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iPhone 6sを一週間使ってみていいところ、悪いところを感じたままに語ってみた

私は発売日にauのiPhone 6s 64GB(ローズゴールド)を購入しました。
mineo AプランのSIMを入れて、公式のプロファイルを適用して問題なく使うことができています。
新しい端末はやっぱりワクワクするので、ついつい触る頻度が増えてしまいました。



ローズゴールドをそのまま生かしたいな、ということでSpigenのMIL規格(米国軍事規格)を取得した透明ケースにしました。

 

ガッチリはまるので、記事を書くたびに外すのがちょっとつらかったですが、使用感は悪くないです。
なお、ケースを付けると、エッジプレス(液晶の端をプレスする操作)がやりづらくなります。

では、感じたことを思いつくままに書いていこうと思います。

■電池持ちは可も無く不可も無く

OSの省エネをアピールしていますが、その分搭載された電池容量も減っているので、現状維持をイメージしておくといいのかな、と思います。3000mAh超えのAndroidを普段常用していますが、同じようなペースで使っていると結構減ります。
が、mineoを使っているせいもあると思うので、あくまで私の主観です。
なお、SIMは刺していますが引きこもりなので基本家のWi-Fiに繋いでます。
省電力モードが搭載されましたが、これ、常にONにしておきたいんですが、一度充電するとリセットされちゃうみたいですね。
ONにしてるつもりでOFFになってた、ということが結構あるので、要注意です。

■インカメラは画質UP!自撮りが楽しい

インカメラが500万画素になり、セルフィーが高画質になりました。



honor6 Plusのインカメラも800万画素でいいはずなのですが、ここまでクッキリした描写じゃないんですよね・・・。
美肌モードとか要らないから、普通に鮮明に撮って欲しい。
iPhone 6sにしてから、ついつい娘とセルフィー撮りまくってしまっています。
インカメラだと自分が見えるから、撮るのが楽しいみたいです。



3D Touchで簡単にセルフィーを呼び出せるのも便利!

Live Photosは、オンにしておくと撮影前後の各1.5秒を動画として保存してくれる機能です。
これをオンにしておくと、3秒はホールドしていなければいけないのですが、後から見てみると結構動きがあって面白いです。
ワイワイしながらLive Photosでセルフィーを撮って後から見返すと、思い出が蘇ってきて楽しいです。
iOS同士だったらLive Photosを再生することもできます。

ただ、容量も食いますので、適宜設定をオフにしましょう。

■Live Photosは楽しいけど・・・再生時の指が邪魔!



Live Photosは、ギャラリーで画面をプレスすると再生することができるのですが、プレスし続けていなければいけないのがつらいです。
と言うのも・・・自分の指が邪魔!!
画面の一部を指でふさいでしまうのです><
何とかならなかったのかなぁ・・・

■3D Touch、メニュー次第では便利だよね

3D Touchは、ホーム画面のアイコンを押すとメニューが出てくる機能です。



たとえばメール。
タップして全受信を開くのも、このメニューからあんまり変わりません。
新規メッセージも、複数アカウントを設定していると後からアカウントを切り替えなければならないので、私はあまり使わないかなぁ・・・と思いました。
ここに出てくる4項目を自分で選べたら便利ですよね。
さっき例に出したカメラなんかは、そこそこ便利だと思います。



写真は、なぜ1年前を推すんだろう・・・って感じ。
普通にカメラロールを直で開かせてください・・・。

というわけで、機能は便利だけど、メニュー次第だと思いました。
サードパーティアプリで対応してくるのが楽しみですね。

他にも、キーボードプレスしてカーソル操作とか、カメラ起動時の左下のサムネイル(直前に撮った写真)をプレスしてプレビューとかは便利ですね。
私はキーボードに関してはATOKなので、カーソル移動は使えないんですけどね(汗

■Spotlight検索、Hey Siriが結構いいかも



Siriの検索候補で出てくるショートカット。
地味に使っています。ニュースは読んでいませんが。
これがあるのでLauncher PROをインストールしてないですね。

検索結果もWebだけでなくメールやカレンダー、アプリのデータも検索できるので便利になりました。
「Hey Siri」も結構使います。天気ばかり聞いていますが(笑)
常時待ち受けしてくれるのいいですよね。
※iPhone 6sでは充電中じゃなくてもHey Siriが出来るようになりました。

■そのほか

iPhoneってずいぶん前からRetinaディスプレイ(網膜の意味。肉眼でピクセルを判別出来ないほど高精細の意)って言っていたけど、解像度はフルHD(1920×1080ピクセル)より小さいんですよね。iPhone 6sの解像度は1334×750ピクセルです。今まではiPhone5を使っていたので、画面がだいぶ大きくなったんですが、特に粗いなとは感じません。
今のスマホの解像度がオーバースペックなのかな。WQHDとか絶対要らないですよね・・・。
HD以上のディスプレイだと十分きれいだと思います。それ以下だとさすがにちょっと見劣りします。

大きさは、普段5.5インチのAndroidを常用しているので、むしろそれより小さいくらいで使いやすいです。
iPhone5みたいに完全に片手で、とはいかないですが、左手をちょっと添える感じでほぼ右手だけで操作できています。
ATOKを使っているので、キーボードの右寄せもできるので不便はあまりないですね。
どうしても指が届かない場合は、ホームボタンを押すんじゃ無くて二回タップすると画面が下がります。
※二回押しちゃうとマルチタスクが起動するので注意!



いわば、富士通スマホに搭載されている「スライドディスプレイ」と同じ機能です。
通知パネルや画面の上の方のアイコンをタップするときは、慣れると便利に使えそうです。

指紋認証はとても早くなりました。

3年ぶりの機種変更(5sや5cを使っていた時期もありますが・・・)でしたが、明らかにRAM不足ということが無くなったと感じました。
やっぱ最低2GBのRAMは必要だと思いました。
基本的にAndroid使いの私ですが、やっぱりiOS機は持っておきたいと思ってしまうんですよね。
お気に入りのカラー、ローズゴールドということもあり、この端末は長く愛用したいなと思います!

 

 
posted by: ちえ | iPhone | 21:09 | comments(0) | - |

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