楽天モバイルのOPPO Find Xブロガー説明会に参加してきました #楽天モバイルモニター

 

 

2018年11月9日、スマートフォン「OPPO Find X」が販売開始しました。

Find Xを取り扱っている楽天モバイル様のブロガー向けFind X説明会が開催され、幸運にも参加することができました。

その様子を紹介していきます。

 

<楽天モバイルについて>

 

まずは、楽天モバイル早野様より、楽天モバイルの現状についての説明がありました。

 

 

格安SIMの利用者推移のグラフです。

 

 

楽天モバイルは2014年10月にサービスを開始しました。

当初は格安SIM契約者は60人に1人の割合でしたが、現在では10人に1人の割合にまで浸透してきています。

 

現在、楽天モバイルは格安スマホのシェアNo1となっています。

 

 

楽天モバイルで自信を持ってオススメするプランが「スーパーホーダイ」です。

 

 

スーパーホーダイとは、通話SIM向けのプランです。

 

 

・10分以内の国内通話かけ放題。(※楽天でんわアプリ使用)

・データ契約容量を使い切っても1Mbpsでデータ使い放題。

・2GB、1,480円からデータ量に合わせた料金設定。

・楽天ダイヤモンド会員なら最初の一年間980円。

 

なんと言っても、高速通信契約容量を使い切っても1Mbpsで使い放題なのが売りのプラン。

・こどもの無制限に使ってしまうYouTubeにも有効

・パソコンを使ったテザリングも充分使える

 

会場では楽天モバイル契約者はいましたが、スーパーホーダイを使っている人は少なかったと思います。

これは、データSIMを使っている人もいるからかもしれませんね。

 

10分電話かけ放題は、楽天でんわアプリを使うという点が通常のキャリアスマホと条件が異なります。

込み入った話で無い限り、10分以内に会話が終わることが多いのでオススメとのことでした。

 

 

スーパーホーダイは、

・楽天会員500円引き

・ダイヤモンド会員ならさらに500円引き

・最低利用3年→2年間1000円引き

・最低利用2年→2年間500円引き

 

以上の割引があるので、楽天をよく使い、長く使う人であればお得に利用できるとのことです。

 

次にプラス割の紹介です。

 

 

通話SIM契約者は2回線目がお得になります。

2回線目が3ヶ月0円になるほか、通話回線であれば5000円割引(※)となります。

※SIMのみ購入の場合はキャッシュバック、端末とSIMの契約の場合は割引。

 

 

10月からドコモ回線だけではなく、au回線も選択できるようになりました。

これまでエリアの問題で導入を見送っていた人にも訴求していきたいそうです。

 

 

楽天モバイルショップは現在全国374店舗あります。

以前から格安SIMプロバイダの中では実店舗対応が早かったと認識していましたが、現在ここまで増えているとは知りませんでした。

格安SIMは、SIMのみを購入するガジェットに強い人に最初受け入れられていましたが、それだけではシェアはそこまで増えないと思います。

実店舗によって一般の人でも導入しやすくなってシェアを増やしたのかな、と感じました。

 

 

豊富なラインナップと魅力的なスマートフォンを取りそろえており、Find Xも最安値で提供しているとのことです。

 

<OPPO Find Xについて>

 

 

次に、OPPOジャパン中島様より、OPPOとFind Xについてのプレゼンがありました。

 

 

まず始めに、OPPOについての紹介がありました。

 

 

OPPOは中国の企業で、日本進出は今年でしたが、世界では代表的なカメラフォンブランドです。

市場シェア世界No.4、アジア市場No.1のメーカーだそうです。

 

 

OPPOは、2018年2月に日本市場に進出後、Find X含めて5モデルをリリースしています。

・R11s

・R15 Neo、R15 Pro

・R17 Neo

・Find X

 

次はFind Xの解説です。

 

 

 

Find Xのキャッチコピー、格好いいですね。

Find Xは、OPPOの新しい挑戦とのことです。

 

Find Xの3つの特徴です。

 

 

・スマホの新形態

・3Dテクノロジー

・高速スピード

 

以上の3つの特徴について紹介していきます。

 

グラデーションカラーデザイン

 

Find Xはサイレントブルーとワインレッドの2カラー展開しています。

7層の色を重ねてコーティングしたこだわりのカラーリングだそうです。

立体的なカラーで宝石のように輝くデザインになっています。

 

