家族で特撮をこよなく愛しています、ちえです。

子供はおもちゃで変身遊びをしたり、録画を見たり楽しんでおりますが、母である私も東映特撮ファンクラブに入ったり、円盤を購入したりする筋金入りのトクサツジョシです。

NHKドラマ「トクサツガガガ」も楽しく視聴しました。

おもちゃが増えたり、シアターGロッソに毎回通うのは私の意向も大きいですw

 

そんなわけで、仮面ライダービルドも見ていたわけですが、そのVシネマ第二弾「仮面ライダーグリス」が今公開されておりまして、サードライダーの仮面ライダーグリスが主役なのです。

この仮面ライダーグリス、猿渡一海が変身するライダーなのですが、演じているのが武田航平くんです。

11年前に仮面ライダーキバで、紅音也を演じていたその人です。

キバの時に、音也さんにハマった私は、ビルドでの起用に喜んだものでした。

 

その「仮面ライダーグリス」、映画館のスクリーンで見たい!

というわけで、レディースデーを利用して見てきました、一人で!

もう一度言います、一人で!

(子供ちゃんごめんなさい…)

 

今回、「ドルヲタ、推しと付き合うってよ」が同時上映されました。

まずはドルヲタ〜…からスタート。

ショートムービーなので、サクッと楽しめます。いや〜〜〜笑った!

猿渡一海(かずみん)は、ネットアイドルのみーたんこと石動美空の大ファンなのですが、この子、ビルドのヒロインです。

特に主人公ビルドの中の人桐生戦兎といい感じになる展開はなかったんですけどね。

ちなみに、ビルド本編ではかずみんが、推しのみーたんの腕の中で息を引き取る場面が印象的でした。

そんな推しのみーたんを溺愛するかずみんが映画ではふんだんに楽しめます。

みーたんもしっかりヒロインしてますよ!

 

ネタバレ無しで感想言うならば、これぞビルドの集大成。てんこ盛りのお祭り!です。

前作「仮面ライダークローズ」では、いろいろ賛否両論あったんですが、今回の映画は、高い評価のレビューが多い印象。

少しだけ説明すると、ビルド本編では宿敵エボルトを封印して、スカイウォールのない、新世界を作ったんですが、その際に、スカイウォールがあった時の記憶をみんな失っていました。

本編では死んだグリスやローグも、別の時間軸で別の人生を生きているという設定。

なので、いわばパラレルワールド的になったわけです。

ビルドとクローズの二人だけが旧世界の記憶を持って存在しているんですね。

で、「仮面ライダークローズ」では、きっかけがあって、人体実験を受けていた人間の旧世界の記憶が戻る、という展開が起きました。

それでいろいろあって、クローズの話は割愛しますが、そんなわけで新世界で記憶を取り戻した主要キャストの時間が動き始めたわけです。

それを受けての仮面ライダーグリス。

エボルトはもう出てこないので、別の敵と戦います。

パラレルワールドな設定を生かして、あの人とあの人が同じ画面で会話してるのはムネアツでした。

ビルドの主役桐生戦兎も、クローズより活躍している印象。

分かりやすくテロリストと戦うお話なのでスッキリ見ることができました。

かずみんの腰ぎんちゃく、三羽ガラスもガッツリ出ています。

最後にもろもろの恋愛ごとも回収してくれたし。

いろいろすっきりするラストでしたね。クローズより個人的に面白かった!

かずみんが最高にカッコよかったです。

 

そんなわけで、円盤をポチったところまでが既定路線ですね。

蛇足に思えたVシネのNEW WORLDですが、幸せな未来を見れて私自身としては満足です。

ビルド、お疲れ様でした。

 

 

コメント
コメントする