OPPO製品はFind XとReno 10x Zoomを所有しているちえです、こんばんは。

Find Xは半年ほどじっくり使っていてかなり気に入っておりました。

7月12日に発売された新製品Reno 10x Zoomはどこが変わったのか、チェックしてみました。

 

※クリックで拡大します。

 

Reno 10x Zoomは、

・プロセッサ、OSが最新

・SDカードに対応

・トリプルレンズ

・バッテリー容量が大きい

 

Find Xは、

・軽量コンパクト

・画面占有率が高い

・インカメラが2500万画素と高スペック

 

ざっくりと見るとこのような違いがあります。

確かにインカメラの画質は画素数だけでは測れませんが、Find Xのほうが綺麗と感じます。

とはいえ、どちらも充分ハイスペック。

Find Xは発売当初はかなり高額でしたが、今は8万円台で購入できるみたいですよ。

 

 

スペック以外の部分では、カメラ周りが大きく変わっています。

 

 

メニューは、上段が左から

・フラッシュ

・HDR

・広角切り替え

・幻惑色切り替え

・フィルター

・設定

 

下段のタブが、

・動画

・写真

・ポートレート

以上の3つです。

 

 

その他のカメラモードはメニューに移りました。

・夜

・パノラマ

・エキスパート

・タイムラプス

・スローモーション

・Google Lens

 

Find Xのカメラメニューはこちら。

 

 

下段のタブに全てのモードがあります。

 

・タイムラプス

・スローモーション

・動画

・写真

・ポートレート

・ステッカー

・パノラマ

・エキスパート

 

最初、Reno 10x Zoomで他のモードないの?と探してしまいました。

慣れるとリストの方が見やすいですね。数多いと切り替えるの面倒ですし。

 

SNOWのようなスタンプを合成できる「ステッカー」はReno 10x Zoomにはありませんでした。

娘が凄く気に入ってたので、そっとSNOWをインストールしておきました。

アバター機能Omojiも無いですね。

 

Find Xでは、顔を3D登録してカスタム美化することが出来たのですが、Reno 10x Zoomではそのモードは無くなっています。

Reno 10x Zoomでは、

 

・美肌

・ほっそり顔

・小顔

・顎

・デカ目

・小鼻

・タッチアップ

・3D

 

この項目をカスタマイズして自撮りすることができます。

 

ポートレートモードも変わっています。

Find Xでは照明エフェクト機能がありましたが、Reno 10x Zoomではフィルター効果に変更されています。

照明エフェクト機能結構好きだったんですけどね、背景だけグレーアウトしたり、後から効果を変更したりできたので。

 

カメラ周りは結構変わっているのでチェックしてみてくださいね。

 

まだどこにも出かけられてないので、休みの日にズームレンズ試しに行きたいなぁ、と思っています。

 

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