パノラマアークスクリーン

 

ベゼルの幅を限界までそぎ落とし、スクリーン下ベゼルはAndroidスマホで一番狭い3.4mmです。

画面の占有率は93.8%と、日本で販売されているスマホでは最も広い占有率です。

 

スライド式ステルス3Dカメラ

 

パノラマアークスクリーンを実現するためにスライド式ステルス3Dカメラが搭載されました。

カメラを使う際は自動的に起動し、必要の無いときは自動的に収納します。

カメラ部には、

・アウトカメラ

・インカメラ

・レシーバー

・3Dセンサー

様々な機能の全てが隠されています。

内部構造はOPPO独自の非常に複雑な構造となっています。

 

 

ステルス3Dカメラは、30万回を超えるスライド耐久テスト済みです。

一日に画面ロックを解除する回数は100回以下。

少なくとも5年間は耐久性を心配せずに使えるとのことです。

 

(私、100回以上起動してそうな気もするけど・・・)

 

また、1%のバッテリーで200回のスライドができるため、非常に省エネとなっています。

 

落下検知システムでは、カメラが起動時にスマホが落下した場合、カメラを収納するような仕組みがあるとのことです。

 

(まぁ、過信しては駄目ですけどね・・・。)

 

 

カメラが可動するため、ホコリの混入を心配する声がありますが、16時間防塵テストもおこなっているそうです。

内部へのホコリの混入は防ぐ構造になっているため、見えるところにあるホコリをふき取れば、安心して利用できるとおっしゃっていました。

 

次に3Dテクノロジーについての紹介です。

 

・3D顔認証技術

 

顔に1万5千ポイントのドットを照射して反射情報から顔の3Dモデルを生成しています。

Find Xがユーザーを認識して画面ロックを正確、安全に解除することが可能です。

指紋認証の誤認識は5万分の1と言われていますが、3D顔認証の誤認識は100万分の1です。

非常に高いセキュリティ性能となっていて、指紋認証の約20倍の安全性とのことです。

 

・OMOJI

 

ユーザーの表情を3Dカメラでデータ化して、キャラクターに反映させる機能です。

ざっくり言うと、iPhoneのアニ文字やSamsungのAR絵文字のような機能ですね。

 

 

・3D A.Iビューティ

 

ビューティ機能は従来端末にも搭載されていたが、Find Xには3Dテクノロジーを搭載させました。

3Dカメラで顔の296カ所をスキャンし、800万通りの美顔データから被写体に合わせた自然な美しさに変換しています。

 

・3Dライティング

 

被写体の顔の角度に合わせた様々な照明効果をプラスすることで、新しい芸術的な写真撮影を行うことができます。

自然光、リムライト、フェイスライト、2色(明るい)、キャンパスライト、ローカルライトの効果があります。

 

最後に高速スピードについてです。

 

 

CPUにSnapdragon845を搭載し、従来の物よりもA.Iエンジンの性能が飛躍的に向上しています。

RAMは大容量の8GBメモリを搭載しており、大容量アプリも高速に使うことができます。

 

 

カメラのA.I機能では、800のシチュエーションと21個のマークを表示することができます。

いつでもスピーディに素敵な写真を撮ることが、A.Iにより可能になっているとのことです。

また、PCの画面を撮影したときに出る「モアレ」が、Find Xでは除去されます。

 

Super VOOCフラッシュチャージ

 

Find Xには高速充電技術SUPER VOOCフラッシュチャージ機能が搭載されています。

 

 

なんと、0%の状態から35分で満充電になります。

電圧を上げるのでは無く電流を上げることで安全で高速に充電することができます。

バッテリーを2つに分け、同時に充電することで従来のVOOCフラッシュチャージよりも高速な充電が可能になったそうです。

電圧を上げないので危険ではないとOPPOの担当者様が力説していました。

毎日寝る前に充電しなくても朝起きてから出かけるまでの間に充電が終わるのは魅力だと思います。

 

・Color OS5.1

 

OPPO製スマートフォンは、Androidをカスタマイズした独自のColor OSを搭載しています。

Find XにはColor OS5.1(Android8.1相当)が搭載されています。

Color OSの独自機能を紹介します。

 

・スクリーンショット

 

