さて、予告どおり第2弾いってみましょう。
今回は、2代目のPHS、京セラ製のPS-C1、通称TESOROです。
16和音のメロディと、256色カラー液晶、折りたたみ式に対応し、高機能を売りにしたFeel H"というシリーズの第1弾でした。
この機種では、サウンドマーケットという音楽配信と、カメラに対応していました。
しかし、サウンドマーケットは対応曲が少なかったのと、プレイヤー(通称マンボウ)が外付けだったことで、普及しませんでした。
マンボウにmp3をいれる方法はずっと後に有志がツールを提供してくれ、可能になりましたが・・・・。
カメラ機能も、外付けカメラで、しかも画質がよくなかった。
ただ、写メが流行るより前から対応機種を出していたのは今思うと画期的???



外観です。
この機種の水色が好きでした。
曲線のあるフォルムも手に馴染み、持ちやすかったですね。
着信イルミネーションも結構派手に光るのでかっこよかったですよ。



開いて置いたところです。



こちら、画面です。
今のQVGAフルカラー液晶に慣れてる目で見るとかなりぼんやりした液晶です。
でも、モノクロ液晶からの移行だったから、それなりに感動でした。
ちなみに待ち受け画面は私が作ったものです。



キー配列です。
クリアキーが左上だったり、メニューが十字キーの右だったり、メール、コンテンツメニューがセンターキーだったりで、何かと癖のあるキー配列でした。
当時はこれでも使い易いと思っていたのですが、今の携帯のスタンダードとは違いますよね。



H"メニュー(メールとコンテンツ系)です。
メールならメールでまとめればいいのに、ライトメール、DXメール、Eメールときて次にコンテンツサービス、サウンドマーケットが挟まりPメールがくるあたり、謎の順番でした。
そして、一番チェックしたいはずの受信履歴がこんな下に・・・・・。
この辺のUIはかなり発展途上ですね。

ちなみにライトメール(Dポケ同士のショートメール)は送受信無料でした。
大体はライトメールで連絡するようにしてましたね。



こちら、ダウンロードした着メロのフォルダーです。
何と3つしか入りません・・・・。
これはがっかりな仕様でしたね。
音はPCM音源できれいだったと思います。


この機種は気に入っていたのですが、充電で接触が悪かったりで修理に出したりしました。
当時の彼氏がDocomoにしたので、数ヶ月使った段階で解約してDocomoに変えたんですね・・・・。

そんなわけで、次回は初DocomoのSO503iを特集します。
コメント
ぴっち!なつかし〜!
私も昔ストレートのモノクロ液晶で
京セラのやつ使ってました。
着メロとかDL出来ないタイプで、自分で耳コピした曲造って短音で着信音にしてましたよー!
あの時期のH"って、Eメール来たのがライトメールかなんかでオシラセされてセンター問い合わせしなきゃいけなかったんですよね…。
携帯って自動受信なので、感動した記憶がありますw

あああ、懐かしい☆
  • by のんち。
  • 2008/04/06 10:47 PM
のんちゃん>

そうそう!Pメールで通知が来て問い合わせかけるんだよね〜
もうちょい新しい機種になると自動受信できるようになったけど面倒だったなぁ〜。
手打ち着メロはルモテ時代にやってましたよ。今思うと頑張ったなwwww
  • by ちえ
  • 2008/04/07 9:16 AM
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