この記事は、PowerShot Nをモニターとしてお借りして書いています。

今回は、PowerShot Nの目玉機能の一つでもあるWi-Fi連携について紹介します。


PowerShot Nのスマートフォンの絵が描かれたボタンを押すと、Wi-Fi連携モードになります。
このボタンに登録できるスマートフォンは一台までとなっています。


まず、カメラのニックネームを決める必要があります。


入力はQWERTYキーボードが出るので入力します。
入力が終わったら戻るキーを一回押します。


入力したニックネームが表示された状態でOKをタップします。


次に、ワンタッチスマホボタンの接続先を登録していきます。
「OK」をタップしましょう。


このカメラをアクセスポイントにしてスマートフォンを接続することができます。
画面にSSIDと暗号化キーが表示されます。
このSSIDは、登録が完了すれば同一のもので使えますが、登録をやり直す場合にはランダムで変わるようになっています。

次に、スマートフォンを操作します。
まずは、Wi-Fi設定からカメラのSSIDに接続します。


暗号化キーを入力して接続!

次に、Canon CameraWindowというアプリをGoogle playからインストールします。
インストール後起動します。


初回起動時にスマートフォンのニックネームを設定する必要があります。


カメラとスマートフォンが接続するには、カメラのSSIDに接続されて且つCameraWindowが起動されている必要があります。
アプリを起動後、アクセスポイントにつながると、カメラと接続を試みます。


カメラ側にニックネームが表示されるので、タップすると接続します。


つながりました。


毎回位置情報について聞かれますが、私はシェアすることが多いのでジオタグは使わないのでいいえにしています。
もうこのメッセージ見たくないんだけど、消す方法あるのでしょうか・・・。


つながるとカメラの画像が見えるようになります。
クリエイティブショットの画像はグループごとになっています。


一枚を開いてメニューキーを押すと共有と保存が選べます。
が、共有を押すとカメラのSSIDから切断されてしまいます。
カメラに接続せずに家のWi-Fiにカメラを接続するモードもあるようですので、その場合は使えるのかな?(ごめんなさい、詳しく検証はしてません)
スマホに保存してからあとで共有するほうが一般的だと思います。


全体表示でメニューキーを押して、メニューが表示した状態で複数画像選択が可能です。


タップすると選択されるのですが、これ、グループをまとめて選択とかできないんでしょうか?
グループをいちいち開いて、一個ずつタップしていかなければいけません。
結構めんどい・・・・。
クリエイティブショット、1セット6枚あるので、結構な枚数になっちゃいます。
ううむ・・・・。この辺のUIは改良してほしいなあ。


そして、グループの中から画像を拡大表示しているとき、次の画像に行くには矢印をタップしなきゃいけません。
ここは、フリックでできるようにしてほしいなぁ・・・。
矢印タップは結構煩わしいです。

Wi-Fi設定は1度してしまえば、ワンタッチスイッチをオンにして、スマホ側でアプリを起動すれば自動でつながるようになっています。
が、家でWi-Fiにつなげている場合、なかなかアクセスポイントが切り替わりにくいことがありました。
待ちきれずに手動で接続し直したり・・・。
家のWi-Fiにつなぐモードにしていればこの辺はスムーズなのかもしれませんが、その代わり外出先で繋げなくなっちゃうのでこのままで使ってます。

Canon CameraWindowの操作性はもう少し便利になるとうれしいなと感じました。
とはいえ、外出先でカメラの画像を簡単にスマホに保存できるのはやっぱり便利です!
別れの日が来るのが寂しくてたまらないです。
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