設定アプリからスマートアシスト>ジェスチャーとモーションを開き、「3本の指のスクリーンショット」をオンにすることで、簡単にスクリーンショットをとることができます。

 

・ゲームしながら通話

 

ゲームや動画視聴中でも中断すること無くフローティングウインドウが立ち上がり、ハンズフリー通話をすることができます。

 

(ゲームしながら通話するのかなぁ・・・という素朴な疑問は置いておいて、アプリを終了しなくて良いのは便利だと思います)

 

・フルスクリーンマルチタスク

 

動画ゲームをしている際、左端からスワイプすることで、LINEや様々なSNS、ショートカット機能を表示することができます。

LINE等のSNSについては、動画を見ながらメッセージの確認、返信を行うことができます。

 

・ColorOS 5.2にも11月中に対応予定

 

Find Xは、11月中にColor OS 5.2にも対応予定です。

新機能は以下の2つです。

 

・スマートサイドバー

アプリを起動しながらでも画面横からスライドして他のアプリケーションや機能を利用することができます。

カスタマイズすることも可能で、従来よりも便利になりました。

 

・Googleアシスタント(標準対応)

 

これまで標準では対応していなかったGoogleアシスタントにも標準で対応しました。

電源ボタン長押しでGoogleアシスタントを起動することができるようになりました。

 

今回のイベントでは、参加者全員にモニター用の端末が貸与されることになっていたのですが、Twitterで感想を呟くことで3名に端末をそのままプレゼントするという企画がありました。

その結果、な、なんと、私がFind Xをいただけることになりました!

ありがとうございます!

 

展示されていた端末写真を載せておきます。

 

 

 

 

 

会場でワインレッドを触りましたが、本当にうっとりするようなカラーリングでした。

若干指紋は目立つかな?ということで、クロスが横に置かれていたのでフキフキしながら撮りました。

 

ちなみに、私がいただいたFind Xはサイレントブルーでした。

こちらは、開封レビューを後日公開いたします。

これから、長く使っていきますので、ブログで使用感などを紹介していきます。

 

 

 

posted by: ちえ | Find X | 20:15 | comments(0) | - |

EOS M100購入に向けてほしいものの皮算用

昨日うっかりポチってしまったEOS M100。

そういえばキヤノンのミラーレスは初なので、本体以外に必要なものは無いかなと皮算用してみたら、色々ありました。

 

○EF-Mマウントアダプター

キヤノンのミラーレスは一眼レフとは違うレンズ規格EF-Mを採用しています。

今までのレンズを利用する場合ジョイントとなるEF-Mマウントアダプターが必要になります。

 

 

サードパーティは結構安いのもあるのですが、ここは純正を買おうと思っています。

 

○予備バッテリー

 

私はデジカメを購入するときは予備バッテリーを一個買っています。

 

 

ミラーレスはディスプレイを常時表示するので、一眼レフカメラよりバッテリー消費が激しいです。

一個予備を持っておくと安心ですね。

 

○パンケーキレンズ

 

軽さを求めて購入したミラーレス。

純正のパンケーキレンズをお散歩用に欲しいところです。

 

 

まぁ、これは予算が出来たらって感じですが、買っておきたいレンズです。

 

色々リストアップしていくと、本体以外の出費が結構ありますね。

実際使ってみて徐々に揃えていければなぁと思います。

posted by: ちえ | デジカメ・写真 | 21:31 | comments(0) | - |

EOS M100 Limited Pink Photo Kitをポチりました

 

キヤノンのミラーレス一眼「EOS M100」のLimited Pink Photo Kitが発売されます。

ピンクのEOS M100とピンクのSELPHY CP1300(携帯プリンター)のセットです。

 

EOS M100・リミテッドピンクフォトキット|キヤノンEOS M100

 

ピンク好きの私は思考停止。。

え・・・欲しい・・・。

 

ちょっと待て。

ピンクにこだわらなければ結構EOS M100安いぞ?

SELPHYほんまに要るのか?

そもそも私、EOS70D使ってるだろ?

