ちえの趣味の一つに、コーヒーを淹れることがあります。
わけあって去年の秋に講習会に出たこともありました。
今まで相方の家にしか道具を置いていなくて自分の家ではコーヒーメーカーだったのですが、このたびN浜珈琲店に一式道具を買いに行きました。

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こちらが自慢のカリタ製ドリップポット600ccです。
カリタ製は老舗なので、やっぱり質がいいですね。講習会でもこのポットを使いました。先が細くて注ぎやすいです。直火OK

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こちらがサーバーセット。
レンジサーバーなので直火は駄目です。
ちょっとファニーな感じでしょ★

これとあわせてある経路から電動ミルを入手しましたので、豆から珈琲を入れることが出来るようになりました。
おいしい珈琲の入れ方をちょっと紹介しますね。

珈琲は基本的に高温のお湯で淹れると苦味が強くなり、低温で淹れると酸味が強くなります。習った時の適温は95度くらい、やかんでお湯を沸騰させたものをドリップポットにうつすと丁度いい温度になると教わりました。

実は1杯分淹れるのは一番難しいのです。
その理由は、かならず3回お湯を落とすという決まりがあるので、1杯分だと細くゆっくりお湯を投下しなければいけないからです。私はいつも3、4杯淹れています。

では、淹れ方の順序を。
1)豆をミルで挽き、フィルタをセットしてサーバーの上に置いたドリッパーにあける。
2)適温のお湯を粉の上にゆっくりと回すように注ぎ、下にぽた、ぽたと少し落ちるくらいで止めて30秒ほど蒸らす。
だんだん粉がふっくらしてきます。
3)内側から外側にのの字を書くようにゆっくりお湯を回しいれる。外側からまた内側に・・・を繰り返す。このときにフィルタにお湯を直接かけないように!
この作業を3回で終わるようにお湯の量を調節しながら行う。
4)少しドリッパーに残ってるうちにサーバーから上げる。最後の一滴まで落とすとおいしくないそうです。
5)直火OKなら火に10秒ほどかけるとあたたまり、攪拌されていい感じになるそうです。レンジで暖めなおしても可。

大体こんな感じです。
淹れている時も薫りが豊かで、優雅な気分になります。
同じ豆でもこうして淹れると風味豊かなコーヒーになります。
一度お試しあれ
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