写真で解説する「D902i」
薄型スライドボディに2.8インチの大画面、ATOKを搭載──「D902i」

ポイントはなんと言っても2.8インチの大画面。
そして、スライド式なのに1.9センチの薄さ。
D901iSのデザインは高級感があったけど、今回のはボタンが丸くてシンプル。
前機種のようにサイドのプッシュオープンボタンを押すとすっぽ抜けそうな感覚は改善されたのか気になるところ・・・。(前は勢いが強すぎたので)
そして、ムーバ時代のDの専売特許であったATOKを搭載することで日本語入力がしやすくなったそうだ。

しかし、240×400という微妙な画面サイズは、待ち受け画像をネットで取得する人にとっては死活問題だろうな・・・・と個人的には感じる。
FLASHなんて、240×240固定だから、待ち受け設定するとちょいかっこ悪い悪寒・・・・・。まぁ、そんなの気にしない人はいいだろうけど。
メールとかは一気に読めていいと思うし、デコメパレットとか、画面の邪魔をしないで表示できるのはいいかもしれない。
カメラは相変わらずの似非400万画素(スーパーハニカム200万画素CCD)の模様。AFでの操作性はupしたようですね。

Dとか触ったこと無いので、よく分からないのですが、スペックからいって画面の大きさと薄さだけで「買い」の人もいるのでは?
手ぶれ補正カメラ、フルブラウザ搭載のNEC製「N902i」

何か、アークラインになりきれない…901iSとアークラインの中間みたいな感じ。
デザインは正直ぴりっとしない。
キー配列も打ちにくそうな感じがする。
手ぶれ補正機能をうたっているが…

静止画の手ぶれ補正は、物理的な機構で手ぶれを相殺する仕組みではなく、撮影時に数枚の画像をサンプルとしてメモリに格納し、ソフトウェア的にブレた画像を補正する処理を行なうという。(ケータイWatch)

こういうことらしい。何か、所詮ソフトウエア上の処理なので期待出来ない悪寒。

「おまかせデコメール」については、遊ぶ要素にはなりえるけど、せっかく文面打ち込んで変なのになったらちょっと凹みそう。最初からテンプレ使う方が実用的な気が……まあ、おまけ機能だろう。
動作の速度が上昇したというコラムもあるが…いままでずっと重かったので、前との比較は所詮あてにならない。ホットモックをさわってみたい。

メニューに検索機能をつけたというが、検索しなければたどりつけないUIはどうなんだろう???知り合いはNを非常に使いにくいと話していたが・・・これも慣れの問題なんだろうけど、説明書を見なくても或る程度操作できるUIが欲しいものだ。

フルブラウザは相変わらずパケホ除外なので、おそらくあっても使わないだろうと思います。

Pに比べて引きの弱い機種だと思います、個人的には・・・・。

写真で解説する「P902i」
音を飛ばせるBluetooth、光るカスジャケが進化──「P902i」

正直、一般人が選ぶNとPにはやや否定的なSH厨の私ですが・・・・なかなかキニナル機能が搭載されていると思います。
第一印象は・・・・・

P900i!?

でした♪
原点回帰ですか・・・・結局デザインが戻ってしまったのは何故なんでしょう?
P901iで一時期超小型化したものの、isでデブってしまい・・・・
しかしスペックを見るとかなり小型。
102×49×18.3ミリ
109グラム
P900iと似てるけど、見た目の印象は結構違うだろうな・・・と。

機能面ですが、青葉対応ということで、ワイヤレスで音楽を楽しめるというのは「携帯電話」においてスマートな使い方が出来ていいかも。
もっさりはかなり改善されているという噂だが、前のP901iSが激重だっただけに・・・・どれほどのレベルになっているのか謎。
「軽くなった」のレベルではない悪寒・・・・・。
miniSDにアプリのスクラッチパット(データ)や着うたコンテンツを保存できるというのは魅力。auではとっくに標準なのに、ドコモは今回Pが取り入れたのみ・・・・。
今後に期待したい。
本体容量もそれなりに欲しいけどね・・・・。
今回の新機種の本体メモリを是非、公表していただきたいものです。
UIもmova時代のPにちょっと近づいたみたいで・・・ムーバから機種変する人も安心かも☆N系の操作系は独特で私には使えなかったので・・・。

