さて、続けていってみましょう。
DDIポケットを約2年で解約し、私が3代目の携帯として選んだのは、ドコモのSO503iでした。この頃から携帯電話のハイスペック化が加速してきたような気がしますね。
503iシリーズは、iアプリの提供が始まったという節目の端末でありました。
そして、502iで一部機種しか対応していなかったカラー液晶にも対応した、ということで、現在の携帯のスタイルに近づいてきたように思えますね。
折りたたみ端末が増えてくるのもこのころからです。

SO503iの特徴は、シリーズ中で唯一6万色TFT液晶を搭載しており、液晶がキレイでした。
そして、24和音メロディにもいち早く対応しましたが、対応サイトが追いつかないという、先取りしすぎた面もありました。
そして、ソニーの(まだソニエリじゃない)顔とも言える、センタージョグ。
これが何よりの特徴でしたね。



こちら概観です。
私はキャンディオレンジをチョイスしました。
なんともおもちゃのようなデザインで最初はダサいと思ってたんですが、段々愛着がわきましたねwwww



開いた様子がこんな感じです。
細長いボタンとセンタージョグの操作性は抜群でした。



センタージョグです。
現在の+JOGより大きくてクルクルピッがしやすいです。



液晶です。
QVGAでこそありませんが、発色はいいですね。



メニュー周りです。
クルクルピッで操作できることにこだわった作りで、説明書を読まなくても使える簡単さが魅力でした。
この構成はムーバのSO機では継承されました。



メール作成画面です。
黄色背景か黒背景か選べたのですが、どちらも視認性はよかったです。
メールを打つときもクルクルピッで軽快に入力できるので、非常に打ちやすかったですね。PoBOXもお気に入りでした。



背面イルミです。
色を選ぶことが出来、着信の時に光りました。
なかなかに派手な光り方をします。
不在着信ランプとしても機能し、ビカビカ光り続けるので目立ちました。

見た目はNシリーズの方が好きでしたが、使ってみると操作性は断然SOでした。
ただ、ムーバということで全体的に使用料が高く、遊べる部分が少なかったので、今ほどのめりこまなかったですね。
結局、あるきっかけもあり、9ヶ月で解約してしまう事になったのでした・・・・・。

そしてDDIポケットに出戻るわけですね。
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