 

色々と葛藤。

 

結論・・・

 

ポチっとな。

 

EOS M100 リミテッドピンクフォトキット|キヤノンオンラインショップ

 

決め手は、小さめの鞄でも持ち歩けるミラーレスがずっと欲しかったことと、ワイヤレス対応のSELPHYにも興味があったこと。

そして、特典についてくるケースやストラップが好きなminaのもので可愛かったこと。

いつもスペックで物を選んでしまうのですが、見た目から入っても良いじゃん、と自分を説得しました。

中級一眼レフ機は持っているので、あくまでサブ機はスペックより小型、見た目を重視しました。

カメラ代分はしっかり働かなくては・・・。

 

あ、マウントアダプターはそのうち調達します。

届くの楽しみだなぁ。

posted by: ちえ | デジカメ・写真 | 20:58 | comments(0) | - |

EOS70DでいきなりSDカードが読み込み不良になった

愛機EOS70Dが・・・

 

 

外出先で愛機「EOS70D」を使っていたんです。

ライブビューで写真を撮っていたら、いきなり現れたこの表示・・・

 

 

ええっ????

シャッターを押すとこのエラーが出てしまいます。

 

 

モノクロディスプレイにも「Card err」と表示されてます。

EOS70D買ってからずっと同じSDカード使っていたのですが、ついに逝ってしまったのでしょうか・・・。

 

とりあえずカメラ側の初期化を試みたのですが、カード認識で失敗しているのでそれもできず。

EOS70Dが、タダの馬鹿でかい置物と化しました。

仕方なくスマホのカメラを使いました・・・しゅん・・・。

 

帰宅後、ダメ元でMacにSDカードを入れてみたら、普通に読み込みできました。

何とかデータをMacに保存できました。よ、良かった・・・。

でも、相変わらずカメラではこのSDカードが読めない。

他のカードを入れたら読み込んだので、このカードが何らかのエラーを起こしているんでしょうね。

不具合を起こしたSDカードをPowershot S100に入れても認識しなかったので。

 

とりあえず、SDカードは過信せず、定期的に新しくしたり、大事な撮影の時は予備のカードを持ち歩くことを教訓にしたいと思います。

 

posted by: ちえ | EOS 70D | 20:45 | comments(0) | - |

Galaxy Note8 でひっそりと「AR絵文字」が使えるようになっていた

Galacy Note8を持っているので、Galaxy Note9は指をくわえて見ている私ですが、気づかぬうちに着ていたアップデートで、Galaxy S9シリーズで登場した「AR絵文字」機能が追加されていたことに気づきました。

このバージョンアップは、au、ドコモどちらにも配信されています。

 

アレ・・・いつからあったの?AR絵文字・・・。

この場所は前は「スタンプ」になっていたはずです。

 

 

すでに散々AR絵文字で遊んだ後なのでサムネイルが沢山表示されてますが・・・この画面で作成したAR絵文字やスタンプを選択して合成撮影ができます。

 

では、「マイ絵文字を作成」で作ってみましょう。

 

 

前髪を寄せて、めがねを外して顔を撮影します。

 

 

性別を選び、「次へ」をタップするとAR絵文字が作成されます。

 

 

肌の色や髪型、めがね等は後から編集できます。

自動で作られた顔が気にくわない人は、右上のアイコンをタップすると細かく編集できます。

 

 

スタンプもGIFアニメーションでギャラリーに保存されます。

LINEとかに使っても楽しいかも。

 

子どもも作れるかな、と思ったのですが、大人向けの服や顔しか無くてちょっと残念。

AR絵文字は5個までしか作れないので、それ以上作りたいときは古い絵文字を削除する必要があります。

 

ちなみに、AR絵文字だけでなく、バージョンアップしたBixby Visionや、スーパースローモーション撮影もひっそりと追加されています。

 

 

英文にかざすと画面内で翻訳してくれる機能もあります。

画面と同化してるのも面白いです。

 

スーパースローモーション撮影も、BGM設定できて楽しいですよ。

ちょっとブログに載せれられるような神動画が撮れませんでしたが。

Galaxy Note8も、アップデートでGalaxy S9並みに楽しめる機能が増えました。

是非お持ちの方はいじってみてくださいね。

 

 

液晶保護フィルムが汚れてきたのでフォロワーさんが薦めてくれたフィルムを購入しました。

湿らせて貼るのでぴったり貼れて良かったですよ♪

posted by: ちえ | GALAXY | 17:18 | comments(0) | - |

郵便局の「スマホ割」アプリでゆうパックをお得に発送してきました

宅配料金の値上げが話題になる昨今ですが、日本郵便では、「ゆうパックスマホ割」というサービスを開始しています。

 

https://www.post.japanpost.jp/service/you_pack/sumahowari/

 

