格安スマホを超越する?honor6 Plusの充実のカメラ機能をチェック


注目の二眼カメラ!

格安スマホアンバサダープログラムのキャンペーンでhonor6 Plusのモニターをしています。
このキャンペーンは端末を無料で頂けるうえ、1年間の基本使用料無料という何とも太っ腹な企画です。
2週間弱利用してきましたが、やはりこの端末の目玉機能であるカメラが優秀で、写真を撮る頻度がとても増えました。
今回は、カメラの基本機能を紹介していきたいと思います。

■カメラのメニューをチェック



カメラのモードは、ワイドアパーチャー(背景ぼかしモード)、写真、動画の3種類。
左右にスワイプすることでモードを切り替えることができます。



フィルターをタップすると、11種類のフィルターを選択することができます。
フィルターを撮影時に適用することで、イメージ通りの写真を撮ることができます。
モバイルライトのオンオフ、イン/アウトカメラ切替はワンタッチで行うことができます。

設定をタップすると、その他の機能を呼び出すことができます。



ビューティ、パノラマ、HDR、音声写真、ベストショット、ウォーターマーク、スーパーナイトのモードはここから切り替えることになります。
個人的にHDRはワンタッチで起動出来る場所に欲しかったな・・・。
音声写真はGalaxyシリーズで言うところの「サウンド&ショット」で、静止画データに音声データ10秒までを添付することができるようです。(個人的におそらく使うことはないですが)
ベストショットは連写して一番優れている画像を保存できる機能ですね。
ウォーターマークは、下の画像のように天気と日付を書き込めるモードみたいです。



■設定は何ができる?

設定を開いてみます。
設定はカメラのモードによってそれぞれ少しずつ異なります。



「写真」モードでの設定リストです。



解像度は、「写真」では5種類。
13M 4160×3129(4:3)
10M 4160×2336(16:9)
8M  3264×2448(4:3)
6M  3264×1840(16:9)
6M  2448×2448(1:1)
全体的に高解像度ですね。
リアカメラは800万画素のカメラが二つついているのですが、合成処理することで最大1300万画素まで撮れるみたいですね。
デフォルトは8M でもいいと思います。



ワイドアパーチャーモードでは
8M  3264×2448(4:3)
6M  3264×1840(16:9)
以上の2種類のみとなります。

動画の解像度は以下のとおりです。

FHD 1080p(16:9、stereo)
HD 720p (16:9、stereo)
VGA 640×480(4:3)
QVGA 320×240(4:3)
MMS 176×144

シャッターの設定も豊富に用意されています。
音声シャッターでは、Cheeseという言葉か、一定以上の音量で喋ったときに自動でシャッターを切ることができます。
タップして撮影では、画面のどこを触ってもシャッターが切れます。
スマイルキャプチャーでは、被写体が笑顔になると自動でシャッターを切ることが出来ます。
実際使ってみたのですが、私は写真を撮るときに画面をタップしてフォーカスを合わせてから撮影する癖があるので、これらの方法だとぶれぶれの写真になってしまい満足できませんでした。
スマイルキャプチャーでは、表情に関わらず顔がフォーカスされるとシャッター切れまくるので、ちょっと認識が甘いのかな?と思いました。(被写体は3歳児です)
オブジェクトトラッキングは、被写体を追尾してくれる機能です。
移動する被写体には有効かもしれませんが、階層が深すぎるとオンオフが面倒そうです。
また、オブジェクトトラッキング有効の時には露出補正ができないので注意が必要です。

シャッターボタンを長押ししたときの動作も好みにすることができます。
「連写」と「フォーカス」を選ぶことができますので、連写をしない人は「フォーカス」でもいいかもしれません。
私はフォーカスは指を離すと切れてしまうのと、先程も話したように画面タップでフォーカスを合わせてから撮影するのになれてしまっているので、逆に使いづらくなりました。ここは好みで。

是非設定を見直して欲しいのが、音量ボタンの機能。
デフォルトではズームに設定されています。
Android標準だと音量下キーでシャッターが切れるので、それを期待していると出来ないのかな・・・と思ってしまいます。



ズーム、シャッター、フォーカスの3種類から選ぶことができます。
ズームはデジタルズームってあんまり使わないし、フォーカスは画面タップで合わせるので、私はシャッターに設定しました。
でも、フォーカスを音量キーに設定すると、マニュアルライクにフォーカスを設定できるのがちょっと面白いです。
イメージとしては一眼レフでリングを回しながらピントを合わせる感覚かな?

