ええと、まず最初に言い訳しときます。

冬モデル、GALAXY Note II SC-02Eは購入しないつもりでした。
GALAXY Note SC-05Dを気に入っており、アップデートで調子が悪くなったとはいえまだまだ現役として十分な実力なわけで。
購入から半年しか経ってないし、ここは我慢かなぁ…と、思っていたんです。


今回はホワイトだけではなく、Amber Brownも発売されます。
(ま、私はホワイト一択なんですけどね)



ん・・・?
サイドのこの光沢のあるブラウン、おしゃれじゃない・・・?


SC-05D(右)とならべるとちょっと長い。


あれっ!?
SC-05DよりSC-02Eのほうが横幅小さい????

SC-05Eはアス比が16:9に変更され、5.5インチディスプレイになっています。
横幅が小さいほうが個人的には嬉しいぞ?


ペンの使い心地を試してみて愕然。
SC-05Dでも満足はしていたのですが、SC-02Eを触ると別物感がすごい。
すっごくスルスル書けちゃいます。
ペン自体も持ちやすくなっていて書きやすい!


ランチャーを表示させることもできます。
画面の端に出ている半月型の部分をタップ。


ニュルッと、ランチャーが出てきます。
好きなものを配置できます。
そして、これを表示した状態でドラッグすると、上下左右にランチャーを移動することができます。


下に移動してみました。
上だとちょっと邪魔かも?

ランチャーを表示させた状態で、起動させたいアプリを画面にドロップすると、二分割で表示も可能です。


表示比率は自由に変えられます。
消すときは戻るキーで消えるそうです。
これはクアッドコアになって処理能力が高くなったことで可能になった機能だそうです。
大画面だからこそ二分割画面が生きそうですね。

と、言うわけで、いつの間にか私の中で購入確定してしまいました。
ドコモ内覧会翌日に、早速予約に走ったのでした。
ディズニーは綺麗なおねいさんがよく似合う!!!

私は、自他ともに認めるピンク好きです。
そして、プロポーズの場所はディズニーシーでした(キリッ)

そんなわけで、ドコモから発売予定のDisney mobile on docomo N-03Eをすでに予約中の私です。10月19日〜21日の3日間、東京ドームシティプリズムホールで開催されたドコモの新商品内覧会でじっくり触って来ましたよ!!!


色はもちろんピンク!!!


結構薄いんです!


3.5mmオーディオジャックはキャップレス防水!


さりげなくセンターのホームボタンだけはハードキーになっているので、スリープ解除に便利です。


カメラのファインダーにミッキーの手、シャッターボタンにミッキーがデザインされているのが心憎い。

トグルスイッチは以下のようになっています。




今季のNECカシオのモデルからは、トグルスイッチのカスタマイズに対応しているとのことです。
この端末で設定画面の写真を撮るのを忘れたため、某所で撮影したG'z Oneの画面を紹介しますね。


項目の順番の入れ替えと表示のオンオフを設定することができます。
他社では夏モデルで対応しているものも多かったので待望の機能ですね。

ちなみに、G-SHOCK連携にもひっそりと対応しているとのことなので、Bluetooth 4.0に対応したアクセサリーも使うことができます。
MEDIAS X N-07DやMEDIAS TAB UL N-08Dでは非対応だったので嬉しいポイントです。
また、去年冬モデルMEDIASから進化したポイントとして、「逆Find Me」とも言える、端末からBluetooth機器を探す機能も追加されているそうです。
これは機器側が対応している必要があるので、今年の秋以降に発売の新型G-SHOCKからの対粟なんだそうです。


一見左に偏っていて不思議な形の卓上ホルダーですが、これには理由があるそうです。


卓上ホルダに置くと右下の位置に音量ボタンがあるので、ボタンが押せるように、ということだそうです。


また、接点が背面左下に設置できるので、あまりデザインを損ねないのもポイントだそうです。


プリインストールのATOKはN-08Dと同様に幅を変えられるほか、高さの可変にも対応しています。
ミッキーのテーマもプリインされていて可愛いですね。
変換候補にディズニー用語も入っているのがポイントとか。


プリインコンテンツでは、待ち時間ナビというのが便利そうでした。
リアルタイムでディズニーリゾートのアトラクションの待ち時間が表示されるので、空いているところから回れそうですよね。


また、自分がどこにいるのかもわかるようになっているそうで、迷子になっちゃいそうなひとには心強いパートナーになるかも?

