GalaxyアンバサダープログラムのキャンペーンでGalaxy S6 edgeをお借りしてモニターしています。
早い物でもうすぐ返却しなくてはならなくなりました。
今回触ってみて感じたことをまとめたいと思います。



■カメラが早い!綺麗!
何度も、何度も言いますが、カメラ綺麗です。しかも、起動がめっちゃ速いです。
ホームボタン二回押しで起動するのが便利です。何かアプリを起動しているときでも即座にカメラが立ち上がるのでシャッターチャンスを逃しません。
ただ、スリープ中でも起動してしまうので、鞄の中でカメラが起動していたことも何度か。
ロック中は起動しない設定とかあればいいのになぁ・・・。
ロック画面ではカメラアイコンタップで起動かスワイプで起動のほうが誤爆は少ないと思います。





オートでもちゃんとボケるし、明るい写真が撮れます。
食べ物も美味しそう。子供の写真も下手なコンデジよりずっと綺麗に撮れます。

■熱とバッテリー問題・・・
私はドコモのSIMの余分を持っていないので、今回はWi-Fiのみで利用していました。
結構発熱するんですよね・・・。
薄いので感じやすいっていうのもあると思います。
画面解像度が高く、CPUパワーも大きいので、消費電力も多いのが発熱の原因だと思います。
電池も結構モリモリ減りました。

■デザインについて
今回、iPhoneを超えるデザイン!ということで、これまでのモデルからガラリと変更してきました。
確かにこれまでよりも上質だと感じます。
ギラギラに光ってるのはどうよ?と思っていましたが、使ってみるとそれほど気になりませんでした。
リア部は結構指紋は目立ちます。そこは覚悟した方がいいです。
ただ、個人的にはエッジ部分が手になじみませんでした。
これは個人差があり、これのおかげで手に収まりがよくて素晴らしいという意見も多いので、私個人の印象です。
ホールド部分が薄いので、何となく持っていて怖いんですよね。借り物ってこともあるのですが、落としそうで片手持ちは避けていました。
持ち心地は、S6と比べてみたかったですね。
テーブルに置いていると若干取りづらいです。
そして、カメラが結構出っ張っているのでちょっと気になりました。

■エッジスクリーンについて
GALAXY Note edgeをモニターしていたので、エッジスクリーンには期待していたのですが、私の期待していた物と違っていました。

・アプリランチャーが無い
・基本的に画面スリープ時にしか使えない
・People edgeはあまり使わない

以上の点から、私はこれならエッジスクリーンは要らなかったな・・・と思ってしまいました。
Note edgeの、アプリをエッジスクリーンに起動出来る点が面白いと感じていたので、ちょっと残念です。
結局需要が無かったってことかもしれませんが。アプリランチャーはどの画面からも起動出来るので結構便利だったんですよね。
Note edgeのエッジスクリーンは別領域(解像度がQHDと別に用意されている)扱いなのに対し、S6 edgeは同一領域のため仕様が異なっているんだと思います。
People edgeは、通話、メールを起動できますが、基本連絡がLINEなので恩恵を受けないんですよね。これも私個人の事情ですが。
着信で光る機能は、SIM入れていないので試していません。
スリープ時にエッジスクリーンをこすると時計、通知、フィードを表示する機能も、こするくらいならロック解除して普通に見るのであまり必要性を感じませんでした。フィードも自由度が低いので、見たい物があまりなかったり。
Twitterのアカウント登録してその通知を見る事ができれば多少便利だったかなぁ・・・。
エッジスクリーンというハードの特徴をうまく生かしきれていない印象でした。
後継機種があるとすれば、更に便利な機能を期待したいと思います。

