明でございます。

顔を追跡、ブログ素材も撮れる――富士フイルム「FinePix Z5fd」

ぐはっ・・・
迷ってる時にこのレビュー
欲しくなるじゃないですか・・・
赤外線通信にブログモード・・・それだけでも食指が伸びるわ・・・

新映像エンジンDIGIC III搭載で広角28ミリ、「IXY DIGITAL 900 IS」を試す

今一番売れているデジカメのレビューです。
こうしてみると、やはりバランスがいいのよね・・・。
色具合もキスデジと一緒だし・・・広角に強いのがまた良い
色のりはぴか一ですね〜〜〜

と、記事を見ながら妄想するのでした・・・