日本郵便が配信する「スマホ割」アプリで伝票作成、クレジットカード決済することで宅配料が通常よりお得になります。

 

・ゆうパック基本料金より180円お得。

・アプリ限定割引

・年間10個以上発送すると次の発送で10%オフ

 

筆者も早速使ってみたので紹介します。

 

まず、アプリの利用にはゆうびんIDとクレジットカードの登録が必要です。

ゆうびんIDの取得は無料です。任意のメールアドレスで作成しておきましょう。

ここでは、ID、カード登録後の操作を紹介します。

 

 

<荷物を送る>

・あて名ラベルの作成

・アドレス帳

・作成履歴

 

 

まず、依頼主の情報を入力します。

自分の情報を入力したい場合は、「ご依頼主情報から引用」をタップすると自動入力されます。

 

 

お届け先も同様に入力します。

ご依頼主情報、アドレス帳から引用することもできます。

また、入力情報をアドレス帳に追加することもできるので、次回から入力が楽になります。

 

 

・予定サイズ

・品名

・荷物区分指定

・発送予定場所

・発送予定日

・お届け日時指定

・メール配信の有無

 

以上の内容を入力します。

今回筆者は明らかに小さくて軽い物を送ったので60サイズを指定しましたが、サイズ判定がきわどいものなどは郵便局で測ってもらってからその場でアプリ登録してもいいかもしれません。

配達予定場所は郵便局のみで、コンビニは不可です。

 

 

発送場所は検索機能を使うことができます。

GPS取得すると近くの郵便局がわかるので便利です。

 

登録が終わるとQRコードが表示されます。

スクリーンショットのQRコードは不具合が起こる可能性があるので、アプリ画面をスキャンしましょう。

 

 

郵便局のゆうプリタッチという端末にQRコードを読み込ませると伝票が出力されます。

この端末が無い郵便局でも窓口でQRコードを読み取ってもらうことができます。

 

あとは伝票と荷物を窓口に持って行って受け付けすればOKです。

クレジットカード決済しているので、窓口での支払いは不要です。

 

実際使ってみると、細かい伝票書きがアプリで出来るのは非常に楽です。

送信履歴もゆうびんIDに残るので、後から確認しやすいのも嬉しいポイントです。

送信履歴やアドレス帳から簡単に送付先を作成出来るので、使えば使うほど使いやすくなると思います。

ヤマト運輸で便利に使っていた伝票作成がゆうパックでもできるようになったことで、利用頻度が増えそうな気がします。

 

 

posted by: ちえ | Lifestyle | 17:09 | comments(0) | - |

カメラを止めるな!を見てきました

すごく久しぶりにブログを書きます。

何を書こうと思いあぐねているうちに長い時間が経ってしまったのですが、これを機に少しずつ書いていこうと思います。

 

話題の映画「カメラを止めるな!」を先月観に行ってきました。

 

映画「カメラを止めるな!」公式サイト

 

感想をすぐにでも書こうと思ったのですが、これが困ったことにネタバレせずに1ミリも語れないんですよね・・・。

で、結果、感想のみでレビューしなければ問題無いんじゃないか、ということで書くことにしました。

 

「気になるけど怖いんでしょ?」

「ゾンビ映画は苦手」

 

そんな声が聞こえてきて、まだ見てなかった私は、

 

「えっ・・・そうなの?私も苦手・・・どうしようかな・・・」

 

と迷いました。

でも、気になる・・・。

そんな時丁度映画のタダ券があり、勢いで観に行くことにしました。

 

で、帰り道。

 

「誰かに話したくてたまらない!」

 

という衝動に駆られていました。

家族が観に行ってなかったので結局誰にも話せず、家族が観に行くまで悶々としておりました。

家族が観てから、あふれ出す水のごとく夢中で語り合っていました。

そんな映画です。

 

確かに、シチュエーションがゾンビ映画を撮影している撮影所の話なので(これくらいは公式にも書いているので許してください)、怖い描写はありますが、それだけの映画ではないので安心してください。

 