私は、もうちょっと娘が大きくなったら行きたいですね〜。


これがワイヤレススクリーンボックス。
HDMIを使ってテレビと接続すると、端末からワイヤレスでテレビにコンテンツを出力できるそうです。
HDMIケーブルを変換ケーブルを介して直接端末とつなぐMHL規格には対応していないので、HDMI規格のものに出力するときはこのワイヤレススクリーンボックスを利用するそうです。


著作権の絡まないものであれば出力可能ということです。
子供向けのコンテンツなどをテレビに出力してもいいですね。
ワンセグ、NOTTVは駄目っぽい。
あれ、MHLでテレビにNOTTV出力できるのを売りにしているT-02Dという機種があった気がしますが・・・・でも、この機種ではおそらくダメになるとのことです。
dマーケットVIDEOストアなどは大丈夫そうですよ。


写真ではあまり伝わりませんが、綺麗なライブ壁紙も多数プリインされてましたよ。
ただ、電池はかなり食いそうです(^^;

そんなこんなで、色々説明を受けながらじっくりN-03Eを触ってきました。
まぁ、ぶっちゃけディズニーはそこまで熱狂的にファンという程でもないんですが、可愛いのは大好きなので、触ってると嬉しくなりました。
うん、やっぱりピンクだよねピンク。

端末もクアッドコアということで動作もさくさくで、画面も有機ELで綺麗でした。
薄型なので気になるのが発熱だったりもしますが、充電したままの操作で若干暖かかったですが一点だけ熱いというようなことはなかったかな、と思います。

発売まで楽しみになりました。
購入したら、出る出ると言われて一年、そろそろ出てくれないと困るBLEアクセサリー「ピコナッチ」と連携させてみたいなぁ・・・と淡い妄想を抱いております。(いつまで2012年初頭なんですかね・・・)
2012−2013年NTTドコモ冬モデル新商品・新サービス発表会がありました。


<withシリーズ>(6機種)
Xperia AX SO-01E
Disney Mobile on docomo N-03E
ARROWS Kiss F-03E
ARROWS V F-04E
MEDIAS U N-02E/N-02E ONE PIECE
Optimus LIFE L-02E

<NEXTシリーズ>(3機種)
GALAXY S III α SC-03E
AQUOS PHONE ZETA SH-02E
GALAXY Note II SC-02E

<ドコモタブレット>(1機種)
ARROWS Tab F-05E

<STYLEシリーズ>(4機種)
F-01E
N-01E
P-01E
SH-03E

<デジタルフォトフレーム>
フォトパネル05

<データ通信製品>
L-03E

今回の目玉は、100Mbpsの高速Xi対応。11月から800MHz帯のXiサービスも開始するそうです。さらにつながる、さらにスピードのあるサービスになってくれるといいのですが、どうなることやら・・・。

クアッドコアに対応した機種も増えました。
私は熱を持ちすぎてしまうF-10Dを使用していたため、クアッドコアには若干の抵抗があるのですが、だ、大丈夫だよね・・・?

