このたび、ブロガー向けイベントである”【OPPO「Reno 10x Zoom」タッチ&トライ】 sponsored by ひかりTVショッピングユーザーイベント”に参加しました。

OPPO製品は、以前にOPPO Find Xのイベントに参加しまして、その際には幸運にも端末をいただくことが出来ました。

思わぬ幸運でしたが、その後SIMを入れて半年間愛用しております。カメラの品質が良く、SNS投稿はもっぱらFind Xを使うくらいに気に入っておりまして、新製品「OPPO Reno 10x Zoom」が発表されたときに是非触ってみたいと思っておりました。

今回はFind Xとの対比をしつつ、ブロガーイベントをレポートしていきます。

 

○豪華なケータリング!!

 

4種類のウエルカムドリンク(ノンアルコール)をいただいて、ケータリングのお食事をいただきました。

 

 

 

以下、タッチアンドトライさせて貰っているReno10x zoomの作例です。

 

 

 

なかなか飯ウマに撮れているのではないでしょうか。

このケータリングはかなり量も用意されていたので、後半のタッチアンドトライの合間にもお代わりをいただきました。

ごちそうさまでした。

 

○Reno 10x Zoomのプレゼンテーション

 

では、Reno10x zoomについてのプレゼンテーションを紹介します。

 

 

Reno 10x Zoomのポイントは大きく分けて以下の3つ。

・デザイン

・カメラ

・パフォーマンス

 

それぞれについてポイントを紹介していきます。

 

<デザイン>

 

 

背面は、

・トリプルカメラ

・3D局面ガラス加工

・第五世代ゴリラガラス

・O-DOT

 

以上の4点がポイントです。

 

 

O-DOTとは、この緑のポッチのことで、この突起がデザインとカメラ面の保護に役立っています。

 

次は表面です。

 

 

・パノラマスクリーン:画面占有率93.1%

・ピポッドライジングカメラ:可動式のインカメラ

 

やはり、Reno 10x Zoomというと、このピポッドライジングカメラが大きな特徴ではないでしょうか。

Find Xも収納式のカメラがありましたが、その時は上面全体が動き、インカメラ、アウトカメラ両方を備えていました。

 

 

このように、斜めに動くのが特徴です。

 

 

また、Find Xでは顔認証を採用していましたが、今回はディスプレイ指紋認証を採用しています。

R17シリーズなどでも採用していた方式ですが、その時よりも28.5%速度アップしているそうです。

筆者も試しに登録して試してみたのですが、凄く速かったです。

 

 

<カメラ>

 

Reno 10x Zoomの大きなポイントが10倍ズームです。

 

 

トリプルレンズを搭載しており、それぞれの画素数は以下の通りです。

上から、

 

・4800万画素(標準)F1.7

・800万画素(超広角)F2.2

・1300万画素(望遠カメラ)F3.0

 

それぞれのカメラがスムーズに切り替わり、ズームでのカクツキはありませんでした。

ズームは倍率切り替えも出来ますし、自由な倍率で切り替えることもできます。

 

 

カメラは、ペリスコープ構造になっています。

この構造を使うことで、端末の薄さも実現できるとか。

 

10倍ズームは、デジタルズームと違い、劣化しないズーム画像が撮れます。

細かいディティールまで写るのが凄いです。

 

 

ウルトラナイトモードでは、夜とは思えないほどの明るい写真が撮れます。

 

ポートレートモードでは、雰囲気のある効果をつけることができます。

Reno 10x Zoomの作例はこちら。

 

インカメラは、ピポッドライジングカメラでになっていて、使っていないときは本体に収納されています。

1600万画素で、自撮りも満足な品質で撮影できます。

 

<パフォーマンス>

 

カメラだけでは無く、パフォーマンスにもこだわっています。

Snapdragon855、RAM8GB、ROM256GBと非常にハイスペック。

サウンドシステムも要望の多かったステレオスピーカー、ハイレゾ、DOLBY ATOMSに対応しています。

 

 

気になるのは、デュアルバンドGPS。今流行の位置情報ゲームの精度が上がるのなら嬉しいですよね。

 

 

本体を冷却するのに、水冷式を採用しています。

昔、MEDIAS Xがやっていたような・・・。

どれほど効果あるか気になりますね。

 

