格安スマホアンバサダープログラムのモニターキャンペーンでhonor 6 Plusをいただきました。3.1GBパックの音声契約を1年間無料で提供頂きました。
今まで私は格安スマホはIIJmioとmineoを使っていたのですが、楽天モバイルは初めてです。
モニターキャンペーンというといつも宅配便で端末が送られてくるのですが、今回は無料で回線が使える特典はあるものの、個人で楽天モバイルへの契約は必要です。当選メールに記載されていたクーポンコードを入力して普通にWebから新規契約する流れでした。契約にはクレジットカード入力と本人確認書類の画像データ送信が必要で、それらのチェックが終わると3日で端末が届きました。



honor6 Plus、楽天モバイルパッケージ、honor6 Plus購入時特典のケースが箱に入っていました。



目が覚めるような青い箱です。



同梱物一式。
本体、ACアダプター、USBケーブル、クイックスタートガイド、保証書、液晶、背面保護シールが入っています。
最近の格安スマホは、保護シール同梱がトレンドなのでしょうか。



SIMピンは、保証書などが入っているケースについています。



本体裏にはSIMトレイの説明が。
英語だったので読まずに剥がしてしまったのが後の悲劇を呼びます。



右側面には音量ボタン、電源ボタン、SIMトレイが二つあります。



底面にはmicroUSB端子があります。



左側面は何もありません。



天面にはイヤフォンジャックがあります。



honor6 Plusの目玉でもあるダブルレンズ。
すっきりしたデザインなのでそこまで違和感は感じません。



ケースはフリップタイプで、窓がついています。



フリップを閉じると窓に時計が表示されます。
なかなかオシャレです。



楽天モバイルのパッケージをあけます。



ドコモのSIMカードがお目見えします。
ついてきたのはminiUIM(microSIM)。



SIMトレイをあけます・・・。



え・・・。
nanoSIM???????

もしかして、申し込みの時に間違えた???
どう置いてもしっくり収まらない。
どうしよう・・・どうしよう・・・泣く赤子、焦る母。

楽天モバイルのパッケージにはサポートセンターの電話番号があったので、かけてみることにしました。

結論・・・

入れるSIMトレイ間違えてました。
honor6 PlusにはSIMトレイが二つあり、microSDとnanoSIM兼用のものと、microSIM専用のものがあるんです。
私、nanoSIMのほうしか開けてなかったんですね・・・。
話をしていて、ハッと気づきました。お恥ずかしい・・・。



フィルムにちゃんと書いておりましたですよ・・・。
ちゃんと読まないと駄目ですね。

つまり、microSDカード入れるときはSIMはmicroSIMじゃないと駄目で、microSD使わなければSIMを二枚入れることもできる、というわけですね。

今回のことで、サポートセンターの存在って大きいなと感じました。
楽天モバイルは店舗も構えているのですが、やっぱり対面で確認出来るっていいですよね。
SIMを自分で入れるのに、戸惑う人だっていますからね。話してて頭の中が整理できることってあると思うんです。
コールセンター、大事ですね。

とはいえ、電話かけないに超したことはないので、SIMの入れ方、電源入れて初期設定する流れは冊子で欲しかった気がします。



カメラでちょっとだけ遊んでみましたが、綺麗ですね。
ボケ味で遊ぶのが楽しいです。
カメラについては作例が沢山増えたら記事に書きたいなと思っています。
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