このたび、キヤノンマーケティング株式会社様よりEOS Kiss X7ホワイトモデルをモニターとしてお借りいたしました。
2月の頭までお借りすることが出来ますので、使用感などについてレポートしていきます。

Canon EOS X7は、2013年4月に発売された世界最小・最軽量のコンパクトボディが特徴のデジタル一眼レフカメラです。
このたび、11月28日にカラーバリエーションとしてホワイトモデルが発売されました。
このモデルは、単体での販売はなく、標準ズームレンズ「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM」と、本体と同じカラーに仕上げた単焦点レンズ“EF40mm F2.8 STM(ホワイト)”のダブルレンズキットのみの発売となります。

私はこれまでEOS Kiss デジタルN、EOS 70Dを利用してきましたので、使用感がどのように変わるのかをチェックしていければと思います。



EOS Kiss X7(左)とEOS 70D(右)
親子のような大きさの違いですね。
付いているレンズはどちらもEF40mm F2.8STMですが、EOS 70Dにはレンズプロテクターがついています。



上から。



後ろ。



白いボディが美しいです。
グリップが灰色になっていますが、個人的には真っ白が好きかもです。



EF40mm F2.8STMは持っているのですが黒なので、白いレンズは新鮮です。
これはうらやましいw
レンズキャップも白なら可愛かったのだけど・・・



EOS 70DはバッテリーとSDカードスロットが別でしたが、EOS Kiss X7は同室になっています。



EOS 70Dではダイヤルは左にありますが、EOS Kiss X7は右側にあります。
KissデジタルNも右側だったので、Kissシリーズは右にボタン類が集約されていてその分コンパクトになっています。



MENUとINFOボタンはEOS 70Dと同様に左側にあります。



レンズの左側にシャッターボタンがあります。



端末下。
バッテリーとSDのスロット、三脚穴があります。



EOS Kiss X7にはサブ液晶が無いので、ファンクションメニューが液晶に表示されています。

ファーストインプレッションは・・・

可愛い!!!!!!!!

でした。
白くてちっちゃくて、そこに更に小さなパンケーキレンズを付けると手のひらサイズで持ち歩くのが嬉しくなります。
元々EOS 70Dで愛用しているEF40mm F2.8STMなので、Kiss X7との相性の良さを感じました。
操作性がEOS 70DとEOS Kiss X7で結構違うので少々戸惑いますが、撮れる絵はEOS Kiss X7でも充分綺麗です。
EOS Kiss X7はエントリーモデルと言うことで、初心者向けの簡単撮影モードが充実しています。

せっかくの機会なので、いろいろな撮影モードを試せればと思っています。
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