6月8日〜10日、ドコモプレミアクラブプレミアステージ会員、DCMX会員を対象とした「2012年夏モデル新商品内覧会」が東京ドームシティで開催されました。
前回は3日間とも行ったのですが今回は赤ちゃんもいるので1日のみ。


東京ドームシティで僕と握手!!!


2010年の品川で行われた内覧会では大行列だったのが嘘のようにスムーズな入場。

私が密かに一番気になっていたモデルがらくらくスマートフォン。
実機を触ってきましたよ。


手に収まりのいいサイズ。
戻るボタンが無いのと、通知領域が無いのが結構新鮮。
とりあえず戻りたいときはホームボタンを押すことを想定しており、タスク管理はビジーにならないように後ろで動いているアプリは自動でシャットダウンしていくような作りになっているんだとか。


メールアプリはらくらくスマートフォン専用の物を用意。
非常にシンプルですね。
キーパットはフリックには非対応。ケータイ打ちで入力することになります。


タッチすると青枠が表示されます。これが選択されている状態。これだけでは確定されません。Androidを使い慣れている私のタッチの仕方では入力出来なくて戸惑いました。
入力するには、青枠が出ている状態でぐっと指を押し込みます。
ボタンを押しているような感覚。
あえてこうすることで誤動作を防止して入力している感覚を生み出しているんだとか。
意外とこのタッチパネル、タッチパネルが苦手な通常ユーザーでも嬉しい人がいるかも。
押した時に反応が返ってくるので、しっかり押した感があります。


キーパットで「操作」を押すとメニューが表示されます。
ここから手書き入力、記号、絵文字なども読み出すことができます。
マイクキーを押すと音声入力ができるようになっていますが、展示機ではうまく動きませんでした。


電話帳新規登録画面。
従来のらくらくホンのように、1ステップごとに進んでいく形式になっています。


ロック画面はスライドショーのような使い方もできるようになっていて、左右フリックで壁紙が切り替わります。


ロック画面を上にフリックするとロックが解除されます。
ロック画面が切り替わる、というよりは、下に繋がっているメニュー画面が引き出されるイメージ。
ロックをかけるときはメニュー画面を下にフリックするとロック画面になります。
覚えてしまうととてもシンプル。
間違ってロック解除されないかが少し心配ですが・・・。
個人的には物理キーでロックの方がよかったかなぁ・・・・。


メニュー画面も下に縦長になっていて、様々なメニューがてんこもり。
通常のAndroidと違ってホームに全て置いているのでこうなるんですね。


アルバム。
フォルダに名前をつけて写真を分類できるそうです。


カメラ撮影画面。
展示機のバージョンではナゼか撮影ができず・・・。


ワンタッチダイヤルのメニュー。
電話帳からワンタッチダイヤルへの登録も可能とのこと。

実際シルバーの方が使ったときにどういう使い方をするのか気になるところですね。
dメニューもi-modeで言うところの「ラクラクiMenu」のように専用の画面になる予定とのことで、dマーケットもらくらく向けの安心安全なアプリにしぼって配信するとのことです。
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