さてさて、変態携帯(褒め言葉)ことF-07Cいってみましょう。
Windows PhoneではなくWindows7とi-modeのデュアル端末です。


イメージとしては初代W-ZERO3を小さくした感じ。
そう考えると、Windows Mobileであのサイズで出てたのに、フルのWindowsがこのサイズで載っちゃうのってかなりすごい!
i-modeまで入っちゃってますからね。
かなり頑張ってますよね。


キーはF-04Bみたいなぺたっとしキーです。
割と押しやすいかな。
F1〜F4までが縦配列になってます。
数字がファンクションキーと同時押しなのはちょっと残念かな。


裏面。
Intel入ってる!!!
間違いなくWindows7が入ってます!!

横向きにしたときに上になる部分に、Windowsとの切り替えボタンがあり、押すとi-modeと切り替わります。
デモ機では、スリープ状態からの復帰だったので割と切り替えはスムーズでした。


本当にWindows7です!!!


解像度が・・・・・・・・。

メーカーさんもおっしゃっていましたが、現実に使う際にはこの液晶サイズで使うのはしんどいので、クレードルに繋いでモニターに出力することを想定しているとのこと。


見えにくいですが後ろのが別売のクレードルです。
下部をしっかり挿して固定します。


クレードルの利用には電源必須。


裏面にはHDMI端子とUSBポートがあります。
側面にもUSBがあり、計3つです。
モニターと接続したり、周辺機器と接続してパソコンとして使えます。


トラックボールがついてるのが何気に便利です。
トラックボールの押下は、右クリックに相当します。
「決定」のつもりで押しがちなので注意。
間違って押すと実行されてしまうので、右クリックにしてるのかもしれませんね。


左クリックボタンはキーボード左上にあります。
覚えてないと戸惑うかもしれません。


i-mode起動時。
ほんとにi-modeだーーーーw
なんて、当たり前の部分でテンションあがってみたり。


横表示。
ちゃんと全画面表示になるので見やすいですよ。

フルキーボードつきのi-mode機と見てみると、かなりメールがしやすいのでそういった使い方をする場合にはいいかもしれません。
普段i-modeを使っていて、どうしてもWindowsを起動したい時にできる、というのが想定している使い方のようですよ。


バッテリーは1400mAh。
カタログ値ではWindows7起動で2時間とありますが、実際は1時間半くらいじゃないですかねぇ・・・・とメーカーさんが言ってました。

実際重いプログラムを動かしたりはしていなかったので、どのくらいまで活用できるのかまでは検証できませんでした。
実際使い続けてると端末とか熱くなってしまいそうですけどね。

実際買うかは別問題ですが、触ってみるとワクワクしてしまう端末でした。
コメント
プロのキーパンチャーですが・・・カナ入力出来んなら使えないです。(キー入力のプロはカナです)

「こんにちは」ローマなら10入力、カナなら5入力。
PC機能を売りにするならカナ入力をサポートしてほしいなぁ。
  • by キーパンチャー
  • 2011/07/24 11:15 AM
キーパンチャーさん>

N-08B(i-mode端末でQWERTY搭載)はカナ対応してるんですけどねえ・・・・・。
やっぱりカナに慣れている方には不便を感じる所なんですね。
  • by ちえ
  • 2011/07/25 9:11 PM
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