さて、次は、通算6台目の携帯端末、通算5台目、そして最後のPHSとなったDDI Pocket 京セラ AH-K3001V。通称「京ぽん」です。



とてもシンプルなデザインが気に入っていました。
この機種の特徴は、何と言ってもAir H" Phoneであること。
これまでのH"端末は、オープンネットコンテンツという特殊な規格のサイトにしか対応しておらず、iモードのようにhtml形式のサイトを見れなかったんです。
なので、アーチストの公式サイトとか、そういうのもムリだった。
それが、この機種ではPCサイトをそのままのレイアウトで見られるフルブラウザに対応し、Web閲覧の面で大きく飛躍しました。これは、携帯に先駆けてPHSで始めたサービスだったんですね。
そして、つなぎ放題コースにも対応しており、提携プロバイダと契約していさえすれば、AB割という割引サービスにより、月々4千円以下の基本料でつなぎ放題生活が出来ました。
フルブラウザの操作性は悪くなく、Operaを搭載し、なかなかの再現性でした。
丁度この機種を持った頃に入院し、2ヶ月の入院生活をこの機種のおかげで何とか乗り切ったのでした(笑



機種を開いたところです。
2.2インチQVGA液晶搭載で、流石にキレイでした。
しかし、何かと残念な端末でした。



メインメニュー



第二階層(データフォルダ)



メールメニュー。

これらの画面を見ていただくと分かると思いますが、見づらいんです。
何故か、メール表示画面でも、メニューでも、ベースが全て水色背景、白文字。
すさまじく見づらい・・・・。
何でこんな色テイストにしたのか、理解不能です。
唯一の救いは、メール打つときの画面だけは白地に黒文字だったこと。

そして、メールがすさまじく送信が遅い。
エッジeメールは送信早かったのに・・・・。サーバーの関係でしょうか・・・・?
送信失敗する頻度も多くて、メールを多用する私にとってはイライラする端末でもありました。



こちらが、カメラ起動時の画面です。
11万画素カメラですが、CMOSで、正直H-SA3001Vより見劣りしました。



作例がこんな感じ・・・・。分かりづらい作例でごめんなさい><


そんなわけで、フルブラウジングには不満は何一つありませんでしたが、携帯電話としての基本性能においては最悪でしたね・・・・。
4ヶ月も使うと我慢に限界がきてしまい、結局フルブラウジングを諦めてでも使い易い携帯が欲しくなり、PHSを解約する事になったのでした・・・・。
コメント
今晩は、端末紹介シリーズもついに京ポンまでたどり着きましたね(^^)
 自分も音声端末として京ポンは使用していましたので思わず懐かしい気持ちで端末イメージを眺めてしまいました(笑)

 京ポンの後は初代WZERO3に乗り換え、現在はAdvanced [es]を使用するにいたっていますが、

一番最初にPHSが発売されたときは端末価格が4万!を超えていたんですよね〜、その後、数ヶ月でPHSの端末価格は「1円」や「無料で差し上げます」が主流になった時代があったんですが・・覚えていらっしゃいます?(^^;)
  • by pyonta_33
  • 2008/04/16 1:43 AM
ぴょんたさん>

昔はぴっちも高かったですよね〜。
ちなみに初代PHSは、まさに0円のを買いました。

京ぽんはアラの目立つ機種でしたが、フルブラウザのおかげでかなり楽しませてもらいました!
次回からDoCoMoに移ります〜
  • by ちえ
  • 2008/04/16 6:58 AM
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