ただ、Note edgeでエッジスクリーンにシャッターボタンを配置したのはとても押しづらかったので、今回その仕様が無くなっていたのは良かったと思います。

■SDカードが無い
個人的にはSDカードつけてほしかったです。
ケーブルで普段データ転送をしないので、ケーブルどこ行ったかな・・・と探してしまいました。(※私の管理が悪いだけ)
iPhoneみたいに128GBモデルも売るならいいのですが、容量を選べない売り方なのにSDが無いのはちょっと辛いかな、って思います。(64GBあればたいていの人は充分ですが)
逆に、32GBで充分という人もいるので、ベース32GBでSDカードつけたほうが選べて良かったのになぁ・・・。
64GBモデル、高いですしね。

■動作は速くて快適
さすがのオクタコア。動作はとても快適です。
重くて困る場面はありませんでした。
端末は良く出来ていると思います。

■指紋認証タッチ式はGood
これまでのGalaxyはホームボタンをスライドする方式の指紋認証でした。
今回からiPhoneのようにタッチ式に変更されています。
前よりもスムーズにロック解除出来るようになったと感じます。
指紋は4つまで登録できます。GALAXY S5より増えましたが、もう少し増やして欲しいですね。
同じ指を何本も登録しておくと精度も上がるので。

■で、結局どうよ?
私が自分で購入するならば、Galaxy S6のほうが候補に挙がると思います。
やはり、エッジスクリーンが個人的にはなじみませんでした。
S6は32GBのみなので、そこが残念ですが。
エッジスクリーン以外の部分はとても魅力的で、カメラの綺麗さだけでも欲しくなる端末です。
ただ、熱問題、バッテリー問題を考えても、QHDにする必要性ってあるのかな・・・と感じてしまいます。
Note edgeの画面サイズならまだ分からなくも無いですが、S6 edgeの画面サイズだとフルHDでも充分綺麗だと感じます。
確かに綺麗は綺麗なのですが、その分のデメリットを考えるとそこまで高解像度でなくてもいいのではないかと思いました。

今回、一ヶ月間試用する機会をくださいましてありがとうございました。


 

***********************

LINE@始めてます。

'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)

IDは
@DXG5123I

更新、その他つぶやきを配信しています。 よろしければ登録お願いします。
 
GalaxyアンバサダーのモニタープログラムでGalaxy S6 edgeをお借りしています。
使っていて一番嬉しいのがカメラの綺麗さです。
上手に撮れなくて申し訳ないのですが、作例を幾つか載せてみます。



人物。



お花。











食べ物。

前にモニターしていたGALAXY Note edgeのカメラより綺麗に写る印象があります。
カメラだけでも欲しくなっちゃいましたね。
GalaxyアンバサダープログラムのキャンペーンでGalaxy S6 edgeをお借りしてモニターしています。
従来のGALAXY端末では、タスクキー長押しでメニュー表示していましたが、今回からは割り当てが以下のように変更になっています。

戻るキー長押し→メニュー表示
タスクキー長押し→画面分割




画面分割とは、画面の上下に別のアプリを起動出来る機能です。



ホーム画面で起動すると、二つのアプリを選択する画面になります。
画面分割に対応しているアプリとそうでないアプリがあるので、対応アプリのみが表示されています。



上下にアプリを表示することができるので、例えば動画を見ながらブラウジングなどが可能です。
分割比は、枠をドラッグすると変えられます。



また、アプリ起動時に左上から斜めにスワイプすると、ウインドウサイズを変更することができます。



二つアプリを縮小表示するとこんな感じになります。
ウインドウズのように複数の窓を開いているイメージですね。
これ、結構便利かもです。



最小化して好きな位置に移動することも出来ます。
白い丸をタップしてスライドするとウインドウを移動することができ、上部にスワイプすると最大化することもできます。

画面解像度が高いので、縮小表示しても結構読めます。
アプリを複数起動していても、端末のスペックが高いのでサクサクですよ。
GalaxyアンバサダーのキャンペーンでGalaxy S6 edgeをモニターすることになりました。これから約一ヶ月、使用感などをレビューしていきたいと思います。
お借りしたのはドコモ版でSC-04Gという型番が付いているモデルになります。
ドコモのスペック表によると、データフォルダ容量54GBとあります。ROM 64GBのうち54GBがユーザー利用可能領域ということですね。
microSD非対応なので、データフォルダはやはりこれくらいは欲しいところですね。
※ドコモ版は64GBモデルのみ、auは64GBと32GBの2モデルが発売になっています。