ウルトラスナップショットは、画面ロック時に音量下キーを二回押しするとクイック撮影できる機能です。
デフォルトでは「カメラを起動してクイック撮影」になっていますが、構図やピントを考える暇も無くシャッターが切れてしまうので使い勝手が悪いと感じました。「カメラを起動」にするとカメラが起動するだけなので、この方がオススメですね。
起動はものすごく速いと感じました。覚えておくと便利な機能ですね。

そのほか設定としては、ISO、ホワイトバランスはデフォルトで自動になっていますが、任意の設定に出来るのが嬉しいポイントです。
「画像調整」では、彩度、コントラスト、明るさを好みに設定することができます。
見たままではなく、好みの色で撮りたいこだわり派には面白い機能かもしれませんね。



■露出補正と計量点

写真モードで撮影時、露出補正をすることができます。



被写体をタップしてお日さまアイコンが出てきたら上下にスワイプすると露出を補正することができます。
また、被写体を長押しすると、焦点と計量点を別々に設定することができます。
写真は、焦点が合っている部分を基準に自動で露出を決めますが、その基準となる場所を選ぶことで、自動では難しいシーンも撮ることができます。



カメラ機能はどんなのがあるんだろう?とあれこれ弄っていたら、シンプルなカメラUIに反して、設定できる項目がかなり豊富で驚きました。若干癖のある初期設定もありますので、最初にざっくりと設定を確認してみることをお勧めします。
目玉機能?でもあるワイドアパーチャーモードは、別の記事でガッツリと紹介したいと思います。



ワイドアパーチャーモードの作例をひとつだけ。
ワイドアパーチャー機能は、ポートレートに最適なので、人ばかり撮ってしまいますね♪

荻窪圭さんがいつもの滑り台でhonor6 Plusのカメラ記事を更新していたのでご紹介。

画質はトップクラスに迫るレベル――“ダブルレンズ”が面白い「honor6 Plus」のカメラ

よく分かっていなかった二眼カメラの特徴を突っ込んで検証してくださっているので、とても参考になりました。

格安スマホと言いながら、使えば使うほど高機能さを感じるhonor6 Plusです。
この機能で税込5万円弱とは驚きですね。
これからもブログで魅力を紹介していきたいと思います。
あ、楽天モバイルの通信についても書かなきゃ・・・(と言いながら絶賛引きこもり中・・・)
 

 
posted by: ちえ | honor6 Plus | 20:06 | comments(0) | - |

honor6 Plusのマルチスクリーン機能を使ってテレビに静止画、動画を出力してみた

格安スマホアンバサダープログラムのキャンペーンでhonor6 Plusのモニターをしています。
このモニターは端末を無料提供いただき、1年間の基本使用料無料で使い倒すことができるという太っ腹なキャンペーンです。
やっぱり、自分のものになるというと借り物に比べてカスタマイズも熱が入りますよね!

何気なく触っていて、マルチスクリーン機能を見つけたので紹介します。

マルチスクリーン機能を使うと、Wi-Fiを利用してスマホなどの端末のディスプレイに表示されている内容を他のデバイス(テレビなど)に表示することができます。いわゆるMiracast機能ですね。

つまり・・・



こういうことです。
ギャラリーから静止画、動画を表示できました。
ギャラリーの画像一覧の時はテレビには表示されず、静止画(動画)を展開すると表示されます。
ホーム画面などは表示しないので、他のMiracast機器やHDMIで繋いだときにホーム画面など操作したそのまま表示されるものとは少し違うイメージですね。



ショートカット一覧からマルチスクリーンをタップします。



マルチスクリーン対象デバイスが表示されます。
我が家はdstickを使っていたので表示されました。
dstickをタップすると接続されます。
あとは、ギャラリーから表示したい画像や動画を開くだけです。



動画再生中は、端末はこのような画面になります。
静止画は端末でも表示されています。
戻るキーを押すと、表示が終了します。
静止画、動画以外の表示のとき、テレビの画面はこの表示になります。
対象コンテンツ以外は表示しないようになっているようです。
確認したところでは、「ギャラリー」「ファイル」アプリからの静止画、動画、「音楽」アプリからの音楽再生はできるようです。
ブラウザなども表示できたら便利だったのになぁと思います。
YouTubeなどはマルチスクリーンをオフにした状態で、YouTubeアプリのMiracast機能を使うといいと思います。



マルチスクリーンメニューで「この端末に戻る」をタップすると接続が切れます。
個人的には、もっと何でも表示できたら楽しかったのになぁと思います。
でも、テレビで撮影画像をワンタッチで表示できるのは嬉しいですね。
 
posted by: ちえ | honor6 Plus | 22:02 | comments(0) | - |

林檎じゃない6Plus「honor6 Plus」でホームアプリを変更するには?