ピースが全てピタリと合っていく感覚がとても気持ちよい映画です。

ここまで綺麗に伏線を回収してくれるとすがすがしいです。

帰るときはすごくスッキリした気持ちで帰ることができました。

脚本、構成が素晴らしく、全てのエピソードに意味があり繋がっています。

何度も見返して色々取りこぼしたところを回収したい思いでいっぱいです。

役者さんの演技も凄くて、最初「えっ?」って感じた違和感も演技だったんだなと思うと、本当に凄いなと思いました。

何より純粋に面白かったです。

 

ネタバレ仕様のパンフレットも購入しましたが、え、ここまで書いちゃう?という大盤振る舞いで、映画の後に読むことをオススメします。

 

久しぶりに人と語りたくなる良い映画に出会えたなぁ・・・と。

機会があれば観てみてくださいね。

posted by: ちえ | 日常 | 00:53 | comments(0) | - |

Galaxy Note8がOreoになりました

Galaxy Note8 SCV37がAndroid 8.0にバージョンアップしました。

 

更新内容はこちら。

Galaxy Note8 SCV37 OSアップデート情報

以下、かいつまんで紹介。

 

 

1)ピクチャーインピクチャー(PIP)機能

※クリックで拡大します。(以下同様)

 

Googleマップのナビ機能限定で、ポップアップで小さくして置ける機能らしいですが、まだ外で使ったことはないですね。

別のアプリを立ち上げても表示されるので、使い方によっては便利なのかな。

画面の好きなところに動かすことができます。

 

2)通知パネルの内容がわかりやすく

 

 

アプリアイコンをロングタップすると通知内容やが表示されるようになりました。

アプリアイコンにバッチ表示がつくので、新着に気づきやすくなりました。

デフォルトでONですが、うっとうしい場合は設定で消せます。

 

3)マルチウインドウからホームへ移動したときの表示変更

 

今までは分割表示でホームボタンを押したときは、起動中のアプリが通知エリアに表示されていてわかりにくかったのですが、更新後は画面上部にわかりやすく表示されるようになりました。

人によっては邪魔かもしれませんが・・・。

 

ちなみにチラシの裏ですが、私の待ち受け画面は検索バーがずれて目線ができました><

 

4)クイックメニュー機能

アイコンをロングタップするとショートカットが表示されます。

iPhoneの3D Touchみたいに機能呼び出せるのは便利かな。

 

5)バックグラウンドアプリ表示

起動中のアプリがある場合、通知パネル確認することができます。

 

 

 

そして気分一新、Always On Displayを変更してみました。

これはOreoになる前からカスタマイズ出来ますが、カスタマイズ内容が一部追加になっています。

 

 

ピンクな気分だったので、これに決めた☆

 

 

 

エッジ部分に表示するさりげないものもあります。

 

 

マイファイルのクラウドにOneDriveが追加されるという細かい変化もありました。

 

動作は遅くなることはなく、概ね快適です。

これからもガンガン使っていきたいと思います。

 

 

posted by: ちえ | GALAXY | 23:34 | comments(0) | - |

ローソンゲートシティ大崎店でローソンスマホペイを試してきました

ローソンでは、都内三店舗限定で「ローソン公式アプリローソンスマホペイ」の実験運用を開始しました。

対象店舗は以下の3つ。

・ローソン晴海トリトンスクエア店

・ローソン大井店

・ローソンゲートシティ大崎店

実施期間は5月31日までとなっています。

筆者は、ローソンゲートシティ大崎店に実際に行き、サービスを試してみることにしました。

 

<ローソンスマホペイを使うための準備>

ローソンスマホペイとは、ローソン公式アプリを利用したスマホでの決済サービスです。

そのため、ローソン公式アプリが必須となります。

Google PlayとAppStoreに配信されているローソン公式アプリをダウンロードします。

ローソンIDを作成するか、すでに取得済みの場合にはログインします。

 

次に、ポイントカードを設定します。

・Pontaカード

・dポイントカード

以上の2種類から選択することができます。

筆者はdアカウントでログインしてdポイントカードを設定しました。

 

以上の準備を終えたら、ローソンスマホペイを使ってみましょう。

 

<ローソンスマホペイのお買い物方法をチュートリアルでチェック>

 

 

ローソンアプリのローソンスマホペイのバナーをタップします。

はじめのチュートリアルで利用方法を解説しているので一通り目を通しておきましょう。

 

 

