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ローソンゲートシティ大崎店でローソンスマホペイを試してきました

ローソンでは、都内三店舗限定で「ローソン公式アプリローソンスマホペイ」の実験運用を開始しました。

対象店舗は以下の3つ。

・ローソン晴海トリトンスクエア店

・ローソン大井店

・ローソンゲートシティ大崎店

実施期間は5月31日までとなっています。

筆者は、ローソンゲートシティ大崎店に実際に行き、サービスを試してみることにしました。

 

<ローソンスマホペイを使うための準備>

ローソンスマホペイとは、ローソン公式アプリを利用したスマホでの決済サービスです。

そのため、ローソン公式アプリが必須となります。

Google PlayとAppStoreに配信されているローソン公式アプリをダウンロードします。

ローソンIDを作成するか、すでに取得済みの場合にはログインします。

 

次に、ポイントカードを設定します。

・Pontaカード

・dポイントカード

以上の2種類から選択することができます。

筆者はdアカウントでログインしてdポイントカードを設定しました。

 

以上の準備を終えたら、ローソンスマホペイを使ってみましょう。

 

<ローソンスマホペイのお買い物方法をチュートリアルでチェック>

 

 

ローソンアプリのローソンスマホペイのバナーをタップします。

はじめのチュートリアルで利用方法を解説しているので一通り目を通しておきましょう。

 

 

ローソンスマホペイで店舗に入店する場合は、BluetoothをONにするかQRコードを読み取る必要があると記載されています。

 

購入する商品のバーコードをアプリで読み取ることで購入することができます。

ただし、以下の商品はローソンスマホペイ対象外となるため、レジでのお買い物が必要になります。

 

・たばこ

・酒

・フライドフーズ(からあげクンなど)

・Loppi関連

・ゆうパック受付

 

セルフレジでは非対応のコーヒーも、専用機械で購入可能です。これについては後述します。

 

 

バーコード読み取り終了後、決済方法を選択して決済します。

・Apple Pay(iPhoneのみ)

・楽天ペイ

・クレジットカード

以上の三種類(Androidは二種類)の決済方法から選ぶことができます。

 

決済が終わると、表示されるQRコードをリーダーにかざして退店することでお買い物は終了です。

 

 

最後に注意事項。

ローソンスマホペイでは以下の特典の対象外となります。

・買上ポイントキャンペーン各種

・ボーナスポイントキャンペーン各種

・たまるよスタンプキャンペーン

・値引セール各種、クーポン各種

・キャッシュバックキャンペーン各種

 

これらのお得なキャンペーンを受けたいときは使わない方が良いでしょう。

 

<実際にローソンスマホペイでお買い物してみた>

 

 

ローソンスマホペイのブースです。

液晶タブレットとモニター、QRコードリーダーが置いてあります。

 

Bluetoothをオンにしている場合は、自動で検出するをタップすると、現在の店舗にチェックインすることができます。

自動で検出する機能が使えない場合はQRコードを読み取る機能もあるので、店舗ポスター記載のQRコードを読み込んでください。

 

「入店する」をタップすると、お買い物を開始することができます。

 

 

バーコードリーダー起動時にカメラを使いますので、カメラのアクセスをオンにする必要があります。

 

バーコードを枠内にフレームインすると瞬時に検出します。

 

入力した商品に誤りがある場合は、カート表示から修正することも可能です。

商品を追加する場合は、「購入したい商品を追加する」をタップすると、バーコードリーダーが起動します。

「この商品を購入する」をタップすると、決済画面に移ります。

 

 

筆者はiPhoneなので、Apple Payを選択しました。

Touch IDの認証のみですぐに決済完了したのでとてもスムーズでした。

 

連れはAndroidだったため、クレジットカード決済を選択したのですが、アプリに事前に登録しておけないのが面倒でした。

コンビニ内で立ったままクレジットカード見ながらカード番号、名義の入力作業はつらい・・・。

一度登録したクレジットカードは保存されるため、二回目からはスムーズにできそうですが、一回目でこれはつらいですね。

クレジットカードは事前に登録させて欲しいです。

 

 

 

決済完了後にQRコードが表示されるので、これをQRコードリーダーに読み込ませ、退店するをタップすると完了です。

あとは、ブースにある袋や箸、スプーンなどをセルフで持ち帰ればOK。

 

ローソンアプリの購入履歴をタップすると、電子レシートが表示されます。

紙のレシートが欲しい場合は、店員さんに言うと何とかなるそう。

 

 

 

こちらが、ローソンスマホペイ専用のコーヒーメーカー。

・コーヒーS

・コーヒーM

・カフェラテM

以上の3種類のみの展開になります。

 

 

画像がぼけててすみませんが、機械の横にこんな形でバーコードが貼ってあります。

これを読み取ればOK。

ただし、商品同士のバーコードが近いので誤爆してしまい、別の商品を読み取ってしまうことも・・・。

係員さん曰く、iPhoneのバーコードの読み取りがものすごく早い、とのことでしたが、これ、ビラのレイアウトの問題なんじゃ・・・。

このあたりは試験運用中なので、今後に期待ですね。

 

<ローソンスマホペイを使ってみてどう感じたか>

 

今回お邪魔したローソンゲートシティ大崎店は、元々セルフレジも設置している店舗です。

 

 

セルフレジは、

・レジの待ち時間不要

・事前の登録不要

・電子マネーが利用できる

以上のメリットがあります。

一方、

・一カ所でまとめてスキャンするのが手間で慣れないと時間がかかる

・コーヒーを購入できない

といったデメリットもあります。

 

ローソンスマホペイは、アプリ導入、決済手段の確保といったハードルは高いですが、以下のメリットがあります。

・店内どこでもスマホでスキャンできるので、スキャンしながら袋に入れてもOK

・コーヒー購入可能

・電子レシートをローソンアカウントで管理できる

 

筆者はコンビニは電子マネーを使う派なので、スマホペイでも電子マネーに対応して欲しいと思うところはありますが、システム的に難しいのかもしれませんね・・・。

決済手段の選択肢がもう少し増えると使いやすいと思います。

 

実際使ってみて、コーヒー1杯だけ買うならかなり便利だと感じました。

オフィス街でふらっと来てコーヒーだけ買っていく人、結構居ると思います。

歩きながらスキャンして袋に入れてもOKだそうですが、これ、スキャンしないで袋にいれてもバレないのでは?

コーヒーもバーコード読まないでコーヒー入れる不届き者とか居ないのか、ちょっと心配になります。

担当者さんに聞いてみたところ、今回の実験で、商品ロスなどもチェックはしていくとのことです。

セルフレジでも、かごの中身を全部スキャンするかのチェックは難しそうなので、その辺はあまり変わらないのかなぁ。

かといってguのセルフレジみたいに全商品にICタグ付けて管理するコストの方が大きいですしね。

ここは性善説に賭けるしかないのかな。

 

アプリ立ち上げてQRコードリーダー面倒じゃない?とはじめは思っていましたが、サクッと買い物したいときに待たずに自分の手元だけで完結するのはこれはこれで新しいのかな、とは思いました。

ローソンアカウントでお買い物履歴を管理できるのも面白いと思いました。

実用にはまだまだ検討が必要な部分も多いと思いますが、試してみて楽しかったです。

 

 

 

posted by: ちえ | スマートフォン/PDA | 23:14 | comments(0) | - |

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