今回のラインナップ。
細かいスペックは公式で見ていただくとして・・・私が個人的に持った感想を。

Xperia AX→GXの改良版?バランスはよさそうなモデル。8月にGX買っちゃった人はちょっと可哀想・・・?
N-03E→ディズニーの割に隠れたハイスペックモデル。ピンク可愛い。ワイヤレスHDMI試したい。
ARROWS Kiss F-03E→アロキスは、ジュエルのようなハードキーが特徴的だったので、今回物理キーがなくなったのは個人的には残念。カラーが可愛い。
ARROWS V F-04E→富士通さんは物理キーにこだわってると聞いたことがあったのでやはり物理キーが無いのがちょっと気になる。Xと同様Tegra3なのがなぁ…。
MEDIAS U N-02E→4.0インチの画面の割に耐衝撃モデルのため重たい。カラーもあまりかわいくないなぁ。物理キーがついていていいんだけど、いまいちそそられず。
N-02E ONE PIECE→ワンピース詳しくないんですが、海賊船はなかなか凝っててかっこいい!実物見てみたいなあ。
Optimus LIFE L-02E→Optimus itが大画面になった、という印象。ポップなカラーでバランスがよさそう。
GALAXY SIII α SC-03E→クアッドコアになりAndroid4.1を搭載したモデル。SC-06Dを購入した人は悔しいだろうな・・・と。
AQUOS PHONE ZETA SH-02E→IGZO液晶を搭載!ということで美麗なディスプレイが気になるところ。クアッドコアとNFC/Felica両方対応というハイスペックモデル。
GALAXY Note II SC-02E→クアッドコア、オサイフ対応の新ギャラノ。操作が快適になっていそうで、触ったら欲しくなる可能性が・・・。
フィーチャーフォン・・・ミドルレンジ以下のモデルを4機種・・・という印象。
F-01Eがアクセスポイントモードを乗せてきたということで、一番高値になると思われる。
N-01EはN-03Dの後継ということで、廉価モデルに位置づけになりそう。
P-01Eはオサイフ、Bluetooth、GPSすら削った、かなり割り切ったモデルとなってます。せめてGPSくらいは・・・と思いますが。
SH-03Eも、カメラのスペックとかかなり低いですね・・・。
フィーチャーフォンではハイスペックをもう出さないよというドコモの姿勢が見えている気がします。
フォトパネルは、ソフトバンクのようにフルセグ対応とかだと面白かったのになぁ…と思ったり。まあ、買いませんけどw
モバイルルーターL-03Eは、結構よさそうだけど大容量を売りにして、充電までできるなら5000mAhくらいあっても面白かったなとか思ったり思わなかったりw
(重い?ええ、重いですよねwはい)

今回の新モデル。正直スペックがだいぶこなれてきているので、強く惹かれるものって無かった気がします。
新サービスのドコモメール(spモードメールのクラウド化)は試してみたいところではありますが、来年1月のようなので、のんびり待ちます。
じゃあ、自分が買うならどれ?となるとN-03Eかなぁ?
可愛いし、スペックそこそこ高いし。プロポーズがディズニーシーだったんで、ディズニー・モバイルを持ってみてもいいかも?とか思ったり。
つまりはピンクのスマホが欲しいだけなんでしょうね。

あと、フィーチャーフォンもN-01E欲しいけど、現状機種変できるFOMA回線がらくらくスマホだけなんで、これを機種変して寝かせようかなとか色々目論んでいます。

ともあれ、10月19日〜21日の3日間、東京ドームシティのプリズムホールで2012年新商品内覧会があるので、そこでじっくり触ってみようと思います。


ちょっと前になりますが、S-MAXでMEDIAS X N-07Dのレビューを執筆しました。
7月13日発売の機種のため、レビューは開発機で行いました。

こちらの記事ではMEDIAS LTE N-04Dと比較しながら、内部ソフトウエアについてレビューしました。
NECの端末では、andronaviとか、ついっぷるとか、MEDIAS WELLNESSやMEDIAS Beautyといった謹製アプリがプリインされていて賛否両論だったのですが、今回プリインが無かったのは驚きました。製品版で入ってるかもしれませんが…

DaysやTopicsも姿を消してました。
正直重たくなるし電池消費が大きくなるだけで利便性にとぼしかったので、使ってなかったんですけどね(^^;

アプリやサービスは専門家にまかせておいて、端末そのものについて注力してくれればいいと思っていたので、今回プリインが少なかったのは好印象です。
WELLNESSやBeautyのサービスが終わったわけでは無いので、従来MEDIASで使ってた人は引き続き使えますよ。
ついっぷるTVを触っていると、NOTTVもこのくらいのクオリティで作ってくれよ…と思いましたね。普通に使えるツールですよ。


こちらの記事では、同梱の卓上ホルダについてレビューしました。
横置き可能なのは嬉しいポイントです。卓上メニューにカスタマイズの要素をつけたり、GALAXYのようにスリープにならないで卓上時計モードに移行したりする設定もあれば嬉しかったかなあ…と思ったりしてます。
急速充電対応のACアダプタが同梱なので、充電器用意する必要がないのも地味に嬉しい。
ちょっとアダプタがでかいので、タップによってはさせないかも…

