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妊娠してないのに体重が妊婦級になってきたのでWM(わたしムーヴ)ウェルネスリンクを始めてみる

以前にブログでオムロンのNFC対応体重体組成計と活動量計を購入した記事を書きましたが、1ヶ月使いましたので、再度まとめてみたいと思います。

体重体組成計、活動量計、婦人体温計で体調管理!

オムロンでは、ウェルネスリンクという健康サポートサービスをしています。
パソコン、スマートフォンで対応機器と連携するサービスです。
4月1日よりドコモヘルスケアが運営する「WM(わたしムーヴ)」とサービスが統合されました。


上記のリンクからサービスを利用することができます。
サービスを利用するには、WMのアカウントが必要となります。
パソコン、スマートフォン、アプリ上からアカウント作成が可能です。
データ保存は過去6ヶ月までが無料で利用できます。無制限に保存したい場合、プレミアムサービスを利用したい場合は月額315円で利用出来ます。
現在支払い方法がクレジットカードのみで、申し込みはパソコンから行う必要がありますが、申し込みページに「ドコモケータイ払い」のボタンが出来ていました。
まだ、ドコモケータイ払いは使えませんが、ドコモヘルスケアのサービスなのでそのうちグレードアップできそうですね。

パソコンからのみサービスを利用する場合、機器からデータ転送のために別売のUSBトレイ(HHX-IT3)が必要となります。一部機器はUSBケーブルで転送も可能です。

オムロンヘルスケアの対応機器は、NFC対応でスマートフォンに直接データを送ることが出来るのが魅力です。

体重体組成計 カラダスキャンHBF-252F

こちらの体組成計は、始めに機器登録が必要となります。
はじめに「からだグラフ」というアプリをAndroid端末にインストールします。

※クリックで拡大します。

からだグラフから「新規会員登録」をタップするとブラウザでからだムーヴ会員登録サイトが開きます。
ここから空メールを送信します。PCメール拒否、URL付きメール拒否をしている方はご注意ください。
返信されたメールのURLにアクセスして、登録を進めます。

※クリックで拡大します

利用規約に同意すると情報入力画面に進みます。
ここで入力した身長のデータは、機器にも連携されます。

アカウント作成が終了したらからだグラフアプリを起動して、今作ったアカウントでログインします。

※クリックで拡大します

ログインすると続けて機器登録が行えます。
所有している機器の種類を選び、画面の指示にしたがって端末を機器のNFCマークに置くと自動で登録が完了します。
からだグラフは複数端末でログインできますが、登録出来る端末は1つまでなのでご注意ください。
なお、機器登録しない場合、手入力でデータ登録も可能です。


体重体組成計の場合、複数のユーザーをサポートしています。
そのため、登録の際にユーザー番号が付与されます。
体重などのデータに応じて機器で自動でユーザーを判別するのですが、家族と体型が近い場合間違えてしまうこともあります。
そのときは手動でユーザー番号を選んでから体重体組成計に乗ることで回避できます。

物理キーは手前のもどるキーとOFFキーのみです。
その他の操作は液晶したの静電キーで行います。


スマートフォンへの転送は、アプリで「データ転送」をタップしてから体重体組成計に奥だけ!


転送が終わると「OK」マークが出ます。
我が家では家族もからだグラフへの連携に使っているのですが、どちらかがデータ転送すると両方の人のデータがウェルネスリンクにアップロードされるようです。


からだグラフでは、各データごとにグラフで確認出来ます。

また、「朝晩ダイエットアプリ」というアプリを使って朝晩2回測定することで効果的な体重管理ができるようになります。体重変化を分析して身体に合った効果的な専用アドバイスをしてくれます。


目標を達成した日は顔アイコンが表示されます。
あんまり達成できて無くて反省です。

次に、婦人体温計MC-642Lを紹介します。


ちょっと大きめの体温計という印象です。
本体上部にNFCマークがついています。


ケースから出すと電源が入ります。
基礎体温って布団に入ったままの状態で測る物なので、バックライトがついているのは嬉しいところです。
ケースから出して数秒で”L”の表示が出たら口の中に入れて測定します。

基礎体温を管理するには「リズムノート」というアプリを利用します。
アプリをインストールしてWMアカウントでログインします。
そして機器登録をすると使えるようになります。
決まった時間にアラームを鳴らす設定をすることもできます。


基礎体温をグラフで確認することも出来ます。


カレンダーから女性の健康についてのメモを残したり、生理日入力から生理日を登録することができます。
排卵日、生理日の予測をすることができます。
無料のアカウントでは6ヶ月分しか登録出来ないので、本格的に管理したい人は有料プランに入った方が良いかもしれません。

最後に、活動量計HJA-311を紹介します。



裏にNFCマークがついています。


iPhone5と比べるとかなり小さいのが分かります。


タニタのFeliCa対応活動量計と比較してもかなりコンパクトです。
ちなみに、タニタのモデルはスマートフォンには対応しておらず、PaSoRiを利用してパソコンで転送するか、LAWSONのLoppiを利用して転送するようになっています。

活動量計のデータはからだグラフで確認することができます。
活動量計を利用してダイエットしたい人向けに「ゆるぴかダイエットアプリ」も提供されています。


このアプリは、女性の身体リズムに合わせた効果的なダイエットをサポートするアプリで、目標のカロリー消費を設定してそれを達成するとごほうびプリンが貰えます。
プリンマークをスクリーンショットで見せたいのはやまやまなのですが、一度も達成したことが無くて見せることができません。
運動しないとですね・・・

それぞれの機器によって利用するアプリは違うのですが、どのアプリからデータ転送してもOKです。アップロードしたデータはどのアプリからでも最新の状態で確認出来ます。

パソコンからウェルネスリンクにアクセスすると、測定データをまとめて見ることができます。


測定記録・メモからは、測定データのダウンロードもできます。


ファイル出力からCSV形式で測定データをダウンロードできます。
六ヶ月でデータが消えてしまうので、無料プランで利用する場合、ダウンロードを定期的に行いましょう。

ウェルネスリンクを使ってみて、非常に手軽なのでこれなら続けられると実感しました。
一度機器登録してしまうと、あとは端末をかざすだけでデータがアップロードされるのでラクチンです。
アプリも使い方が簡単なのが嬉しいです。
パソコンのウェルネスリンクサイトもわかりやすい作りになっていて、データもダウンロード出来るので、長期的に管理したい人にもお勧めできます。

一ヶ月使ってみて、いかに自分が運動していないか実感しました。
これじゃ太る一方ですよね・・・。
今月はデータを取るだけじゃなくて、運動もしていきたいと思いました。


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せうさん、一緒にダイエット頑張りましょう。
posted by: ちえ | Lifestyle | 18:24 | comments(0) | - |

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