そんなわけで地道に改善している様子のP902i。
やっぱり売れるんだろうな・・・・。

SO902i

では、各機種の詳細について触れていきましょう。
まずは待望のSonyEriccson製FOMA端末「FOMA STICK」ことSO902i。
うちの相方は昨日は「祭り」でしたw

ストレート型で3メガカメラ搭載のソニー・エリクソン製「SO902i」 (ケータイWatch)

昨日の更新の段階で詳細記事が無かったimpressの記事。
スレンダーキーじゃないのが残念。preminiSより兇里曚Δ断然押しやすかったので・・・・。でも、写真を見るとちょっと出っ張りっぽくなってるので、もしかして中間のようなキーなのかとわずかに期待。
連続同一キー押下による入力で、シャープに搭載されていたキーの長押しで同一行の文字を連続入力できるのも○。(「ああ」などのような場合)
カメラはCMOS318万画素ですが、ソニーのカメラは暗いのであんまり期待してません。もしかしてCMOSセンサーのほうがマシとかいう落ちは無い?
音楽再生はATRACではなく、FOMA標準のノンセキュアAAC形式対応とのこと。
何故かこの記事ではDuo(最大128MB)と書いているが、ProDuoにもメディアは対応しているのだから、ノンセキュアAACなら普通にいけるのでは?と思うのだが。
これで本当に128MBの壁がまだあったら泣くぞ。

写真で解説する「SO902i」(ITmedia)
こっちの記事がとても詳しいです。
premini兇畔造戮討澆襪函△笋笋任い印象。でも、普通の携帯からすると脅威のサイズですね。
Symbian OS搭載で、UIはどう変わったか
○マルチタスク搭載
メニュー内容は旧ソニエリ端末のまま。
メインメニューに統合されたマルチタスクは使いやすい。
○動作の機敏さは期待できない。
現段階では画面を描画している様子が目で見えたり、スクロールさせるたびに画面が点滅したりと厳しい状況
開発中に付き、改善に期待ですね。

結局、まだ開発中の要素が多く、スペックも未定の部分が多いので、今後よくなっていくことを期待したいです。やはりこちらでもシリーズの中で一番最後の登場になる予定と書かれているので・・・・年内微妙かなァ・・・。
使い勝手はいいとのことだったので関係者、期待して待ったほうがいいですよ☆

「プッシュトーク」対応、トルカとiチャネルも──「902i」6機種登場

薄型スライドボディに2.8インチの大画面、ATOKを搭載──「D902i」

指紋認証機能と丸窓サブディスプレイ――「F902i」

4Mカメラで“手ブレ補正” 音楽機能も強化した「N902i」

音を飛ばせるBluetooth、光るカスジャケが進化──「P902i」

フルブラウザ+SD-Audio+のぞき見防止液晶──「SH902i」

ソニエリ初のFOMAは“ストレート型”──「SO902i」

キタキタキタキタ・・・・・・・・キターーーーーーーーーーッ!!!!

ちょっと・・・ちょっと・・・・きましたよ。
何がって?
プッシュトークもどうでもいい。
トルカもiチャネルもどうでもいい。
SOのフォーマがきましたよ
関係者は祭りだワッショイ♪ですね。
しかし,premini兇呂垢瓦いいさー錣覆里,SO902iにはかなり期待です!

いかん・・・・どうしよう。SH信者なのだが,SOに浮気したら・・・。

そんなわけで各機種に対するインプレッションはおいおい書いていくことにします。
続報を待つことにします