MEDIAS Wを購入したわけですが、二画面の使い方がイマイチ分からない。
マニュアル的な本を読んだらようやく少しずつ理解してきました。
でも、本を見ないと気づけないことがまだまだありそうなので、地道に勉強します。


左側はいわゆる普通のスマホと同じモード。
右はサブディスプレイという扱いになっています。
右側で起動出来るアプリは限られていて、画面下のアイコンから切り替えることができます。
左から、メモ、ブラウザ、ギャラリー、スクリーンショット、タップサーチとなっています。
メモ、ブラウザ、ギャラリーについては、右画面で動作する専用のアプリとなっています。
スクリーンショットは、このボタンを押すと左側の画面のスクリーンショットを撮影できます。
タップサーチも、左の画面のタップサーチとして動作します。

右画面下の矢印ボタンで、画面の表示方法を切り替えます。


こちらは全画面モードです。
ブラウザ、マップなど広く表示することができます。


右画面でギャラリーを開き、共有メニューで他のアプリに連携すると左の画面で表示されます。共有元画像と、共有先の画面がどちらも表示された状態になるので、画像加工などで便利だと思います。


左画面アプリのギャラリーを全画面表示にするとこのような表示になります。
サムネイル一覧が左側に表示され、右側にタップした画像の拡大表示が出てきます。

形状から、ブックリーダーとしての用途を期待していたのですが、こちらは正直期待はずれ。

Kindleを使ってみました。


ディスプレイサイズがQHDだからでしょうか。漫画を表示すると見開き表示にはなるものの、左右が切れてしまい台詞が読めません。せめて縮小表示とか出来たら良いのになぁ。


活字の方は問題無く読めそうです。

次にGoogle playブックス。


そもそも見開きという概念がないのでしょうね。
全画面にするとこんな残念表示に・・・


活字の方は、Android4.1なのでフォントサイズの変更にも対応しているので、まあまあ読めそうです。

最後にBookLive。


playブックスと一緒ですね。


活字はまあまあ読めそうです。

とりあえず自分がアカウント持っている3サービスだけ比較してみましたが、うーん・・・って感じ。とりあえず本を読むのはMEDIAS TAB ULのほうが幸せになれることがわかりました。


右側で起動する「MEDIASの右側」というTwitterポスト専用クライアントが激しく便利。
開いてると右手で文字入力したほうが楽ですし、ブラウジングとかしながら気軽につぶやけるのが嬉しいですね。


使うときに閉じて使ってることが結構多いのですが、それはそれでいい端末なんだと思います。必要な時に大きく画面が使える、というのがメリットだと思うので。
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