6月3日にAMNさんのイベントでシャープ「AQUOS PHONE Softbank006SH」タッチ&トライに参加してきました。
場所がimpressということで、ケータイWatchがマイバイブルだった私には夢のような会場!
そして今回はご意見番として法林岳之さんが参加されるということで、生ホーリンさんを見れるのをとても楽しみにしてました(^^)

会場に少し早く着くと、机の上に白い箱が・・・・・


おおっ!!!
「軽食」と書いていたので、腹ペコで会場入りしてしまった私、どうしようかと思ってたのですが(食べてこない私が悪いのです)、すごいボリューム!
バーガーともう一個(こういうのの呼び方が分からない)が主食で、これだけでもお腹いっぱい。
サラダとじゃがいもとケーキ。

もう、イベント始まったら集中したいので、すごい勢いで完食しましたw
ごちそうさまです〜


8GBのmicroSDカードが用意されていました。
撮影画像などはこちらのカードに入れて持ち帰ってもOKとのことで、太っ腹!!
といいつつ、静止画撮影してくるの忘れてしまいましたorz


ノベルティはペンと液晶クリーナーをいただきました!
写真を撮るときに指紋取るためにクリーナーが重宝!

はじめにシャープの担当者からシャープという会社についてと、商品概要について解説がありました。

・スパイラル戦略:一歩先を行くデバイスを開発して商品に活かす
・オンリーワン戦略:他社に無い商品を

という企業理念のもと、まねされる商品を作れ!!ということで頑張っているんだそうです。

シャープは東広島市に工場があり、docomo、au、SBMそれぞれが縦割り組織になっていて互いに他には負けないというスタンスで開発しているそうです。
ソフトウエアやハードスペックでは共通の面もありますが、その他の部分はそれぞれのキャリア向けに個性を出すようにしているそうですよ。

商品概要(イワコシさん)

・前機種よりも自分の手で3Dを創りだして楽しめるように
以前は2回シャッターを切らなければならなかったが今回はツインカメラなので1回で撮れる
ファインダーで3Dの状態で見ながら撮影できる
3Dのほうが面白そうなモチーフを撮っているときに3Dタッチで一発切り替えが出来る

デバイスを搭載するだけではだめで、楽しんでもらえるように、使ってもらえるように色々工夫されたとのことです。

・リフレクトバリア液晶は”黒”に注目してほしい


液晶面と保護パネルの間に空気層があると乱反射してしまう。それを防ぐために直貼りをして空気を入れないようにしたとのことです。
液晶をオフにしたときの黒が、他機種ではうっすらと灰色がかってるのですが、この機種では本当に黒い!!

・3Dを長時間見ても疲れないように
前の機種で3Dは疲れるとの声をもらい、疲れの原因となる「二重映り」を低減しているそうです。


AQUOS連携についてはdocomoのSH-12Cでも同様HDMIケーブルで接続するとテレビ画面に映し出すことができます。
その他にもDLNAを利用して事前にWi-Fi設定をしてテレビと携帯をネットワークで繋いでおくことでスマートファミリンクという機能を使うことができます。
このデモは面白かった!


「AQUOSで楽しむ」をタップすると・・・・


出力できるコンテンツ一覧が出てくるので、任意のコンテンツをタップして画像をテレビに向かって指でスライドすると、指の動きに合わせて画像がテレビに移動するように出力されます。
ワイヤレス。すごい。


006SHで動画撮影したため、3Dで見えづらいですが、画面イメージはこんな感じです。
にゅるって動くのを見ると結構テンション上がりました。

ただ、これに対応してるテレビがこれから出るんだそうで、今回はデモのために専用のソフトを入れてやってるとのことです。

・なめらかなラウンドフォルムと光沢のある筺体
SBM向けモデルとしてこだわったのがここ、とのことです。


写真で見るよりも本物を見ると結構オシャレな感じです。
docomoのSH-12Cは結構シャープなデザインだったので、対極な感じかも。

UI面説明(奥田さん)
・サクサク→基本性能をかなり強化
・ホーム画面にらくらくショートカット


何気にすごいと思ったのがこれ。
アプリ一覧画面でアプリアイコンを長押しすると下にホームのサムネイルが出てくるんです。
ショートカットを貼り付けたいホームに指で持って行くとショートカットが貼れちゃう!
これ、連続して沢山貼りたい時断然便利!!

・メールの機能向上
受信時にステータスバーに名前が出るのは何気に日本的で良いね!

・手書き入力の認識がいい
SH-12Cでもここは気に入ったところなのですが、手書き入力いいよ!

奥田さんがちゃんと認識されています!

・拡大縮小がDot by dotでなめらか!綺麗!
写真やブラウザのピンチイン、アウトでの画像がそのサイズで最適なドットで出るのでなめらかで綺麗。

続いて質疑応答、パネルディスカッション

法林さん「グローバルがいいの?日本がいいの?という議論があるけど、さわってるのは僕ら(日本人)なんだから、僕らに合わせて作っていい」

言い回しは違うかもしれませんが、こんなことをおっしゃっていて、心のなかで拍手!
シャープ担当者曰く、バージョンアップはしやすいように手を入れるようにしている、とのことなので、今後に期待しましょう(^^)

・HDMI連携はAQUOSじゃなきゃだめ?
→ファミリンクとかはだめだけど、ケーブルで繋ぐ分には他社でもPCでもOK

・ツインカメラで苦労したところ
→デバイスが大きいのでうまく筺体に入れ込むところ
→2眼でうまくシンクロしないと3Dに見えないところ
→楽しむためのコンテンツ作り


2D撮影の時、どっちのカメラが有効?
→外側と見せかけて内側なんだそうですw


UIについてはAQUOSに出力して分かりやすく説明していただきました♪


これがSBMのAQUOS PHONEのみに提供される専用カバー「カバコレ」です。
かわいいーーーーw

・電池容量が・・・・
→消費電力、相当頑張ってる。ブラウザの消費電力はかなり抑えたとのことです。

続いてタッチ&トライの時間に。


周囲3人で持ってる端末でAQUOS PHONE3色を囲んでみました。
ガラケーはちょっと退場願いました(^^;

・・・・何の会????

机にあったお父さんカバー。
これほしいw


3D撮影してみました。3gp形式で保存されてました。
もしかして、フィーチャーフォンの3D端末でも見れたりするのかな??

HDMI出力もさせてもらいました。
ケーブルをつなぎ、HDMIアプリを起動するだけです。


テレビが3D非対応なので、3D視聴は出来ず・・・。

連携時の006SHの画面はこのようになっています。
リモコンになってるんですね。


バージョン


容量


電池。


カバーを変えてますが、左側面のボタン


ストラップホールは左上


上にはイヤホンジャックとHDMI端子が


右側面


右にあるのがワンセグ用アンテナです。
引っ張るタイプじゃなくて立てるだけです。

docomoのSH-12CとSoftbank006SHそれぞれをタッチトライしたのですが、なかなか動作が軽快でいい機種だと思いました。
意見交換の時にも出ていましたが、3Dじゃない方向でもツインカメラを生かせるコンテンツが増えると楽しいと思いましたね。

もっと触りたかった・・・・という心残りもありつつの終了になりましたが、発売日前日に貴重な機会をいただきまして、ありがとうございました。

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