すごく久しぶりにブログを書きます。

何を書こうと思いあぐねているうちに長い時間が経ってしまったのですが、これを機に少しずつ書いていこうと思います。

 

話題の映画「カメラを止めるな!」を先月観に行ってきました。

 

映画「カメラを止めるな!」公式サイト

 

感想をすぐにでも書こうと思ったのですが、これが困ったことにネタバレせずに1ミリも語れないんですよね・・・。

で、結果、感想のみでレビューしなければ問題無いんじゃないか、ということで書くことにしました。

 

「気になるけど怖いんでしょ?」

「ゾンビ映画は苦手」

 

そんな声が聞こえてきて、まだ見てなかった私は、

 

「えっ・・・そうなの?私も苦手・・・どうしようかな・・・」

 

と迷いました。

でも、気になる・・・。

そんな時丁度映画のタダ券があり、勢いで観に行くことにしました。

 

で、帰り道。

 

「誰かに話したくてたまらない!」

 

という衝動に駆られていました。

家族が観に行ってなかったので結局誰にも話せず、家族が観に行くまで悶々としておりました。

家族が観てから、あふれ出す水のごとく夢中で語り合っていました。

そんな映画です。

 

確かに、シチュエーションがゾンビ映画を撮影している撮影所の話なので(これくらいは公式にも書いているので許してください)、怖い描写はありますが、それだけの映画ではないので安心してください。

 

ピースが全てピタリと合っていく感覚がとても気持ちよい映画です。

ここまで綺麗に伏線を回収してくれるとすがすがしいです。

帰るときはすごくスッキリした気持ちで帰ることができました。

脚本、構成が素晴らしく、全てのエピソードに意味があり繋がっています。

何度も見返して色々取りこぼしたところを回収したい思いでいっぱいです。

役者さんの演技も凄くて、最初「えっ?」って感じた違和感も演技だったんだなと思うと、本当に凄いなと思いました。

何より純粋に面白かったです。

 

ネタバレ仕様のパンフレットも購入しましたが、え、ここまで書いちゃう?という大盤振る舞いで、映画の後に読むことをオススメします。

 

久しぶりに人と語りたくなる良い映画に出会えたなぁ・・・と。

機会があれば観てみてくださいね。

コメント
コメントする