本体はとっても可愛くて、欲しくなっちゃいました。
薄型なのと軽いので、手に馴染みます。
評価機で色々ソフトウエアが古かったので動作についてはあまり評価できなかったのですが、筐体は良い感じでしたよ♪
夏モデル内覧会で色々端末を見てきたのでご紹介します。
まずはMEDIAS X N-07D

色がかわええええええ。
MEDIAS CHのパウダーピンクのような上品な色味。
好みです。
ホームボタンのみハードキーなのは嬉しい改善。


ホームはPallet UIとランチャーの2種。
独自ホームは特に作っていないようでした。


アプリ一覧もICSそのまんまって感じ。


薄くて丸みがあるので手に馴染みます。

本体下部。


右側面。


上部。

動きはとてもきびきびしていましたよ。

次はOptimus it


ポップなカラーリングを揃えたコンパクトモデル。
動きが驚くほど軽快でした。


文字入力時、ソフトウエアキーボードを右にスワイプさせると、絵文字一覧が表示されます。


全画面表示と一行表示を選べます。
これ、結構面白いですねw

カタログの写真が大好きな向井理さんだったのでクリアファイル貰って来ちゃったw

次はサムスンブースでGALAXY SIIIです。
親愛なる阿部さんが説明員で出ていたのでご挨拶出来てよかったーw


Noteとの比較。
Note使い慣れるとSIIIが小さく見えるから不思議。
白を最初から発売してくれるのは嬉しいですよね。


展示されていた端末にはiチャネルのようなニュースの表示されるソフトが組み込まれてました。デフォルト・・・・ではないそうです。


ホームの画面遷移の時に3D風なエフェクトが付くようになったのは今期からのよう。
「エフェクトいらないので切れないんですか〜?」と厄介な質問をしたところ、出来ない、みたいですね(^^;
私はエフェクト無しできびきび切り替わる方が好きだったので。


今回はワンセグも搭載されてます!
アンテナ結構長く伸びます。


色違い。
まっさらなホームです。


この色合いは製品版では若干の変更があるそうですよ。

なんで国内版ではクアッドコアにしなかったのか?と質問すると、チップセットがLTEに対応してなかったからだそうで。消費電力やバランスなど色々考えて今回はデュアルコアを採用したのだそうです。
防水対応もしっかり要望してきました。「防水って難しいんですよね・・・」と言いつつ、サムスンならきっといつかは!
おサイフに対応してFelicaを乗せてきたのはすばらしいと思いますが、その分国際版に載せていたNFCを無くしたのはナゼか?と聞いたところ、NFCを求めるわずかなギーク層よりもFelicaを求める大勢のユーザーを見た結果とのこと。
両方乗せることもできるのですが、筐体の大きさやバランスなど色々考えて、見送ることにしたようです。

次はエヴァスマホSH-06D NERV。


二種類の背面カバーが同梱されるそうで、質感が違っていいですね。


メニュー画面。
正直ネルフカラー、見づらい・・・・。
3D表示にも出来ますが、結構酔います。

特典映像としてエヴァの3D映像がプリインされるそうです。今回はショートバージョンを見ることが出来ましたが製品版はまた違うみたいです。
壁紙も各キャラクターのものがプリインされていましたよ。



次はARROWS X F-10D。


結構大きくてごつごつしたデザインになりました。
REGZA Phoneは有機ELですが、こちらは液晶。理由については差別化を図った、と。

「持っている間ON」機能は、近接センサー、加速度センサー、振動などで「持っている」と判断したときは画面を消灯しない、という設定のことです。
省エネモードとかだと10秒とかで消灯しちゃったりするから、使ってる最中とかだけは付いてて欲しいときってありますもんね。


