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Mac Book AirにBoot Campを導入しました

Macが使いたくてMac Book Air 13インチを購入した私ですが、容量に余裕のあるモデルを買ったので、どうせならBoot Campを試してみたくなってしまいました。

 

https://support.apple.com/ja-jp/HT204990

 

上記リンク(Apple公式サイト)から、手順を確認することができます。

 

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10ISO

 

上記リンクからWindows10のisoイメージをダウンロードします。

これをUSBフラッシュメモリーに入れておきましょう。容量が4GBを超えるので、容量の大きなものを用意しましょう。

FATフォーマットだとなぜか保存できなかったので、macOS拡張フォーマットにしてみたところ、無事保存できました。

 

そして、Windows10のライセンスを用意しましょう。

ダウンロードかパッケージの購入でシリアルを取得して控えておきます。

 

そこまでできたら、フラッシュストレージを挿した状態でBoot Campアシスタントを立ち上げます。

あとは画面に沿ってWindowsインストール用のパーティションを作ります。

ここで容量けちり過ぎると、Windowsの操作に影響が出ますので、バランスを考えて決めましょう。

ちなみに私はmacが400GB、Windowsが100GBにしてみました。

Bootcampのフォルダはmacでもデータフォルダとして使えるんですよね。

そして、macのデータをWindowsで使いたい場合は、このフォルダに入れた物しか扱うことができないのです。

要するに、Bootcampのデータフォルダは共有フォルダのようなものです。

なので、共通で使いたいデータが多い人は、Bootcampのパーティションを多めに取るといいかもしれません。

ここでのパーティション設定では、macOS側のデータは消えません。

 

パーティション設定後、isoファイルからWindowsのインストールが始まります。

そして、Windows10のシリアルを打ち込んで初期設定へと移ります。

設定が終わるとWindowsが立ち上がります。

 

■OSの切り替え方法

 

<mac→Windows>

 

 

システム環境設定の起動ディスクを選択。

 

 

左下の鍵を外してから、Windowsを選択して「再起動」をクリック。

 

<Windows→mac>

 

 

ツールバーの菱形のアイコンをタップするとOS Xで再起動というメニューがあります。

 

<起動時にOSを選択>

電源キーを押してすぐにOptionキーを長押しで起動ディスクの選択ができます。

 

 

写りこみが激しくてすみません・・・。

 

■使ってみてどう?

 

・マウスのペアリングも別に必要。

・ウイルスソフトも別アカウントが必要。

・キーボードがWindowsに最適化していないので、一部操作に悩む場所がある。

・切り替えに時間がかかるので、気軽にサクサク切り替えられるイメージとはちょっと違った

・若干不安定?

 

とりあえず、ATOK Passportのアカウントを使ってATOKを入れました。

ウイルスバスターも適用し、筆王をインストールして年賀状を作ってみました。

Photoshopも入れたので、画像処理を凝りたいときは、Windows側を使うこともできそうです。

ただ、当たり前ですがこれはMac Book Airなので、macのほうが使いやすいですね、はい。

とりあえず経験値的に、Windowsがインストールできたぞーヒャッホー!って言いたいだけでBoot Campを導入したような物ですw

せっかくなので利用シーンに合わせて使っていきたいと思います。

 

posted by: ちえ | Mac Book | 17:15 | comments(0) | - |

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