格安スマホアンバサダープログラムのキャンペーンでhonor6 Plusを無償で提供いただき、モニターをしています。楽天モバイルの通話SIM 3.1GBパックを1年間無料で利用できるので、外出先でガンガン使おうと思います。。







デフォルトのホーム画面です。
見慣れた物がありません。アプリ一覧(ドロワー)です。
このあたり、iPh○neライクですね。
赤いアイコン(楽天のアプリ)が目立つのは、まぁ楽天なので仕方ないですね。
これらのアプリは削除することも出来るのでご自由に。
モバイルアプリは、通信量を確認するのに便利なので残しておくことをオススメします。

私は個人的にこのドロワーの無いホームが苦手なので変えたいと思い、Nova Launcherを入れたのですが、いつものようにインストール後にホームボタンを押しても無反応。
もしや、ホーム切替を殺されてる????と、ちょっと青ざめましたが、あれこれ弄ってみてようやく解決しました。



設定からアプリを管理を開き、下の「デフォルトアプリの設定」を開きます。



ランチャーをタップするとホームアプリを変更することができます。
(デフォルトはHuaweiホーム)
階層がかなり深いので、なかなか気づきにくいですね。



ちなみに、ロック画面で下から上にスワイプするとこんな画面になるんですが、どこかで見たような・・・
ここまで堂々としていると、逆に清々しいですが。
なんだかんだで、ロック画面であれこれ出来るので便利ですよ。



ちなみにカメラ。
すごく・・・似ています・・・。

壁紙の設定はロック画面、ホーム画面に対してそれぞれ設定することが出来ます。



ホームアプリを入れ替えて好きな画像を壁紙にすると、グッと愛着がわいてきました。


ちなみに、セットでいただいたレザーカバーがかなりいい感じです☆
裸で持ち歩くのはちょっと不安なので、これは嬉しいポイントだと思います。



動画視聴にもいいですよ。
 
 
posted by: ちえ | honor6 Plus | 21:45 | comments(0) | - |

格安スマホアンバサダーでhonor6 Plusモニターを始めます

格安スマホアンバサダープログラムのモニターキャンペーンでhonor 6 Plusをいただきました。3.1GBパックの音声契約を1年間無料で提供頂きました。
今まで私は格安スマホはIIJmioとmineoを使っていたのですが、楽天モバイルは初めてです。
モニターキャンペーンというといつも宅配便で端末が送られてくるのですが、今回は無料で回線が使える特典はあるものの、個人で楽天モバイルへの契約は必要です。当選メールに記載されていたクーポンコードを入力して普通にWebから新規契約する流れでした。契約にはクレジットカード入力と本人確認書類の画像データ送信が必要で、それらのチェックが終わると3日で端末が届きました。



honor6 Plus、楽天モバイルパッケージ、honor6 Plus購入時特典のケースが箱に入っていました。



目が覚めるような青い箱です。



同梱物一式。
本体、ACアダプター、USBケーブル、クイックスタートガイド、保証書、液晶、背面保護シールが入っています。
最近の格安スマホは、保護シール同梱がトレンドなのでしょうか。



SIMピンは、保証書などが入っているケースについています。



本体裏にはSIMトレイの説明が。
英語だったので読まずに剥がしてしまったのが後の悲劇を呼びます。



右側面には音量ボタン、電源ボタン、SIMトレイが二つあります。



底面にはmicroUSB端子があります。



左側面は何もありません。



天面にはイヤフォンジャックがあります。



honor6 Plusの目玉でもあるダブルレンズ。
すっきりしたデザインなのでそこまで違和感は感じません。



ケースはフリップタイプで、窓がついています。



フリップを閉じると窓に時計が表示されます。
なかなかオシャレです。



楽天モバイルのパッケージをあけます。



ドコモのSIMカードがお目見えします。
ついてきたのはminiUIM(microSIM)。



SIMトレイをあけます・・・。



え・・・。
nanoSIM???????

