取扱説明書を読まずに家電を弄ることで定評のある私は、いじりながらああでもない、こうでもないと覚えていきます。
そんな私が、今日発見したこと。
それは、ImageFormulaが両面スキャン対応だったこと!

何をいまさら・・・・・・

と、お思いでしょう。
何枚も、何枚もスキャンしていたのに。
それもそのはず。
「白紙をスキップする」という設定があったため、片面原稿を読み取っている分には気づかなかったのです。


このことに気づいたのは、裏に落書きしてしまっているものを読み取ったとき。
原稿は一回しか流れないので、両面読み取っているとは気づかなかったんですよね・・・。
何気に凄い!と思いました。


色々試した結果、読み取り方向はこのようになっています。
読み取りたい面が下で、給紙口側が原稿の頭になります。
方向間違えても、ソフト側で回転は容易に行えますが・・・。

両面原稿を読み取りたいとき、とても便利ですね。
一回通すだけで両面読んでくれるのはありがたいです。
名刺も両面のものがありますので、両面ってのは必須かもしれません〜。

一つ気になったことがありました。
まとめて複数原稿を読み取り、PDF化出来るのはとても便利なのです。
が、原稿のページ順を読み取り後に編集出来ないのです。
うっかり給紙で失敗し、間の数ページが抜けてしまったのですが、泣く泣く読み取り直しました・・・・。
「続けてスキャン」も出来ますので、一度にあまりセットしない方が失敗しなくていいと思いますね。

ちなみに、用紙ガイドはこのようになっています。


用紙ガイドも、きちんと立ち上がるようになっています。
しまうときにはこのガイドを畳んでから本体をたたみましょう。


上部の用紙ガイドもこのようにコンパクトに畳めるようになっています。
スタイリッシュでいいですよね。

このスキャナ、工夫次第ではどんどん便利になりそうな気がします。
やばい・・・・欲しくなってきた(笑)

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