さて,12月末日で会社を退社した私ですが,通院している絡みもあり,社会保険は必須。
そんなわけで,社会保険の任意継続が必要となるわけですが,そこで問題が。

国保とどっちが安いの?

そんなわけで,ちょっとだけ考えてみる事にしました。
あくまで保険料は昨年の年収で査定されることになります。
母にも若干の収入があります。母は現在私の扶養になっています。
国民健康保険の場合,世帯について課税されます。
そんなわけで,算定用の収入は世帯員全員分が合算されるわけです。
































国民健康保険税(平成18年度)
国民健康保険税 医療分

(※1)
世帯の保険税額

=(1)+(2)+(3)

※賦課限度額:53万円(平成18年度)


(1)所得割額 所得割算出基準額×税率(11.0%)
(2)均等割額 加入者数×21,000円
(3)平等割額 1世帯につき29,900円
介護分

(※2)
世帯の保険税額

=(1)+(2)+(3)

※賦課限度額:7万円(平成18年度)


(1)所得割額 第2号被保険者に係る算出基準額

×税率(1.32%)
(2)均等割額 第2号被保険者数×7,700円
(3)平等割額 第2号被保険者の属する1世帯につき4,400円

 


(※1)医療分: 保険税の総額はその年の医療費の見込み額に応じて決まります。その医療費のうち、保険税で負担すべき額を上の計算方法で求めます。


(※2)介護分: 40歳から64歳で国民健康保険に加入している方の介護保険料を上の計算式で求めます。



計算方法はこのとおりであり,母は介護分も支払わなくてはならないため,保険料ははね上がります。
ざっと計算した感じでも,国保と任意継続の差は歴然(数万単位で違うと思われる)でしたので,普通に任意継続することにしました。・・・・国保って高いのねorz
任意継続の書類は社会保険事務所でもらうことができ,そこで記入して提出します。
事業所からの資格喪失届けを確認したのち,任意継続手続きをして保険証と納付書を送ってくれるそうです。
任意継続の開始日は退職の翌日からです。
つまり,今具合悪くなっても保険適用にはなるということですね。
保険料については,会社からは18000円程度と言われていたのですが,事務所からは22000円程度と言われました。
うーむ・・・・。結構痛い出費ではありますね。
これは,収入が少ない状態で社会保険適用になっている事業所から任意継続で移行した場合,結構お得になるということでしょうかね〜。
ちなみに扶養の人の収入は一切関係ありません。(100万以下であれば扶養可です)
あくまで退職前の負担額に依存するので。

あと,もう一つの問題が厚生年金の移行手続き。
これも,会社からの資格喪失届け手続きが済んでいると可能です。
私の場合,喪失データがまだ入力されてなかったのですが,一応受け付けてくれました。
1月から国民年金を支払うことになるそうで,3週間ほどで納付書が自宅に郵送になるとのことです。

会社を辞めるとこのような手続き,出費が必要になってくるわけです。
今まであまり意識してこなかったから,きちんと勉強しないとなぁ・・・。

会社から離職票が届いたら,今度は雇用保険についての手続きですね。
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