注目の二眼カメラ!

格安スマホアンバサダープログラムのキャンペーンでhonor6 Plusのモニターをしています。
このキャンペーンは端末を無料で頂けるうえ、1年間の基本使用料無料という何とも太っ腹な企画です。
2週間弱利用してきましたが、やはりこの端末の目玉機能であるカメラが優秀で、写真を撮る頻度がとても増えました。
今回は、カメラの基本機能を紹介していきたいと思います。

■カメラのメニューをチェック



カメラのモードは、ワイドアパーチャー(背景ぼかしモード)、写真、動画の3種類。
左右にスワイプすることでモードを切り替えることができます。



フィルターをタップすると、11種類のフィルターを選択することができます。
フィルターを撮影時に適用することで、イメージ通りの写真を撮ることができます。
モバイルライトのオンオフ、イン/アウトカメラ切替はワンタッチで行うことができます。

設定をタップすると、その他の機能を呼び出すことができます。



ビューティ、パノラマ、HDR、音声写真、ベストショット、ウォーターマーク、スーパーナイトのモードはここから切り替えることになります。
個人的にHDRはワンタッチで起動出来る場所に欲しかったな・・・。
音声写真はGalaxyシリーズで言うところの「サウンド&ショット」で、静止画データに音声データ10秒までを添付することができるようです。(個人的におそらく使うことはないですが)
ベストショットは連写して一番優れている画像を保存できる機能ですね。
ウォーターマークは、下の画像のように天気と日付を書き込めるモードみたいです。



■設定は何ができる?

設定を開いてみます。
設定はカメラのモードによってそれぞれ少しずつ異なります。



「写真」モードでの設定リストです。



解像度は、「写真」では5種類。
13M 4160×3129(4:3)
10M 4160×2336(16:9)
8M  3264×2448(4:3)
6M  3264×1840(16:9)
6M  2448×2448(1:1)
全体的に高解像度ですね。
リアカメラは800万画素のカメラが二つついているのですが、合成処理することで最大1300万画素まで撮れるみたいですね。
デフォルトは8M でもいいと思います。



ワイドアパーチャーモードでは
8M  3264×2448(4:3)
6M  3264×1840(16:9)
以上の2種類のみとなります。

動画の解像度は以下のとおりです。

FHD 1080p(16:9、stereo)
HD 720p (16:9、stereo)
VGA 640×480(4:3)
QVGA 320×240(4:3)
MMS 176×144

シャッターの設定も豊富に用意されています。
音声シャッターでは、Cheeseという言葉か、一定以上の音量で喋ったときに自動でシャッターを切ることができます。
タップして撮影では、画面のどこを触ってもシャッターが切れます。
スマイルキャプチャーでは、被写体が笑顔になると自動でシャッターを切ることが出来ます。
実際使ってみたのですが、私は写真を撮るときに画面をタップしてフォーカスを合わせてから撮影する癖があるので、これらの方法だとぶれぶれの写真になってしまい満足できませんでした。
スマイルキャプチャーでは、表情に関わらず顔がフォーカスされるとシャッター切れまくるので、ちょっと認識が甘いのかな?と思いました。(被写体は3歳児です)
オブジェクトトラッキングは、被写体を追尾してくれる機能です。
移動する被写体には有効かもしれませんが、階層が深すぎるとオンオフが面倒そうです。
また、オブジェクトトラッキング有効の時には露出補正ができないので注意が必要です。

シャッターボタンを長押ししたときの動作も好みにすることができます。
「連写」と「フォーカス」を選ぶことができますので、連写をしない人は「フォーカス」でもいいかもしれません。
私はフォーカスは指を離すと切れてしまうのと、先程も話したように画面タップでフォーカスを合わせてから撮影するのになれてしまっているので、逆に使いづらくなりました。ここは好みで。

是非設定を見直して欲しいのが、音量ボタンの機能。
デフォルトではズームに設定されています。
Android標準だと音量下キーでシャッターが切れるので、それを期待していると出来ないのかな・・・と思ってしまいます。



ズーム、シャッター、フォーカスの3種類から選ぶことができます。
ズームはデジタルズームってあんまり使わないし、フォーカスは画面タップで合わせるので、私はシャッターに設定しました。
でも、フォーカスを音量キーに設定すると、マニュアルライクにフォーカスを設定できるのがちょっと面白いです。
イメージとしては一眼レフでリングを回しながらピントを合わせる感覚かな?

ウルトラスナップショットは、画面ロック時に音量下キーを二回押しするとクイック撮影できる機能です。
デフォルトでは「カメラを起動してクイック撮影」になっていますが、構図やピントを考える暇も無くシャッターが切れてしまうので使い勝手が悪いと感じました。「カメラを起動」にするとカメラが起動するだけなので、この方がオススメですね。
起動はものすごく速いと感じました。覚えておくと便利な機能ですね。

そのほか設定としては、ISO、ホワイトバランスはデフォルトで自動になっていますが、任意の設定に出来るのが嬉しいポイントです。
「画像調整」では、彩度、コントラスト、明るさを好みに設定することができます。
見たままではなく、好みの色で撮りたいこだわり派には面白い機能かもしれませんね。



■露出補正と計量点

写真モードで撮影時、露出補正をすることができます。



被写体をタップしてお日さまアイコンが出てきたら上下にスワイプすると露出を補正することができます。
また、被写体を長押しすると、焦点と計量点を別々に設定することができます。
写真は、焦点が合っている部分を基準に自動で露出を決めますが、その基準となる場所を選ぶことで、自動では難しいシーンも撮ることができます。



カメラ機能はどんなのがあるんだろう?とあれこれ弄っていたら、シンプルなカメラUIに反して、設定できる項目がかなり豊富で驚きました。若干癖のある初期設定もありますので、最初にざっくりと設定を確認してみることをお勧めします。
目玉機能?でもあるワイドアパーチャーモードは、別の記事でガッツリと紹介したいと思います。



ワイドアパーチャーモードの作例をひとつだけ。
ワイドアパーチャー機能は、ポートレートに最適なので、人ばかり撮ってしまいますね♪

荻窪圭さんがいつもの滑り台でhonor6 Plusのカメラ記事を更新していたのでご紹介。

画質はトップクラスに迫るレベル――“ダブルレンズ”が面白い「honor6 Plus」のカメラ

よく分かっていなかった二眼カメラの特徴を突っ込んで検証してくださっているので、とても参考になりました。

格安スマホと言いながら、使えば使うほど高機能さを感じるhonor6 Plusです。
この機能で税込5万円弱とは驚きですね。
これからもブログで魅力を紹介していきたいと思います。
あ、楽天モバイルの通信についても書かなきゃ・・・(と言いながら絶賛引きこもり中・・・)
 

 
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