ローソンスマホペイで店舗に入店する場合は、BluetoothをONにするかQRコードを読み取る必要があると記載されています。

 

購入する商品のバーコードをアプリで読み取ることで購入することができます。

ただし、以下の商品はローソンスマホペイ対象外となるため、レジでのお買い物が必要になります。

 

・たばこ

・酒

・フライドフーズ(からあげクンなど)

・Loppi関連

・ゆうパック受付

 

セルフレジでは非対応のコーヒーも、専用機械で購入可能です。これについては後述します。

 

 

バーコード読み取り終了後、決済方法を選択して決済します。

・Apple Pay(iPhoneのみ)

・楽天ペイ

・クレジットカード

以上の三種類(Androidは二種類)の決済方法から選ぶことができます。

 

決済が終わると、表示されるQRコードをリーダーにかざして退店することでお買い物は終了です。

 

 

最後に注意事項。

ローソンスマホペイでは以下の特典の対象外となります。

・買上ポイントキャンペーン各種

・ボーナスポイントキャンペーン各種

・たまるよスタンプキャンペーン

・値引セール各種、クーポン各種

・キャッシュバックキャンペーン各種

 

これらのお得なキャンペーンを受けたいときは使わない方が良いでしょう。

 

<実際にローソンスマホペイでお買い物してみた>

 

 

ローソンスマホペイのブースです。

液晶タブレットとモニター、QRコードリーダーが置いてあります。

 

Bluetoothをオンにしている場合は、自動で検出するをタップすると、現在の店舗にチェックインすることができます。

自動で検出する機能が使えない場合はQRコードを読み取る機能もあるので、店舗ポスター記載のQRコードを読み込んでください。

 

「入店する」をタップすると、お買い物を開始することができます。

 

 

バーコードリーダー起動時にカメラを使いますので、カメラのアクセスをオンにする必要があります。

 

バーコードを枠内にフレームインすると瞬時に検出します。

 

入力した商品に誤りがある場合は、カート表示から修正することも可能です。

商品を追加する場合は、「購入したい商品を追加する」をタップすると、バーコードリーダーが起動します。

「この商品を購入する」をタップすると、決済画面に移ります。

 

 

筆者はiPhoneなので、Apple Payを選択しました。

Touch IDの認証のみですぐに決済完了したのでとてもスムーズでした。

 

連れはAndroidだったため、クレジットカード決済を選択したのですが、アプリに事前に登録しておけないのが面倒でした。

コンビニ内で立ったままクレジットカード見ながらカード番号、名義の入力作業はつらい・・・。

一度登録したクレジットカードは保存されるため、二回目からはスムーズにできそうですが、一回目でこれはつらいですね。

クレジットカードは事前に登録させて欲しいです。

 

 

 

決済完了後にQRコードが表示されるので、これをQRコードリーダーに読み込ませ、退店するをタップすると完了です。

あとは、ブースにある袋や箸、スプーンなどをセルフで持ち帰ればOK。

 

ローソンアプリの購入履歴をタップすると、電子レシートが表示されます。

紙のレシートが欲しい場合は、店員さんに言うと何とかなるそう。

 

 

 

こちらが、ローソンスマホペイ専用のコーヒーメーカー。

・コーヒーS

・コーヒーM

・カフェラテM

以上の3種類のみの展開になります。

 

 

画像がぼけててすみませんが、機械の横にこんな形でバーコードが貼ってあります。

これを読み取ればOK。

ただし、商品同士のバーコードが近いので誤爆してしまい、別の商品を読み取ってしまうことも・・・。

係員さん曰く、iPhoneのバーコードの読み取りがものすごく早い、とのことでしたが、これ、ビラのレイアウトの問題なんじゃ・・・。

このあたりは試験運用中なので、今後に期待ですね。

 

<ローソンスマホペイを使ってみてどう感じたか>

 

今回お邪魔したローソンゲートシティ大崎店は、元々セルフレジも設置している店舗です。

 

 

セルフレジは、

・レジの待ち時間不要

・事前の登録不要

・電子マネーが利用できる

以上のメリットがあります。

一方、

・一カ所でまとめてスキャンするのが手間で慣れないと時間がかかる

・コーヒーを購入できない

といったデメリットもあります。

 