背面。qiマークが。


厚みも結構あります。


先代のARROWS X LTE F-05D(左)と。
かなり筐体サイズは増しました。


裏面。女性向けのスタイリッシュなデザインだったF-05Dとは印象ががらりと変わっています。


おくだけ充電にも対応しています。

次はREGZA Phone T-02Dです。


有機ELの発色が結構どぎつい印象・・・・・。
白い画面は青くはなっていませんでしたが青がかなり鮮やかです。


裏面。


アンテナ長っ!!!
「最適な長さ」だそうです。


ARROWS Xと同じ通知画面ですが、実はこの8個のボタンは自分でカスタマイズできるようになっています。
自分が良く使う機能を割り当てられるのは凄く便利ですね。

卓上ホルダーは縦置きのものになるとのことで、SH-06Dのように充電台に置いたままNOTTVを横画面で見れないのが残念。ただ、この端末はNOTTVのHDMIでの出力に対応しているので、大画面で見ることは可能になっています。

次はAQUOS Phone ZETA SH-09D。


Feel UXの3ラインホームと呼ばれるホーム画面・・・。
見慣れたホーム画面と異なるので「えっ?」ってびっくりします。
写真を取り忘れましたが、「ウィジェット」タブではウィジェットを貼り付けることができるようです。Infobarなイメージに近いですね。


下にフリックするとこの設定画面がにゅーーーっと出てきます。


アプリ起動時は下部のメニューがこのように表示されます。


ホーム画面では下部のメニューがこのようになります。

私はやっぱり通常のAndroidのホームを好きなようにカスタマイズするほうが好きですね(^^;

その他にもドコモダケ、歴代広告、CM、歴代機種が展示されていました。


切り刻まれたり黒焦げになったりしているシュールなドコモダケ…。


歴代のドコモダケストラップもこれだけ集まれば壮観です。


歴代機種がずらり・・・。
ここから3機種を選んで投票しました。

私はSH505iS、N-08B、N-02Cに投票しました。
SH505iSはドコモに再度戻ったときに機種に惚れ込んで買ったモデル。カメラと液晶に感動しまくっていました。
N-08Bは、言わずもがな結婚のきっかけになった端末なので。
N-02Cは、何だかんだで一番長寿命で使う事になりそうなので。


懐かしい端末・・・。


これはなかなかセンセーショナルでした。


実物初めて見たかも・・・?


メーカーさんたちが集まってのパネルディスカッションを見て帰りました。

時間の都合で全部の機種は触れなかったのですが、色々とお話を聞くことが出来て楽しかったです。

6月8日〜10日、ドコモプレミアクラブプレミアステージ会員、DCMX会員を対象とした「2012年夏モデル新商品内覧会」が東京ドームシティで開催されました。
前回は3日間とも行ったのですが今回は赤ちゃんもいるので1日のみ。


東京ドームシティで僕と握手!!!


2010年の品川で行われた内覧会では大行列だったのが嘘のようにスムーズな入場。

私が密かに一番気になっていたモデルがらくらくスマートフォン。
実機を触ってきましたよ。


手に収まりのいいサイズ。
戻るボタンが無いのと、通知領域が無いのが結構新鮮。
とりあえず戻りたいときはホームボタンを押すことを想定しており、タスク管理はビジーにならないように後ろで動いているアプリは自動でシャットダウンしていくような作りになっているんだとか。


メールアプリはらくらくスマートフォン専用の物を用意。
非常にシンプルですね。
キーパットはフリックには非対応。ケータイ打ちで入力することになります。


タッチすると青枠が表示されます。これが選択されている状態。これだけでは確定されません。Androidを使い慣れている私のタッチの仕方では入力出来なくて戸惑いました。
入力するには、青枠が出ている状態でぐっと指を押し込みます。
ボタンを押しているような感覚。
あえてこうすることで誤動作を防止して入力している感覚を生み出しているんだとか。
意外とこのタッチパネル、タッチパネルが苦手な通常ユーザーでも嬉しい人がいるかも。
押した時に反応が返ってくるので、しっかり押した感があります。


キーパットで「操作」を押すとメニューが表示されます。
ここから手書き入力、記号、絵文字なども読み出すことができます。
マイクキーを押すと音声入力ができるようになっていますが、展示機ではうまく動きませんでした。


電話帳新規登録画面。
従来のらくらくホンのように、1ステップごとに進んでいく形式になっています。


ロック画面はスライドショーのような使い方もできるようになっていて、左右フリックで壁紙が切り替わります。


ロック画面を上にフリックするとロックが解除されます。
ロック画面が切り替わる、というよりは、下に繋がっているメニュー画面が引き出されるイメージ。
ロックをかけるときはメニュー画面を下にフリックするとロック画面になります。
覚えてしまうととてもシンプル。
間違ってロック解除されないかが少し心配ですが・・・。
個人的には物理キーでロックの方がよかったかなぁ・・・・。