お借りした端末のカラーはGold Platiunumです。
起動時に新しくなった「Galaxy」のロゴが表示されます。
我が家は歴代の”GALAXY”ユーザーだったので、この表示は新鮮に感じました。


正面。


ホームキー部分。
指紋センサーが今回からタッチ式に変わりました。


背面。
背面にはGalaxyとdocomoのロゴが。(ドコモのほうは見えにくくてスミマセン・・・)


カメラと心拍数センサー。
カメラは結構出っ張っています。


左側面。
音量キーが配置されています。
エッジディスプレイのため浮いているように見えます。


底面。
microUSB端子、スピーカー、イヤフォンジャックが配置されています。


右側面。
電源ボタンが配置されています。


上部。
SIMスロットはiPhoneなどと同じピン式になりました。

見た目はとてもスリムで軽い印象です。
両側がエッジスクリーンになっているので、置いてある端末を持つときにちょっと引っかかりが少なくて違和感を感じましたが、これは慣れでしょう。
エッジスクリーンで持ちやすいという意見も聞きますが、わたしは側面はある程度の厚みがあったほうが持ちやすいですね。
光沢は光りすぎかな?と思いましたが、このGold Platiunumは上品な色味なので、意外と落ち着いていると思います。
指紋はちょっと気になるかな。

ざっくりと初期設定をしていたら本体が暖かくなり、バッテリーがモリモリ減ってしまいました。
処理能力が上がっている分、動作によっての消費量も大きそうですね。

これから気になる機能をじっくりと触ってみたいと思います。

 
GalaxyアンバサダープログラムのキャンペーンでGALAXY Tab S 8.4(ドコモ版)をお借りしてモニターをしています。
モニターも残すところ一週間弱。楽しく使わせて頂いているのでお別れがつらいです。
GALAXY Tab S 8.4にはGALAXY S5同様キッズモードがあり、子供に使わせるのにも便利です。



ホーム画面のダウンロードリンクからインストールしてアプリを開きます。



設定に使うPINコードを設定します。4桁の数字です。



キッズプロフィールを設定します。



キッズモードで有効にするアプリを選ぶことが出来ます。



プロフィール作成完了するとキッズモードが起動します。



プレゼントのアイコンが有効にしたアプリです。
タップするとアプリのアイコンに変わります。
右下のドアのアイコンがキッズモードを終了するときにタップするアイコンです。終了するにはPINが必要です。
隣の親子のアイコンは、ペアレンタルコントロールで、保護者がキッズモードの設定をするときのアイコンです。



キッズカメラでは写真を撮影することができます。動画も撮ることができます。



キッズボイスレコーダーでは、録音した声を再生することができます。
エフェクトがかかって面白いですよ。



お絵かきをすることもできます。



キッズギャラリーでは、お絵かきした画像、撮影画像、追加した動画、録音したボイスを再生することができます。



ペアレンタルコントロールでは、1日の使用時間を設定したり、表示するメディアを選択することもできます。
戻るキーをロックすることもできるので、子供に遊ばせる場合の誤作動を抑えることもできます。

実際使ってみると、子供に使わせるときに欲しい機能は一通り揃っている印象を受けました。
タブレットで知育アプリを活用している人には嬉しい機能ですよね。



***********************

LINE@始めてます。

'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)

IDは
@DXG5123I

更新、その他つぶやきを配信しています。 よろしければ登録お願いします。
   
GalaxyアンバサダーのキャンペーンでGALAXY Tab S 8.4のモニターをしています。
ドコモから発売されているGALAXY Tab S 8.4 SC-03Gには、Bluetoothキーボードが付属されています。
これがとても役に立っています。
キーボードにポインティングデバイスが無い事への苦言はファーストインプレッションの記事で書いたのですが、それもだんだん慣れてきました。
何と言っても、スタンドになるのが便利です!



