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らくらくスマートフォンF-12Dを購入しました

本日、「ARROWS X F-10D」を購入に行ったところ、気がついたらセット割を使って新規で「らくらくスマートフォンF-12D」を購入していました。

・Googleアカウントを廃した潔さ
・らくらくパケホーダイが2980円と安価で、月々サポート適用後の維持費が安い。
・なにより、どういうUIになっているのか興味がある

以上の理由から、欲しいなあと思っていたのでした。
購入はいつものテルルモバイル大岡山店様。
いつもお世話になっています(^^)ノシ

早速開封してみました!


箱は卓上ホルダがあることもあり、ちょっと大きめです。


同梱物はこのようになっています。


冊子:「らくらくスマートフォンをお使いになる前に」
ご利用上の注意が事細かく記載されています。


取扱説明書。


厚みはそんなに厚くありませんが、紙面構成は分かりやすくカラーになっています。


SDHC規格対応機器ご利用上の注意。
F-12CはSDHC規格のカードに対応しています。SDXCカードには非対応なので、使用しないように注意する旨が記載されています。


あんしんミニガイドとmicroSDカード(2GB)試供品の取扱説明書も入っていました。
microSDカードは本体にセットされています。


本体正面。


本体裏面。
おサイフケータイ対応なのでおサイフケータイのご利用についてのステッカーが貼られています。
モバイルSuicaに非対応なのが残念なところ…。


本体左側面には電源ボタンと音量ボタンがあります。
電源ボタンの上に「電源」と漢字で記載されているあたり、らくらくホンのDNAを受け継いでいるのを実感します。


本体右側面下部にカメラのシャッターボタンがあります。
最近のスマートフォンでは、シャッターボタンが無い機種が多いのですが、きちんと搭載してくるところがさすがです。
シャッターボタン長押しでカメラが起動するのも分かりやすいですね。


ホームボタンだけ、という割り切った仕様となっています。
とにかく終わりたいときはホームボタンを押す、というのが分かりやすくて良いです。


カメラの右側にFeliCaマークがあります。


ワンタッチブザーを引き出すとブザーが鳴る仕組みになっています。
触ってみたところ、結構簡単に動いてしまうので、誤作動が少し心配です。


卓上ホルダは縦置きタイプで、がっしりした作りになっています。


「専用のACアダプター以外には接続しないでください」と記載がありますが、肝心の専用のAC、FOMA変換アダプタが付属されていません。
お店で付けてくれるところもあるようなので、購入の際は確認してみましょう。

以下、スクリーンショットを掲載します。
スクリーンショットは音量下キーと電源キーの同時押しで保存することができました。


ロック画面。アルバムから画像を変更することができます。
また、セキュリティ設定からパスワードを設定することも出来ますよ。

<メインメニュー>


メニューは二種類から選択可能です。
デフォルトでは「標準メニュー」が設定されています。


「電話」「メール」「電話帳」の基本機能、ワンタッチダイヤルが一番アクセスしやすい場所に置かれています。電話として使う場合、この3つがあれば大体困らないですよね。
天気が表示されている部分はiチャネルとなっています。この表示の有無は設定で変更出来ます。
その下にはブラウザとdメニューがあります。


さらに下にいきますと、カメラ、アルバム、ビデオ、地図、めざまし、しゃべってコンシェルといった生活ツールが揃っています。
「地図」はGoogleマップではなくドコモ地図アプリが起動します。
「しゃべってコンシェル」はダウンローダとなっているので、初回起動時にアプリの更新が必要です。
「設定」で端末全般の設定をすることができます。


そして、さらに下に進みます。
「自分の電話番号」からは自分の情報を編集、閲覧することができます。ここから赤外線送信も勿論OKです。
「らくらくホンセンター」から専用のコールセンターに電話をかけることができます。
「使いかたガイド」は、分からないことがあるときに調べるのに便利なアプリです。

プリインストールアプリは4つのカテゴリーに分かれています。

健康・生活・趣味

テレビ・ラジオ

便利ツール

あんしんツール

アンテナマークのエリアをタップすると、通知エリアが表示されます。


マナーモード、公共モード、エコモードはここから簡単に切替可能です。
ターゲット的に需要が少ないと判断されたのでしょうが、Wi-Fi設定はここに欲しかったなぁ…と思っています。spモードの設定中によくオフにしろと注意されるので…。


通話アプリはシンプルになっています。
メニューから発信者番号の通知非通知を選ぶことも出来ます。
電話帳に登録している人に電話をするには電話帳アプリを起動する必要があります。
電話アプリからも検索出来たら便利だったのになあ…とも思いますが、割り切ったUIとも言えますね。

らくらくスマートフォンは、触ってみてカスタマイズがほとんど出来ないところが「スマートフォン」とは違うという印象を受けました。
Google Playから任意のアプリを追加出来ないので、製品をそのまま使うというフィーチャーフォン的思想に近い気がします。
でも、実際使っていくと単体として充分使える印象を持ちました。
これはこれでアリなジャンルだと思います。

これから、色々使ってみてレビューしたいと思います。


購入時に、らくらくスマートフォンの教科書をいただきました。



結構しっかりした教則本となっています。
こういう本をいただけると、わかりやすくていいですよね。


posted by: ちえ | らくらくスマートフォン | 19:49 | comments(4) | - |