夏モデル内覧会で色々端末を見てきたのでご紹介します。
まずはMEDIAS X N-07D

色がかわええええええ。
MEDIAS CHのパウダーピンクのような上品な色味。
好みです。
ホームボタンのみハードキーなのは嬉しい改善。


ホームはPallet UIとランチャーの2種。
独自ホームは特に作っていないようでした。


アプリ一覧もICSそのまんまって感じ。


薄くて丸みがあるので手に馴染みます。

本体下部。


右側面。


上部。

動きはとてもきびきびしていましたよ。

次はOptimus it


ポップなカラーリングを揃えたコンパクトモデル。
動きが驚くほど軽快でした。


文字入力時、ソフトウエアキーボードを右にスワイプさせると、絵文字一覧が表示されます。


全画面表示と一行表示を選べます。
これ、結構面白いですねw

カタログの写真が大好きな向井理さんだったのでクリアファイル貰って来ちゃったw

次はサムスンブースでGALAXY SIIIです。
親愛なる阿部さんが説明員で出ていたのでご挨拶出来てよかったーw


Noteとの比較。
Note使い慣れるとSIIIが小さく見えるから不思議。
白を最初から発売してくれるのは嬉しいですよね。


展示されていた端末にはiチャネルのようなニュースの表示されるソフトが組み込まれてました。デフォルト・・・・ではないそうです。


ホームの画面遷移の時に3D風なエフェクトが付くようになったのは今期からのよう。
「エフェクトいらないので切れないんですか〜?」と厄介な質問をしたところ、出来ない、みたいですね(^^;
私はエフェクト無しできびきび切り替わる方が好きだったので。


今回はワンセグも搭載されてます!
アンテナ結構長く伸びます。


色違い。
まっさらなホームです。


この色合いは製品版では若干の変更があるそうですよ。

なんで国内版ではクアッドコアにしなかったのか?と質問すると、チップセットがLTEに対応してなかったからだそうで。消費電力やバランスなど色々考えて今回はデュアルコアを採用したのだそうです。
防水対応もしっかり要望してきました。「防水って難しいんですよね・・・」と言いつつ、サムスンならきっといつかは!
おサイフに対応してFelicaを乗せてきたのはすばらしいと思いますが、その分国際版に載せていたNFCを無くしたのはナゼか?と聞いたところ、NFCを求めるわずかなギーク層よりもFelicaを求める大勢のユーザーを見た結果とのこと。
両方乗せることもできるのですが、筐体の大きさやバランスなど色々考えて、見送ることにしたようです。

次はエヴァスマホSH-06D NERV。


二種類の背面カバーが同梱されるそうで、質感が違っていいですね。


メニュー画面。
正直ネルフカラー、見づらい・・・・。
3D表示にも出来ますが、結構酔います。

特典映像としてエヴァの3D映像がプリインされるそうです。今回はショートバージョンを見ることが出来ましたが製品版はまた違うみたいです。
壁紙も各キャラクターのものがプリインされていましたよ。



次はARROWS X F-10D。


結構大きくてごつごつしたデザインになりました。
REGZA Phoneは有機ELですが、こちらは液晶。理由については差別化を図った、と。

「持っている間ON」機能は、近接センサー、加速度センサー、振動などで「持っている」と判断したときは画面を消灯しない、という設定のことです。
省エネモードとかだと10秒とかで消灯しちゃったりするから、使ってる最中とかだけは付いてて欲しいときってありますもんね。


背面。qiマークが。


厚みも結構あります。


先代のARROWS X LTE F-05D(左)と。
かなり筐体サイズは増しました。


裏面。女性向けのスタイリッシュなデザインだったF-05Dとは印象ががらりと変わっています。


おくだけ充電にも対応しています。

次はREGZA Phone T-02Dです。


有機ELの発色が結構どぎつい印象・・・・・。
白い画面は青くはなっていませんでしたが青がかなり鮮やかです。


裏面。


アンテナ長っ!!!
「最適な長さ」だそうです。


ARROWS Xと同じ通知画面ですが、実はこの8個のボタンは自分でカスタマイズできるようになっています。
自分が良く使う機能を割り当てられるのは凄く便利ですね。

卓上ホルダーは縦置きのものになるとのことで、SH-06Dのように充電台に置いたままNOTTVを横画面で見れないのが残念。ただ、この端末はNOTTVのHDMIでの出力に対応しているので、大画面で見ることは可能になっています。

次はAQUOS Phone ZETA SH-09D。


Feel UXの3ラインホームと呼ばれるホーム画面・・・。
見慣れたホーム画面と異なるので「えっ?」ってびっくりします。
写真を取り忘れましたが、「ウィジェット」タブではウィジェットを貼り付けることができるようです。Infobarなイメージに近いですね。


下にフリックするとこの設定画面がにゅーーーっと出てきます。


アプリ起動時は下部のメニューがこのように表示されます。


ホーム画面では下部のメニューがこのようになります。

私はやっぱり通常のAndroidのホームを好きなようにカスタマイズするほうが好きですね(^^;

その他にもドコモダケ、歴代広告、CM、歴代機種が展示されていました。


切り刻まれたり黒焦げになったりしているシュールなドコモダケ…。


歴代のドコモダケストラップもこれだけ集まれば壮観です。


歴代機種がずらり・・・。
ここから3機種を選んで投票しました。

私はSH505iS、N-08B、N-02Cに投票しました。
SH505iSはドコモに再度戻ったときに機種に惚れ込んで買ったモデル。カメラと液晶に感動しまくっていました。
N-08Bは、言わずもがな結婚のきっかけになった端末なので。
N-02Cは、何だかんだで一番長寿命で使う事になりそうなので。


懐かしい端末・・・。


これはなかなかセンセーショナルでした。


実物初めて見たかも・・・?


メーカーさんたちが集まってのパネルディスカッションを見て帰りました。

時間の都合で全部の機種は触れなかったのですが、色々とお話を聞くことが出来て楽しかったです。

コメント
初めまして。
かなりモバイル関係にお詳しそうで色々読ませて頂きました。
Galaxy S3関係の質問はまさにツボにはまった質問ですねぇ。
これからも更新を楽しみにしています。
では。
  • by SUL
  • 2012/06/16 10:55 PM
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