何かを見るのにはこの角度は絶妙です。



ディスプレイもとても美しいので、ビューアーに最適です。



dマガジンも読書が捗ります。
高精細なのでとっても読みやすいですよ。
8インチサイズはiPad mini2で使っていましたが、dマガジンを読むのに便利だなと前から感じでいました。
Androidの8インチタブレットが欲しくなりましたね。



dビデオ(22日からはdTV)の視聴が今の一番の用途になっています。
特命係長只野仁を片っ端から見ているのですが、テレビ番組は一話終わると自動的に次の話が次々と再生されるんですね。
おかげで辞めどきが分からなくなりました(笑)
ドコモの回し者ではありませんが、dマガジンとdビデオはとても素晴らしいサービスだと思います。

動画といえば、Google Playで動画のレンタルもできます。
Stand By Meドラえもん、ルパン三世の実写をレンタルして夫婦で見ました。
ローカルに保存しておけるので、オフラインで見れるのが嬉しいですね。
動画レンタルは便利だったので、これからも使いたいなと思います。
動画コンテンツを見るのにはスタンドが必須だなぁ・・・と実感しましたね。



読書もKindleで楽しみました。
8インチサイズだと、横画面見開きで見るのにちょうどいいサイズなんですよね。
マンガを読むのにオススメです。



このキーボード、収納できるのが何よりの魅力なんですよね♪
画面も保護できますし、持ち歩きたくなります。
キーボード付きってだけで買い!と思ってしまいました。

モニター期間も半分過ぎましたが、キーボードという「個性」を強く感じて使っています。
リビングのテーブルに置いておいて気軽に出せるのがこのサイズ感だなぁと思います。
防水じゃないのだけは残念ですが、それ以外は今のところ満足しています。

残りのモニター期間、楽しみたいと思います。



***********************

LINE@始めてます。



'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)

IDは
@DXG5123I

更新、その他つぶやきを配信しています。 よろしければ登録お願いします。
 
GALAXYアンバサダーキャンペーンでGALAXY Tab S 8.1 SC-03Gをお借りしています。
このブログは、GALAXY Tab S 8.1で書いています。



キーボードには半/全キーがあるので、全角ひらがなと半角英数の変更はスムーズにすることができます。IMEはATOKを利用していますが、キーボードで入力しているときはソフトウエアキーボードが隠れるので画面を広く使うことができます。
画像は、別のスマホで撮ったものをDropboxで転送して使っています。

ある程度長文を書いてみないとキーボードは評価しにくいのですが、エンターキーが小さいのは若干気になるかなって感じです。
スペースの都合でキーの大きさがところどころ小さいのは仕方ないのかな・・・。

キータッチはパソコン並とまではいかないですが、慣れるとかなりサクサクに使えそうですよ。
GALAXYアンバサダーのキャンペーンでGALAXY Tab S 8.4 SC-03Gをお借りしました。
これから約1ヶ月間モニターとして利用できることになりましたので、レビュー記事を書いていきたいと思います。
以前にWi-FiモデルのGALAXY Tab S 10.5をお借りしたことがあるのですが、8インチに興味を持っていたので、レンタル出来て嬉しいです。
本日モニター機が届きましたので、ざっくりと紹介していきますね。


本体正面。


iPad mini2(mini Retinaディスプレイモデル)との比較。

サイズ感はiPad miniと近いです。
横幅が小さく、長さがちょっと長くなっています。


右側面。

右側面に、電源ボタン、microSD、SIMスロットが配置されています。
まず感じたのが、薄い!ってことですね。
6.6mm(最厚部7.6mm)だそうです。持ってみると薄さをスペック以上に実感しますよ。


