11月19日にNTTドコモから発売された富士通製Android4.4搭載スマートフォン「ARROWS NX F-02G」のモニターキャンペーンが発売日より開始して、ケータイ会議、モニプラ、Ripreなどから集まった70名ものブロガーさんがすでに沢山のレビューを書いています。
これらのレビューはARROWS@で見ることができ、私も毎日チェックしていました。
スペックも高く、日本製の使い勝手の良さもあって欲しいなぁ〜と思っていたのです。ちなみに、現在F-01Fは持っています。

このたび、「追加でモニターやるからYou、参加しない?」というありがたいお誘いを頂き、12月9日、都内某所にて開催された「ARROWS NX F-02Gブロガーキックオフ会議」に参加してきました。



私は、現在妊娠中でかつ2歳児の母なので、最近では端末を借りるレビュー系のキャンペーンにしかなかなか参加出来ていませんでした。
なので、実際に参加するイベントは久しぶりで、仲のよいブロガーさんも参加していたのでテンション上がりまくりでした!
やっぱ現場楽しいね!!!!

今回のモニターキャンペーンは、F-02Gを無償で富士通さんより提供していただいて、1ヶ月にわたり週1回計4本以上の記事をブログに投稿することになっています。返却の必要がないので、心ゆくまで自分色にカスタマイズ出来るのが素敵です。

まず、受付の時にARROWS Tab F-03Gを使ったスロットゲームをしました。これで端末の色が決まります。
好きな色を選びたかったのが本音でしたが、ここは時の運に任せ・・・結果はブラックでした。
自分は迷わずホワイトを選ぶ性分なので、ちょっと残念でしたが、自分で選ばない色を楽しむ機会が出来たということで前向きになりました(笑)
格好いいケース探すぞーーーーー!!!



急速充電2に対応したACアダプター05も頂けるのは嬉しい!!!
そして、すでに2カ所のARROWSタッチ&トライイベントで頂いて賞味している「富士通リフレ厳選素材ビーフカレー」も!
これ、本当に美味しいんですよ!
まだまだ全国で開催中のタッチ&トライイベントに行くと、このカレーがもらえます。
詳細はこちら。

http://www.fmworld.net/product/phone/tate/

では、イベントに移ります。


富士通株式会社モバイルプロモーション部の坂本秀幸さんから最初にご挨拶がありました。

ブラック>ホワイト>オレンジの順で売れていて、ARROWS比で言うとF-02Gは好調な売り上げだそうです。
先行して行っているモニターキャンペーンが好評で多くの人に見てもらっているので、今回追加で集まって頂いた、とのことでした。
サブ的な使い方では無く、自身が使っている端末に替わってF-02Gを普段使いして、至らない部分も含めて遠慮無く書いて欲しいそうです。

はい!
遠慮無く思ったことを書かせて頂きますね♪♪


次に、富士通株式会社第二プロダクト部 山田竜太郎さんよりARROWS NX F-02Gの機能説明がありました。



このあたりのお話は、カタログにも詳しく書いてあります。
私の記事と併せて店舗で配ってるカタログやメーカーサイトなどを見ると分かりやすいと思います。

「世界最高峰の高精細ディスプレイと超高速通信で想像を超える感動がここに」

このキャッチコピーにF-02Gが集約されているそうです。



市場のスマートフォンはどれも個性が無く同じに見えてしまいがちでした。
デザインはユニークな形を採用し、他と違った個性を強調しているそうです。
オクタゴンフォルムという八角形のフォルムを採用し、側面はアルミニウムの削り出しを使用したメタルエッジフレームを採用しています。
メタルエッジフレームも各色に合わせてこだわりの色を採用しているそうです。
私のブラックはいぶし銀のような色を採用しているんだとか。

