アイロボットファンプログラムのモニターキャンペーンで、ロボット掃除機ルンバ980を3か月お借りしていました。
ルンバによって掃除に費やしていた時間を有効に活用でき、無くてはならない存在になりました。
そんな蜜月もおしまい。
朝の掃除の後、お手入れをして梱包、返送いたしました。



三か月間働いてくれたルンバ980です。



最後のお仕事の後、ダストケースを開けてみると…



すごっ!
毎日掃除してたんですけどね…。



フィルターは交換せず使ってこんな感じ。
どのくらい汚くなったら交換すればいいんでしょうね。



ブラシにもよく見ると髪の毛が…
回転しないように固定しながらマイナスドライバーでブラシを外すことができます。



髪の毛が巻き込まれていました。
定期的に掃除しないとダメなんですね。



前輪を持ち上げると外れるので、



中にもホコリが。。。



ストッパーを外して、ローラーを外します。



汚っ!!!
吸入口などにもホコリがたまってるので可能な限りきれいにします。



ごっそり髪の毛が出てきました。

最後に、ルンバのバッテリーの絶縁作業です。



ねじを二か所ゆるめます。



バッテリーが出てきました。結構大きくてずっしりしています。
両脇のテープ部分をつかんで引っ張ると持ち上げることができます。



接点にセロテープを貼って、バッテリーをもとに戻して完了です。
これで輸送中に動いたりしなくなります。

最後ということでルンバのお手入れを念入りにしてみましたが、結構こまごまとした作業が面倒だな、と思いました。
でも、逆に考えると大概の部分は自分でお手入れが可能なので、定期的にお手入れしていればきれいに使い続けることができそうです。

最後に梱包ですが、細かく梱包状態を記録してなかったので、ホームベースの入れる場所が分からなくて小一時間悩みました。
ほかのモニターさんの記事など検索してようやく正解を見つけました。



下に取り扱い説明書と、ホームベースを入れて…



カバーをかぶせて、ルンバを収めます。
ようやく完了です。
あとは、輸送箱に入れて発送伝票を貼りました。
まもなく集荷を依頼した宅配業者が到着し、ルンバ980は旅立っていきました。

今回のモニタープログラムは、私にとってはかなり有意義なものでした。
ルンバを使えるほど片付いたではないということで、最初からあきらめていたのですが、使ってみると我が家でも有効に活用することができました。
何より時間の有効活用による心のゆとりができたのが大きかったです。
でも…いかんせん高くて速攻で購入、とはいかないのが現状です。悩ましいですね。
モニター品をそのままご購入とかできればしたかったです。(どうせ汚してしまってますし…)
それまでは、ルンバさんがきれいに保ってくれていた部屋をキープするべく、今までできていなかった毎日の掃除機掛けを実践していきたいと思います。

さよならルンバ。
また会う日まで!


 
コメント
コメントする