下部。

本体下部にはイヤフォンジャックとmicroUSB端子、スピーカーが配置されています。


左側面。

左側面には何も配置されていません。


上部。

本体上部にはスピーカーが配置されています。



何と、GALAXY Tab S 8.4にはBluetoothキーボードが付いています。


キーボード単体。



セットするとこんな感じです。
パソコンみたいで格好いいですよね。
ブラウンカラーもオシャレです。



後ろから見るとこんな感じです。



キーボード上部に充電用のmicroUSB端子と電源ボタンがあります。



ペアリングは「B」ボタンを長押ししてタブレットのBluetooth設定からペアリングします。



キーボードはカバーとしても使え、持ち運ぶときはこのようにコンパクトになります。
画面も保護できてスタイリッシュですよね。

まだ少ししか触っていませんが、さすがGALAXY。有機ELディスプレイが鮮やかで表示が綺麗です。
有機ELは好みがあると思いますが、私はGALAXYシリーズを使い続けてきているので、このディスプレイは好みです。



キーボードには、ホームボタン、戻るボタン、タスクボタンが割り当てられています。
Fnキーを押しながらキーを押すと動作します。これは便利ですね。

ただ、使っていて感じたのは、ポインティングデバイス欲しいなぁ・・・ということでした。
Androidなので、基本的に画面をタッチするUIになっています。
なので、キーボードを使っていても、入力フォームの指定やスクロールなどで画面をタッチしながら操作しなければなりません。
キーボードがあるからと言ってパソコンライクに使えるかと言われると疑問です。
もちろん、長文を書くときなど、キーボードがあると便利ではあるのですが、私はタブレットではそんなに長文を書かないし、結局タブレットスタイルでフリック入力しているほうがスムーズに感じました。
Windows8タブレットのLaVie Tab Wはポインティングデバイスがあるため、マウスを付けなくてもある程度の操作が出来て便利でした。OSが違うので比較するのも微妙ですが、もう少しキーボードでのUIが良くなってくれればな、と思いました。

今回はSIMが無いのでWi-Fiでの運用になります。
一ヶ月間、色々試してみたいなと思います。




***********************

LINE@始めてます。



'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)

IDは
@DXG5123I

更新、その他つぶやきを配信しています。 よろしければ登録お願いします。
 
GALAXYアンバサダープログラムでGALAXY Tab S 10.5インチのモニターをしています。
早い物で、まもなくモニター期間が終了してしまいます。
使ってみた感想を簡単にまとめてみたいと思います。

■指紋認証は便利!



GALAXY S5では片手で指紋認証できないのがちょっと気になっていましたが、10インチタブレットって置いて使うことが多いので、人差し指でスッとロック解除できるのは便利でした。

手に持ってロック解除するときも大丈夫です。



この写真のように縦に持って、右から左にスライドして解除することができます。
このときは、左手の親指をこの向きで指紋登録しておけばOKです。

■画像ビューワーに最適!

やはり10インチの大画面ですから、写真を見ると綺麗です。
私は普段EOS 70DのWi-Fi機能でスマホに画像を転送しているのですが、GALAXY Tab Sに転送するとみんなで見るのに適しています。



EOS Remoteというアプリがスマホ用アプリなので、若干サムネイルが小さいですがw



写真を大画面で見るとなかなかの迫力です!
Eye-FiやFlash Airを使っている人にもオススメですね。

■大画面だと指で手書きもOK



私はGALAXY Note 3ユーザーなので、手書きはペンを使うのですが、GALAXY Tab Sにはペンはありません。
でも、これだけ大きいので指でも字はそれなりにちゃんと書けました。
SメモもGALAXY Appsからダウンロードして活用できました。