メニュー画面も下に縦長になっていて、様々なメニューがてんこもり。
通常のAndroidと違ってホームに全て置いているのでこうなるんですね。


アルバム。
フォルダに名前をつけて写真を分類できるそうです。


カメラ撮影画面。
展示機のバージョンではナゼか撮影ができず・・・。


ワンタッチダイヤルのメニュー。
電話帳からワンタッチダイヤルへの登録も可能とのこと。

実際シルバーの方が使ったときにどういう使い方をするのか気になるところですね。
dメニューもi-modeで言うところの「ラクラクiMenu」のように専用の画面になる予定とのことで、dマーケットもらくらく向けの安心安全なアプリにしぼって配信するとのことです。
5月16日にdocomo夏モデルの発表会が行われました。
今回はフィーチャーフォンの発表はキッズケータイのみ。
ほとんどがスマートフォンという偏ったラインナップとなりました。
もうi−mode端末は出さないの?と、せうさんが社長に質問したところ、1年ごとのスパンで機種を更新していくそうな。
つまり、昨冬モデルが継続して販売されると。
まあ、フィーチャーフォンはある意味完成されているし、これ以上新しいサービスとか、機能とかは要らないので、売れている良機種を継続して販売してくれればいいかなと。
そんな私もフィーチャーフォンは大好きです。

で、今回のモデルですが、

withシリーズ 7機種

■MEDIAS X N-07D 
■Optimus it L-05D 
■Xperia SX SO-05D 
F-09D ANTEPRIMA
ARROWS Me F-11D
ELUGA V P-06D
AQUOS PHONE st SH-07D

NEXTシリーズ 8機種(コラボ入れて9機種)
■GALAXY SIII SC-06D
■ARROWS X F-10D
■AQUOS PHONE sv SH-10D
■REGZA PHONE T-02D
■Optimus Vu L-06D
■L-06D JOJO
■AQUOS PHONE ZETA SH-09D
■ELUGA power P-07D
■Xperia GX SO-04D

ドコモタブレット 1機種
ELUGA Live P-08D

らくらくホンシリーズ 1機種
らくらくスマートフォン(F-12D)

キッズケータイ 1機種
キッズケータイ HW-01D

データ専用端末 1機種
■L-04D

※■Xi端末

正直数が多すぎてちゃんと追えてません。
というか、これといったのが無いといいますか…

詳しい内容はdocomoのページをどうぞ。

以下思ったことを箇条書き。

・ARROWS Xの名前がF-05Dと混乱する。(あっちはARROWS X LTE)
・ARROWS Xのクアッドコア&LTEは電池と発熱的に大丈夫か?
・GALAXY SIIIのお財布対応は非常に嬉しいが、グローバル版に比べるとスペックダウン(CPUとか)が多くて、これならGALAXY Noteでいいかなというレベル。
・F-09DがARROWS Kiss F-03Dにそっくりw
・SH-07DがIS05に似てる気がする(別にいいんですけど)
・AQUOS PHONEが乱発しすぎて狙いが定まらない感がある。
・L-06Dの4:3サイズは私の中では無いかなあ・・・。

ぼんやりと思うことはあり、どれもそこそこ良さそうなんだけど、これはどうしても欲しい!!!って思えるモデルが無かったです。
まあLTEモデルもかなり増えてこなれてきた感はありますけどね。
売れるのはスペック的にとんがってるARROWS XとかブランドイメージのXperia、GALAXYあたりなのかなあ・・・。

今回は様子見にして、とりあえず我慢していたGALAXY Noteで月サポ稼ごうと思います。
(MNPで買うとユニバーサル料運用が可能なので)
GALAXY Note SC-05D発売を記念して、全国各地で行われているイベント「GALAXY Note Studio」。絵師さんがGALAXY Noteを使って似顔絵を描いてくれるというものです。

