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EOS Kiss X7ホワイトモデルは結局買いなのか?




キヤノンマーケティングジャパン株式会社様よりモニターとしてお借りしているEOS Kiss X7ホワイトモデルですが、いよいよ返却の期日が迫ってきました。

と、いうわけでまとめてみようと思います。

焦点はズバリ…”買い”なのか?

ホワイトモデルは限定モデルでEF40mmF2.8STMと標準ズームレンズEF18-55mmF3.5-5.6 IS STMの二本のレンズがセットになっています。
EF40mmF2.8STMはポートレートに最適な人気のパンケーキレンズで、ホワイトモデルに合わせた白いレンズはこのキットでしか手に入りません。
白が好きで、ポートレートでボケ味のきれいな写真を撮りたいと考えている人にはこのホワイトモデルのキットをオススメします。


ただ、私個人的には標準ズームレンズは一度も使いませんでしたし、ホワイトはちょっと汚れが気になる…と思ったので、安くなっているEOS Kiss X7ブラックモデルのボディを買ってEF40mmF2.8STMをレンズ単体で買ってもいいのかなー、と思ったりもしました。



EOS Kiss X7というモデルについてですが、写りはしっかりしているので、サブカメラではなく、ぜひメインで使って欲しいカメラです。
よく一眼レフのことを知らないカメラ初心者に向けたモードも充実していますし、中級者以上の人もこだわりの撮影をすることができます。2ヶ月ほどこのカメラを持ち歩いていると自分の所有しているEOS70Dが重く感じました。
何と言っても女性の小さめなかばんにも入ってしまうこの軽さが一番の魅力だと思います。

ただ、小さいことが全て正義なわけではなく、やっぱ気になるところもありましたのでそこもきちんと指摘させてもらいます。

・モードダイヤルにロックが無い。

Av優先などの撮影モードを選択するダイヤルですが、EOS70Dの場合ロック解除ボタンを押さないと回らないようになっていますが、この機構がEOS Kiss X7にはありません。そのためかばんの中などで勝手に回ってしまうんですよね…

ここはコスト面で省いたのでしょうが、ロックボタンつけて欲しかったなあ…。

・グリップがしづらい

小さいから仕方ないのですが、グリップすると小指が余ってしまうんですよね。
EOS70Dは重いけど構えてるとしっくりくるんですよね。
これは好みの問題なので、お店で試してみるといいと思います。

・ピントが甘い時がある

これもEOS70Dを使い慣れてるために感じたのですが、9点AFより19点AFのほうが圧倒的に狙ったピントが合います。
これも慣れだと思いますが、上位機種との違いですね。動画も動く子供の撮影にはあまり向きませんでした。

これらのことは上位機種であるEOS70Dを使っているので感じたことなので、もちろん初めて一眼を使う人やミラーレスからの乗り換えでは感じないことだと思います。
知人も一眼レフに興味を持っていたのでミラーレスではなくこのモデルをオススメしてます。
動く子供などにはやはりファインダーでの撮影で気持ちいいピントの合い方をする一眼レフがオススメですよ。

私は2ヶ月間このカメラを使っていてすっかり気に入ってしまいました♪
かわいいこの子ともうすぐお別れなのが寂しいですが、素敵な体験をありがとうございました。


posted by: ちえ | - | 09:12 | comments(0) | - |

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