ブラックについては、背面加工にもこだわりがあるそうです。



背面にはテクスチャー加工を施し、触感にもこだわっているそうです。



何と言ってもこの端末の売りは、5.2インチWQHDディスプレイです。
WQHDとは1440×2560ピクセルの解像度のことで、5.5インチ超えの端末では採用されている解像度ですが、5.2インチで採用するのは世界最高峰!なんと564ppiの高密度となります。
高精細ディスプレイを生かし、WQHDでの写真・動画撮影、4K動画視聴などにも対応しています。





Super Clear PanelやCorning Gorilla Glass 3、広視野角IPS液晶を採用し、ディスプレイ性能にもこだわった作りになっています。
これまで明るいところで輝度を上げて見やすくするWhite MagicディスプレイをARROWSシリーズで採用していましたが、角度によって白く見えたりするような弱点があったそうです。
広視野角IPS液晶でそのあたりの弱点が解消されているんだとか。

次に高速ダウンロードについてです。



高速ダウンロード機能は、通常一つの帯域を利用してダウンロードを行っていたものを、複数の帯域にリクエストをかけることでより高速にダウンロードを行うことができる機能です。混雑する場所などで威力を発揮するとのことでした。



マルチコネクションは前機種から搭載している機能ですが、Wi-Fi接続中に通信速度が遅くなった場合3G/LTEに追加で接続できる機能のことです。両方の通信網を併用することでより速くダウンロードすることができるそうです。
この二つの機能を組み合わせると、ダウンロードにストレス無く利用出来るようになるとのことで、これは是非試してみたい機能だと思いました。(※データ通信量がかかるのは覚悟しなければならないですが)



文字入力システム「ATOK ULTIAS」は、夏モデルであるF-05Fから搭載している文字入力システムですが、更に進化しているそうです。
一発変換出来なかった文字をすぐに単語登録できるように工夫されているそうです。
私は有料版ATOKユーザーですが、ATOK ULTIASは更に優れているそうなので、文字入力はじっくり使ってみたいと思います。



カメラについても、細かい設定をしなくても美しい写真が撮れるのをコンセプトに作っているそうで、従来機種から方針は変わっていないそうです。
暖色系のフラッシュを使うことで白くなるのを防いでいるそうです。
コンパクトデジカメと同等の大きなセンサーを搭載しているので描写にも自信があるそうです。
インカメラも高画素&広角化していて、セルフィー(自分撮り)ニーズに応えているとのことでした。

カメラについては仕組みを色々聞くよりは実践あるのみだと思いますので、じっくり試してみたいですね。



富士通製スマートフォンは以前より「ヒューマンセントリックエンジン」と呼ばれる、一人ひとりの生活をサポートする機能を搭載してきました。例えば、持っている間はスリープにならない「持ってる間ON」や寝転がっているときに画面の回転を戻す「あわせるローテーション」などの機能です。

今回の新機能は、パーソナルアシストという機能です。



利用者の日常の行動パターンを1週間程度で学習し、次に必要なアプリなどを推測して表示してくれたりする機能です。
逆に、出張中など、非日常な場面も認識し、アラームを変更するように促したりします。
これも実際使ってみて便利なのか自分には不要なのか、見てみたいと思います。

沢山の機能紹介の中から幾つか紹介しましたが、文字入力とカメラの使い勝手は今から楽しみです。
バッテリーも3500mAhを積んでいるので、高精細ディスプレイとの兼ね合いも含めてどれくらい持つのか試してみたいと思います。

次は質疑応答です。

Q1.Android5.0へのアップデートは?
A1. 現時点でいつとは言えないが、計画としては考えている

Q2. MVNOでマルチコネクションは使える?
A2. おそらく問題ない。

最後にモニターの注意を説明して、誓約書を提出して終了しました。
今回のモニターは、ドコモXiの回線契約を自分でして、SIMを入れて使うのが必須になっています。
なので、私はメインで使っている回線のSIMをnano SIMに変更する手続きが必要となります。
裸で使うのはちょっと怖いので、早急に保護フィルムとケースは買いに行きたいですね。

これから1ヶ月間、F-02Gのエントリーが激増すると思いますがお付き合いください!


カレーは、後ほど美味しく頂きます♪

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