■大画面だから友だちとサイトを一緒に閲覧できる



この間友だちが家に来て、美味しいレストランを探すときにGALAXY Tab Sを使ったのですが、ここどう?って気軽に画面を見せられるのはとても便利だなと感じました。
家族で使うときに10インチタブレットはとても良さを実感すると思います。
一人なら7〜8インチクラスで充分なんですけどね−。

最初は10インチって使い慣れないサイズなので、どう活用していこう・・・と思いましたが、使っているとリビングでちょっと休憩中に閲覧するときなどに重宝していました。
自分の中ではおうちのサブPCといった立ち位置ですね。
ただ、持ち歩くかと言われると、鞄のサイズを選ぶ大きさなので今回のモニター期間も外には持ち出しませんでした。
Wi-Fiモデルをわざわざテザリングしてまでは使わないかなぁ・・・というのが正直なところです。

■じゃあ、結局”買い”なの?

家のパソコンが大きかったりする人はブラウジング用にリビングにあるととても便利だと思います。
筆者はUltrabookを使っているので、何かあるとノートパソコンを開く癖がついているので、わざわざ買い足すかと言われるとちょっと考えるかも。
起動も速いですし、画面も高精細で綺麗なので、メディアの鑑賞にもいいと思います。
Hulluなどの動画コンテンツを使ったり、Google Playで映画を借りたり、タブレットで見てみると迫力があってオススメですよ。

10インチの良さはとても実感しましたが、自分で買うなら8インチモデルかなあとも思っています。
10インチの大きさには感動したのですが、リビングの定位置を考えると、コンパクトな方がいいのかな、とも。
GALAXY Tab Sの8インチモデルが今とても気になっています。
8インチのSIMありモデルとかあったら持ち歩きたくなりそうですね。日本で発売にならないかなぁ・・・

アジャイルメディア・ネットワーク様、サムスン電子ジャパン様、今回は貴重な機会をいただきましてありがとうございました。



 
GALAXYアンバサダープログラムでGALAXY Tab S 10.5インチのモニターをしています。
GALAXY Tab Sでは、他のGALAXYスマホをリモート操作できるSideSync 3.0というアプリが入っています。
筆者はGALAXT Note 3ユーザーなので、早速使ってみました。



アプリ一覧からSideSync 3.0を起動します。



するとポップアップでSideSync 3.0が起動します。
接続するGALAXY Note 3にもSideSinc 3.0をインストールしておく必要があります。



GALAXY Appsで検索してSideSync 3.0をインストールします。



インストール後、アプリを起動するとデバイスのスキャンが始まります。



GALAXY Tab S側で端末が認識されます。
端末名をタップすると接続されます。



すると、GALAXY Tab SのSideSync 3.0アプリ画面にGALAXY Note 3の画面が表示されます。



表示中はGALAXY Note 3の画面は消えます。
GALAXY Note 3のボタンを操作すると、接続が解除されます。



SideSync 3.0アプリの画面が黒くなり、GALAXY Note 3の画面が点灯しました。
SideSync 3.0アプリの「タブレットに切替」を押すと、また表示が切り替わります。
端末とTabの同時表示はできない仕様になっています。



操作はスマホの表示になっているので直感的に操作することもできます。
ロック解除もスマホと同じようにすることができます。

LINEも普通に見ることは出来ます・・・が。



キーボードが出てこないため、文字入力が出来なかったり・・・。
スタンプは送れるんですけどね。



SideSync 3.0は最小化することもできます。
好きな場所にドラッグすることもできますので、邪魔にならないところに置いておくといいですね。

実際使ってみて、このアプリで想定される利用シーンって何だろうな・・・と思いました。
文字入力が無いと殆ど活用はできませんので、充電中にスマホの様子を見る程度なのかな?と。
ここはとても残念ですね。

あと、スマホ側でもSideSync 3.0を起動しておく必要があるのも、若干面倒に感じました。

今後のバージョンアップに期待したいですね。