音声端末3モデルと高速化したW-OAMデータカード、nico.のコラボモデルも──ウィルコムの新モデル

久しぶりのプレスリリースですね。

WX320K
W-OAM対応となった"京ぽん"。これは京ぽん改2と言われるのだろうか・・・・?
記事の写真を見る限り・・・一瞬「カメラなくなったの???」と思ってしまった。
W300Kの後継ということで、ハイエンドでは無い点に注意。本体は105gとコンパクトにまとまっており、アルミボディが高級感を感じさせる。
本体メモリも16MBとなり、別にメール保存領域を4MB装備する。
プリセットアプリとしてアルカノイドを搭載するとのことだが、サイトからのDLなどは出来ないのだろうか・・・?


WX321J
<此方の機種もW-OAM対応となっており、前機種WX310Jと形態は良く似ている。指紋認証も継承している。
全機種ではminiSDだったが、今回はmicroSDスロットを搭載し、1GBまでサポートしている。目新しい新機能は搭載されていないが、指紋認証の精度など細かい点で調整されている。


WX220J
こちらも日本無線の端末で、ビジネス用途のスタンダードなストレート端末である。AH-J3003Sの後継モデルであり、W-OAMに対応している。
カメラは搭載しておらず、外部メモリにも非対応。79gと非常にコンパクトであり、法人をターゲットにしている端末である。


今回、この音声端末3機種のほかに、最大512kbpsの通信が可能な「W-OAM typeG」対応のデータカード「AX530IN」を発表している。
また、nicoの別モデルも披露している。このnicoという端末はW-SIMの着せ替えという性格をうまくつかっており、好感が持てますね。

MNP後のウイルコムの新機種には注目していましたが、正直ちょっとがっかりでした。
そろそろ、京2ユーザーが機種変更したくなる時期だと思うんですけどね・・・。
あの、京ぽん2、洋ポンを出したときのような、ウイルコムへの期待感がやや薄れてしまいました・・・。ハイエンドはZERO3路線でいくのかなぁ???普通に形態の形をしたハイエンド端末も求められてると思うんだけど・・・・W300Kが爆発的に人気があったので、ローエンド路線に修正したのかしら?
コメント
W-ZERO3(es)の値段が24800円に下がり、オプションのワンセグチューナーも店頭に展示されている。
機種変更したいのは山々だが、値段が下がったということは後継機も近いという予兆ではないかと躊躇している。
おやじさん>
そうなんですよねぇ・・・
価格が下がってくると、次が出るのかと躊躇してしまうんですよね。困ったもので・・・(^^;

でも、買い時というのも事実で・・・。
仕事辞めてなければ間違いなく買っちゃってますね(苦笑)
  • by ちえ
  • 2007/01/23 9:45 PM
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