LaVie Zが修理に旅立ち、代わりにMac Book Air11インチ(2011年モデル)を使っています。
そこで悩みなのが内蔵メモリの少なさ。
もともと、使ってみたいなぁ、くらいのつもりで買ったので最小構成なのです。
64GBのSSDなので、アプリケーションだけでかなりの容量を使ってしまいます。
データをほとんど入れていないのですが、残り17GBくらいしか残っておらず、こりゃイカン・・・と。

Macのバックアップ機能でもあるTimemachineを使ってみたかったので、1TBのポータブルHDDを購入してみました。


バスパワーは正義だと思います☆彡  



この商品です。タイムセールを利用して8千円程度でネットで買えました♪
小さい!軽い!わ〜いわ〜い☆彡

そして、Macに接続すると「Timemachineに利用しますか?」と聞かれますが、ここで同意してしまうと1TB全てがTimemachineになってしまい、データ保存に利用することができません。
そこで、ディスクユーティリティでパーティションを作ることにしました。

Finder>アプリケーション>ユーティリティ>ディスクユーティリティを開きます。



パーティションを2〜16まで作ることができます。
プルダウンメニュー(画像では「現在の設定」と書いているところ)からパーティション数を選ぶと下のHDD部分が分割されます。
それぞれをクリックするとフォーマット、名前、ボリュームを設定できます。
私は、300GBをTimemachine用としてMac OS拡張(ジャーナリング)、700GBをデータ用としてexFATに設定しました。
パーティションが終わると、Timemachineに利用しますか?と聞かれるので、300GBの方のドライブを指定すると自動バックアップが始まりました。
思っていたよりずっと簡単でホッとしました。

Timemachineは24時間以内は毎時、過去1ヶ月の毎日および毎週のバックアップを取るとのことで、自動にしておくとずっとバックアップ取り続けちゃうわけで…そこまではいらない!!!
なので、初回バックアップが終了したらとりあえず設定をオフにしておきました。
これからは気が向いた時にオンにして手動でバックアップを取りたいと思います。


<追記2014/1/19>
Timemachineは、通常バックアップは差分バックアップだそうですが、一度切りにするとまたイチからフルバックアップ取るんだそうで、ONのまま運用してたほうが楽ちんだよという助言を頂きました。
差分バックアップであればそんなに苦痛ではなさそうですね。


外付けHDDをゲットしたので、iPhone、iPadの母艦としても使ってみたいなあと思ったり。
このブログの記事はMBAで書いていますが、Macの画像編集なんてほとんどしてなかったので、ちょっと手間取りましたが何とか写真とスクリーンショットをトリミングしたものを作ることができました。
ちなみにResizeItとPixcelmatorを使いましたが、もっと簡単なアプリ探さないとなあ…

 
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