DOLCEが3〜40台のビジネスユーザーだとするならば、らくらくホンはシニア層に特化された端末。
うちの母は、movaのらくらくホン3を使っています。
そのらくらくホンから二代目のFOMA端末が出ました。

詳細記事(ITMedia)

お、これいいなぁ〜。カラーリングもピンクがあったりしてださすぎない。
FOMAらくらくホン1と、デザインはほぼ一緒。
このFOMAらくらくホン1で見送られた歩数計機能、要望が多かったのでしょうか。今回はしっかりおさえてきました。
そして、目の悪いシニア層には、やはり液晶と字の大きさが重要、というわけで、2.4インチのQVGA液晶搭載ですよ。
うちの母のらくらくホン3は、QVGAじゃないので、字は大きいもののカクカクしてて見づらい印象があります。その点でも、これいいなぁ。


メール読み上げ機能も引き続き搭載。肉声だということで・・・・一度聞いてみたいものだ。らくらくホン3ではいかにもな電子的な声だったので。

注目は、「ゆっくりボイス、はっきりボイス」機能。
話している相手の声を自動的にゆっくりに補正するとのことで、これも実際試してみたいところです。

ワンタッチアラーム機能は、便利そう。むしろ防犯対策にいかがでしょうか、若い子向けに・・・・。シニア層だと、誤動作で音を出してしまい、とめ方知らなかったりして・・・・ちょっと心配・・・・・。

あるていど機械が使える世代にとっては、この日本語で文章で書かれたメニューはまどろっこしくてしょうがないのですが、母は、それほど気にしてないようです。デジタルに詳しい人の視点だけでは、こういう機種はできないですよね。

どんな世代でも携帯電話を持つ時代になったからこそ、こういう機種が求められていくのだと思います。更に便利な機能を開発してほしいものですね
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