ローソンスマホペイは、アプリ導入、決済手段の確保といったハードルは高いですが、以下のメリットがあります。

・店内どこでもスマホでスキャンできるので、スキャンしながら袋に入れてもOK

・コーヒー購入可能

・電子レシートをローソンアカウントで管理できる

 

筆者はコンビニは電子マネーを使う派なので、スマホペイでも電子マネーに対応して欲しいと思うところはありますが、システム的に難しいのかもしれませんね・・・。

決済手段の選択肢がもう少し増えると使いやすいと思います。

 

実際使ってみて、コーヒー1杯だけ買うならかなり便利だと感じました。

オフィス街でふらっと来てコーヒーだけ買っていく人、結構居ると思います。

歩きながらスキャンして袋に入れてもOKだそうですが、これ、スキャンしないで袋にいれてもバレないのでは?

コーヒーもバーコード読まないでコーヒー入れる不届き者とか居ないのか、ちょっと心配になります。

担当者さんに聞いてみたところ、今回の実験で、商品ロスなどもチェックはしていくとのことです。

セルフレジでも、かごの中身を全部スキャンするかのチェックは難しそうなので、その辺はあまり変わらないのかなぁ。

かといってguのセルフレジみたいに全商品にICタグ付けて管理するコストの方が大きいですしね。

ここは性善説に賭けるしかないのかな。

 

アプリ立ち上げてQRコードリーダー面倒じゃない?とはじめは思っていましたが、サクッと買い物したいときに待たずに自分の手元だけで完結するのはこれはこれで新しいのかな、とは思いました。

ローソンアカウントでお買い物履歴を管理できるのも面白いと思いました。

実用にはまだまだ検討が必要な部分も多いと思いますが、試してみて楽しかったです。

 

 

 

posted by: ちえ | スマートフォン/PDA | 23:14 | comments(0) | - |

小学校入学。子供は勝手に色々お約束をしてくるものらしい

子供が小学生になりました。

ちょっと遠くの幼稚園に通わせていたので、近所にお友達が居なかったのが心配だったのですが、入学式当日に早速隣の席の子にアタックしていたようです。

帰ってきて普通に

「土曜日の夕方5時に○○ちゃんと約束した」

と言ってきたので、ビックリしました。

「夕方5時はおうちに帰る時間だよ。もっと早い時間にしてみたら?」

と言ったところ、翌日には、

「日曜日の1時なら○○ちゃん、いいって」

というので、

「場所は決めたの???」

と聞くと、

「聞くの忘れた」

と。

とにかく、子供はお約束が大好き。でも、肝心な詰めまではまだできません。

そして、入学したばかりなので・・・

○○ちゃんのママの連絡先、知りません!!!

ホントかなー、ホントに約束してるのかなぁ・・・。

もはやそこからして怪しい・・・。

 

幸い、○○ちゃんのママとは週末の保護者会で会えまして、直接聞いてみたところ初耳のようでした。

(やっぱり・・・)

連絡先を交換して、また連絡しますね、ということに。

何とかママ同士で場所をすりあわせて待ち合わせに成功しました。

 

当日、事件勃発。

公園で土曜日に逢った別の子と約束していたと言い出しました。

でもそっちはどこの誰かも知らないし、どうしようもないので、同じ公園での待ち合わせにして事なきをえました。

結局その「約束した子」は来ていなかったようです。

子供同士の約束って難しいですね。

これからこういうことが増えていくのだなぁ、きっと。

どんどん親が知らない世界が開けてくるのでしょうね。

親も順応していかなくては・・・。

これから一人で出かけることも出てくるでしょう。

ルールをきちんと決めて、安全に過ごして貰いたいものだと思います。

 

お友達が居ない状態で小学校に入ったけど、隣の席の子とも仲良くなり、通学経路が同じ子とも毎日一緒に登校しています。

思ったよりもちゃんとやっているようで、母は嬉しいです。

これからどんどん成長するのだろうなと思うと、楽しみです。

 

そんな母は、PTAの係になりました。

どうせなら、こっちも楽しんでやっていこう。

 

余談ですが、ポケットが無い服や、あっても小さい場合、ハンカチとちり紙が持ち歩けない問題に直面したので、移動ポケットを購入しました。服にクリップで付けるのですが、便利なものがあるんだなぁ。(今まで知らなかった)

posted by: ちえ | 子育て | 23:40 | comments(0) | - |