モニターさせていただいているPowerShot N。
6月の頭にはお返ししなければなりません。
おでかけのたびに持ち歩き、何でも無いシーンをたくさん撮影してきました。
その中で私が感じた雑感をちょっと書いてみようと思います。

■シャッターとズームはすぐ慣れる

PowerShot Nの大きな特徴として、シャッターとズームがレンズの外周についていることがあるのですが、最初片手で撮影できない、ちょっと微妙じゃないの?と思っていたんです。


使ってみると、半押しもできるようになり、普通のカメラとして使えるようになりました。
ローアングルとかだと逆に使いやすいくらいでした。
ズームも直感的に操作できる気がします。
ただ、ズームとシャッター間違えそうにはなりますが・・・
慣れちゃうと片手でも撮れました。

■とにかくクリエイティブショットモードは楽しい

基本、このカメラはクリエイティブショットモードでしか撮影していないのですが、楽しいですね−。最初、エフェクトかけるならスマホのアプリでもいいんじゃないの?って思っていたのですが、また風合いが違うんですよね。


こんなほわっとしたエフェクトも素敵ですよね。


こーんな写真が・・・・


自動でこんなエフェクトで生まれ変わったり


この写真の色味も好きだったり。
自分では思いもかけない写真ができるのが嬉しいんですよね。

■地味に嬉しい日付ごとのフォルダー分け

撮影画像を整理していて、地味に嬉しかったのが、日付ごとにフォルダー分けされていることです。
そのままパソコンに移動して整理できる。
クリエイティブショットを使っていると無駄に撮影枚数が増えてしまいます。
日付で整理してくれるのは嬉しいです。
他のキヤノンのデジカメは通し番号で枚数ごとにフォルダ分けされているだけだったので・・・。


■起動したときだけWi-Fi転送が嬉しい

Eye-Fiを使っていると、フルオートで画像を転送します。
これ、カメラ側もスマホ側も電池を食いますよね。
そして。いらない画像まで転送されてしまう。
スマホ側で自動でクラウドに画像のアップを始めてしまうともう大変。
Eye-Fiだけで電池がピンチになったりもします。
なので、別のWi-Fiカードにしようかな?と思っていたところにPowerShot Nと出会いました。

Canon CameraWindowの操作性にはちょっと癖があり、ここは改善を求めたいところでもあるのですが、気に入ったショットだけスマホに保存したいときには用途にぴったり合った使い方ができるんですよね。
ツイートしたいときだけ起動して、つないで保存して・・・
今の自分にはこの使い方が合っている気がしました。

くわえて、クリエイティブショットモードの撮影画像は、SNSアップとの親和性抜群。
このカメラを持ってから、いろいろシェアするのがおもしろくなりました。
instagramとはまた違う味があるんですよねえ・・・

そんなわけで、最初はちょっと変わったカメラだったPowerShot Nは、私にとってのかけがえのないパートナーになりました。

え、もうすぐ返さなきゃいけないの?
いつ買うの?

今でしょ!!!!

ってことで、キヤノンオンラインショップでポチってきました。
モニター品が欲しくなる伝説再び。
今ポチっても、届くのは6月10日だそうです。
モニター終了してますやん><

というわけで、モニター終了日まで楽しんで、数日我慢して新しい子を迎えようと思います。
端末の良さをしっかり知った上で購入できるのがモニターの醍醐味ですね。


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