GW期間中に渋谷109前でやっていたので、4月29日に行ってみたのですが、15時頃着いたらすでに受付終了orz
30日もリベンジしたのですが、13時半ですでに受け付け終了…。
心がくじけたので5月1日は行かなかったのですが、今日5月2日に朝いちで旦那が行ったところ、雨天&平日ということで空いているとの情報。
旦那と子守をバトンタッチして13時少し前に行ったところほぼ待たずに描いて貰えました。


絵師さんと向かい合わせに座り、描いて貰う間だは緊張してましたw
描いているところがモニターに映るので、こうやって描いてるんだ〜、凄いなぁ〜…と思っていました。
自称お絵かきクラスタの私は、「レイヤー使わないで絵が描けるなんて凄いなぁ・・・」と変なところで感動したり。


描いて貰ってる様子。
みるみる出来ていくのが嬉しいですね。

完成後、絵をプリントしたTシャツが出来るのに30分かかるとのことで、その間タッチアンドトライスペースでお絵かき。


※誰の似顔絵でもありません。

うーん。レイヤーが無いとやっぱり難しい。
というわけで、端末買って「レイヤーペイント」というアプリでお絵かきしたいなぁ…という衝動w
いや、買いませんけども・・・。


こんな細長い箱にTシャツ、プリントした似顔絵、その他パンフレットを入れてくれます。


Tシャツ。
Lサイズだそうで、かなり大きそうです。
夫婦でお互いの顔のシャツを着ていたら・・・・バカップルですね(笑)


旦那さんのと並べてみました。
GALAXY Noteの形をしたスタンドが洒落てますよね☆


詳しいイベントスケジュールや、これまでの作品たちは上のリンクからどうぞ。
携帯に興味が無い人も、似顔絵を描いて貰えると楽しいですよね。
ドコモスマートフォンラウンジにMEDIAS ES(エクストラスリム) N-05Dが展示されたというので、早速見に行ってきました。


ピンク可愛いよ!ピンク!


さすがに薄いです。6.7mmのフラットボディ。
全体をこの薄さにまとめているのがさすがです。(カメラ部だけ微妙に出っ張っています。)


見た目はMEDIAS WP N-06Cを踏襲していて、静電式のメニューキー。
MEDIASロゴがとっても下にあります。


カットデザインになっていて、スタイリッシュ。
PP、BR、CHのような丸みのあるデザインとは異なります。


左側面。


裏面のグラデが可愛い。


充電はクレードルが付属するらしく、端子が存在します。


MEDIASのロゴが背面にも。


白もなかなか良い感じでした。



ストラップが底面に付く模様。


裏。


音量ボタンがこんなところに・・・・・。


上部にはmicroUSB端子と電源ボタンが。
フラットデザインのためか、電源ボタンはやや押しづらかったです。


内蔵ストレージの空き容量は1.93GBの空きがあり、余裕がありました。

気になる操作ですが、持ちやすさは思っていたよりも手にはおさまるかな、と思いました。
タッチパネルが、私の主観ではMEDIAS PP/CHに比べると反応が悪いなぁと・・・。
これは個人差あるので、実際触ってみて欲しい所ですが。
HDディスプレイなので、表示のサクサクさをここからどれだけチューニングしてくれるか、というところですね。
MEDIAS LTEと比べるとどうなのかな・・・・。
LTE発売後にその辺も注目できればいいかなって思います。

可愛いし、LTEいらなかったらこっちという選択肢もあるんですが、普段使いの意味でのMEDIASはCHがあるので、購入はさすがにできないかなぁ・・・。
でも、MEDIAS ES、ええっすよ(コレが言いたかっただけ)

S-MAXにてMEDIAS PP N-01Dの試作機を利用してレビュー記事を執筆しました。



初代機であるMEDIAS N-04Cとの比較、瞬撮カメラ機能についてレビューさせていただきました。
初代から比べると細かい改善点があったのが好印象でした。
高感度タッチパネルも伊達じゃ無くて、結構サクサク使えるようになっていたのが嬉しかったです。

N-04Cではカメラのピンが甘かったり、絵作りに若干不満があったのですが、N-01Dではパリッとした写真が撮れるようになっていました。
クイックショットでも良い写真が撮れるので、これだけでも結構欲しくなりました。
バランスの取れた良い機種だと思いますよ♪