ゲーム向けの機能も充実していて、OPPO製品にはゲームスペースという機能があります。

ゲーム中に着信を拒否したり、細かく設定できます。

他にも、

・ハイパーブースト:スマートフォン性能を大幅に改善

・タッチブースト:タッチしてからのレスポンス速度の向上

・ゲームショック・振動するリニアモーターが臨場感を演出

・フレームブースト・カクつきを防止し、描画向上

 

といった、ゲームのパフォーマンスを向上させる機能があります。

筆者はゲームはほとんどしませんが、通常の利用でもパフォーマンスが向上するのならば期待したいと思います。

 

○山根さんとOPPOエンジニアのトークセッション

 

携帯電話研究家の山根康宏さんとOPP0のエンジニアの方でトークセッションがありました。

 

 

 

こちら、Reno 10x Zoomの作例です。

10倍ズームを味わってしまうと、実はブロガーイベントこれ1個で行けるのでは・・・。

 

内容は中国語で翻訳しながらの進行でした。

まず、驚いたのは、かなり専門的に突っ込んだ話までしてくださったこと。

私はエンジニアの話にはちょっとうといので、100%理解できなかったのが歯がゆい。

 

なので、印象に残ったことを箇条書きしますね。

 

・カメラのズームのスムーズさにはこだわっている。

・自撮りのOPPOと言われるが、アウトカメラもこだわっている。

・ステレオスピーカーは要望に応えて入れた。ユーザーからのレスポンスを開発に生かしている。

・オススメ機能と聞かれると、色々使ってみて欲しい、と。意見も聞かせて欲しいと。

 

○タッチアンドトライ

 

次に、タッチアンドトライの時間を設けました。

 

 

ポートレート自撮りしてみました。

めっちゃ明るく撮られた印象。

普通のカメラで撮るとここまで髪の毛赤くありません。

美肌補正などが効いていますが、顔そのものはあまり変わってないかと。

 

ちなみにこれはFind Xの自撮り。

OPPOの人とお話しましたが、自撮りが綺麗なのはFind X。Reno 10x Zoomは、補正は程々でナチュラルさに振っているそうです。

 

 

スーパーナイトモードで撮影した夜景です。

細かいところまで綺麗に写ってるんですが・・・目で見たのと違って明るいです。

この辺は好き好きなのかなぁ・・・

 

 

もう一回撮るとすこし空が暗く写って良い感じ?

 

ちなみにこれが、Find Xでの作例です。割とおんなじように綺麗に撮れました。

Find Xもスーパー内とモードには対応しているそうです。(OPPOの人談)

 

 

こちらのミニチュアは、10倍ズームで撮った物です。

やっぱ綺麗だなぁ・・・。

 

ピポットライジングカメラ裏面にはモバイルライトが付いています。

 

FindX(奥)と並べてみました。

やっぱパノラマスクリーンは綺麗ですね。

 

私はジェットブラックをお借りしてたのですが、オーシャングリーンも撮影させていただきました。

この落ち着いた色味素敵です。

 

持っていると、カメラ部分がフラットなのですごく手に馴染みました。

Find Xとはポートレートの作りがまるで違うので驚きました。

Find Xは、照明エフェクトがあり、自然光、ローカルライトなど様々なモードに切り替え、撮影後に変更することも出来ました。

Reno 10x Zoomは、フィルターをかけるようなイメージですね。

ガラッと変えてきたのはちょっと驚きました。

 

自撮りも、Find Xは顔を登録して、AIで美顔効果をかけていましたが、Reno 10x Zoomでは、美顔などの度合いを変更するメニューがあるだけでした。

なんで3D効果辞めたんでしょうね。

 

Reno 10x Zoomの私的アドバンテージは、

・可動式レンズがインカメラのみで、認証も指紋なので、カメラ動かす回数が圧倒的に減ったので耐久性的には安心。

(Find Xはロック解除の都度カメラが動くので若干煩わしかった)

・ROM256GBに加えて、microSDも使える

・10倍ズームカメラ

 

以上の3点ですね。

手にもなじみ、デザインも落ち着いていて、使いたくなる端末でした。

 

最後に、イベントを協賛してくれたひかりTVショッピング様からのプレゼンがありました。

お得な情報満載で絶叫の嵐。

 

・・・ですが、長くなってきましたので別記事に書きますね。

この記事にもリンクを貼りますので併せてお読みください。

 

ひかりTVショッピングでOPPO Reno 10x Zoom販売!お得なキャンペーンも

 

 

 

 

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