7月31日から開催される新宿オクトーバーフェストで提供されるビールを事前に試飲できる機会をいただき、数名のブロガーでワイワイしてきました。

■新宿オクトーバーフェストとは?

新宿オクトーバーフェストはドイツビールの祭典で、厳選ビールの他、ドイツワインも提供され、ドイツソーセージやジャーマンポテトなどのフードも一緒に楽しむことができます。

7月31日(金)〜8月9日(日)
平日:16:00〜21:00
土日:12:00〜21:00
(L.O 20:30)
場所:新宿歌舞伎町 大久保公園


入場は無料で、ビールを飲むときにデポジット1,000円を支払い、グラスと交換します。
サイズは300ml程度の物から500ml、大きな物では1リットルのものまで銘柄によって様々なサイズで販売されています。
飲むときに飲み終わったグラスを返すと新しいグラスにビールを入れてくれる仕組みです。
最後のお店にグラスを返すとデポジットが戻ってきます。

新宿オクトーバーフェスト2015

新宿オクトーバーフェスト(Facebook)

■早速飲んでみました

では、早速試飲してみました。
ドイツビールは、大きく分けて4種類のビールがあります。

ヴァイツェン:大麦バグがと小麦麦芽で醸造された淡い色の上面発酵ビール。フルーティで苦みが少ない。
ドゥンケル:黒ビール。
ピルス:下面発酵ビールで淡い黄金色。ホップの苦みとシャープなのどごし。
ビアカクテル&フルーツ系:フルーツの種類は様々で飲みやすい。



今回、瓶ビールで6種類、樽生2種類を試飲することができました。



左から、

1)ヴァルシュタイナー ヴェラム:口当たりが軽くデリケートな味わい。
2)パウラーナー ヘーフェヴァイスビア:バナナ、クローブ、パンの香りがあり、柑橘系の酸味。
3)ケーニッヒ・ルードヴィッヒ ヴァイスビア:まろやかな口当たりとフルーティな味わい。
4)プランク エクスポート ドゥンケル:豊かな香りを感じながらもドライな飲み口、さらさらした後味。
5)ホフブロイ オリジナルラガー:華やかな香りと控えめな苦みでバランスの良いラガービール。
6)ホフブロイ ドゥンケル:しっかりした苦みとスッキリしたのどごし。



樽生は2種類。どちらも2015年日本初上陸だそうです!

1)アルコブロイ ウアファス:香ばしくまろやかな苦みが特徴。
2)アインガー アルトバイリッシュ・ドゥンケル:チョコレート似の甘みとほどよいホップの苦みが特徴。



やっぱ、生はいいですね〜♪



アインガー アルトバイリッシュ・ドゥンケルのサーバーは樽の形で格好良かったです。



右手にアインガーの350ml、左手に500mlのグラスを持ってもらいました。
陶器のグラスはずっしりきました。



こちらはアルコブロイの500mlです。

瓶ビールのものは一口ずつ、樽生はグラスでたっぷりといただきました。
こんなに真剣にテイスティングするのは初めて!
私は黒ビールが結構好きなので、ドゥンケルの3種は結構好きな味でした。
ドゥンケルの中だと瓶4番の「プランクエクスポートドゥンケル」が一番飲みやすくて好みでした。
瓶5番の「ホフブロイオリジナルラガー」は日本のビールに近く、クラフトビールが苦手という人にオススメの飲みやすいビールでした。瓶3番は独特の味わいで、ビールとしては変わった味わいだと思います。
成り行きで樽生は500mlのグラス二つをいただいたのですが、すごく、大きくてテンションがあがりましたw
屋外で一気に飲みたくなりますよね!




しっかりフードもいただきました。
ソーセージがジューシーで美味しかったです。
特に、カレー粉を付けて食べるのが美味しかったです。会場ではカレー粉をかけたタイプのものも売っているそうですよ。



会場の片隅にこんな物が・・・



で、こうなりました!
ドイツの民族衣装を試着させてもらっちゃいました。
お酒も入ってかなり陽気な時間になりましたよ♪



当日は、会場に「最終未来兵器mofu」というアイドルグループの皆さんもいらっしゃっていました。

美味しいドイツビールを沢山楽しむことが出来て楽しい一日でした。
本番では全部で約30種類のビールが一部を除いて樽生で提供されるそうです。
新宿オクトーバーフェストが開催されたら、屋外で美味しいビールを楽しみたいですね!
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