もしかして、申し込みの時に間違えた???
どう置いてもしっくり収まらない。
どうしよう・・・どうしよう・・・泣く赤子、焦る母。

楽天モバイルのパッケージにはサポートセンターの電話番号があったので、かけてみることにしました。

結論・・・

入れるSIMトレイ間違えてました。
honor6 PlusにはSIMトレイが二つあり、microSDとnanoSIM兼用のものと、microSIM専用のものがあるんです。
私、nanoSIMのほうしか開けてなかったんですね・・・。
話をしていて、ハッと気づきました。お恥ずかしい・・・。



フィルムにちゃんと書いておりましたですよ・・・。
ちゃんと読まないと駄目ですね。

つまり、microSDカード入れるときはSIMはmicroSIMじゃないと駄目で、microSD使わなければSIMを二枚入れることもできる、というわけですね。

今回のことで、サポートセンターの存在って大きいなと感じました。
楽天モバイルは店舗も構えているのですが、やっぱり対面で確認出来るっていいですよね。
SIMを自分で入れるのに、戸惑う人だっていますからね。話してて頭の中が整理できることってあると思うんです。
コールセンター、大事ですね。

とはいえ、電話かけないに超したことはないので、SIMの入れ方、電源入れて初期設定する流れは冊子で欲しかった気がします。



カメラでちょっとだけ遊んでみましたが、綺麗ですね。
ボケ味で遊ぶのが楽しいです。
カメラについては作例が沢山増えたら記事に書きたいなと思っています。
posted by: ちえ | honor6 Plus | 16:09 | comments(0) | - |

新宿オクトーバーフェスト2015のビール試飲会に行ってきました

7月31日から開催される新宿オクトーバーフェストで提供されるビールを事前に試飲できる機会をいただき、数名のブロガーでワイワイしてきました。

■新宿オクトーバーフェストとは?

新宿オクトーバーフェストはドイツビールの祭典で、厳選ビールの他、ドイツワインも提供され、ドイツソーセージやジャーマンポテトなどのフードも一緒に楽しむことができます。

7月31日(金)〜8月9日(日)
平日:16:00〜21:00
土日:12:00〜21:00
(L.O 20:30)
場所:新宿歌舞伎町 大久保公園


入場は無料で、ビールを飲むときにデポジット1,000円を支払い、グラスと交換します。
サイズは350mlと500mlがあります。サイズは都度自由に選ぶことができます。
飲むときに飲み終わったグラスを返すと新しいグラスにビールを入れてくれる仕組みです。
最後のお店にグラスを返すとデポジットが戻ってきます。

新宿オクトーバーフェスト2015

新宿オクトーバーフェスト(Facebook)

■早速飲んでみました

では、早速試飲してみました。
ドイツビールは、大きく分けて4種類のビールがあります。

ヴァイツェン:大麦バグがと小麦麦芽で醸造された淡い色の上面発酵ビール。フルーティで苦みが少ない。
ドゥンケル:黒ビール。
ピルス:下面発酵ビールで淡い黄金色。ホップの苦みとシャープなのどごし。
ビアカクテル&フルーツ系:フルーツの種類は様々で飲みやすい。



今回、瓶ビールで6種類、樽生2種類を試飲することができました。



左から、

1)ヴァルシュタイナー ヴェラム:口当たりが軽くデリケートな味わい。
2)パウラーナー ヘーフェヴァイスビア:バナナ、クローブ、パンの香りがあり、柑橘系の酸味。
3)ケーニッヒ・ルードヴィッヒ ヴァイスビア:まろやかな口当たりとフルーティな味わい。
4)プランク エクスポート ドゥンケル:豊かな香りを感じながらもドライな飲み口、さらさらした後味。
5)ホフブロイ オリジナルラガー:華やかな香りと控えめな苦みでバランスの良いラガービール。
6)ホフブロイ ドゥンケル:しっかりした苦みとスッキリしたのどごし。



樽生は2種類。どちらも2015年日本初上陸だそうです!

1)アルコブロイ ウアファス:香ばしくまろやかな苦みが特徴。
2)アインガー アルトバイリッシュ・ドゥンケル:チョコレート似の甘みとほどよいホップの苦みが特徴。



やっぱ、生はいいですね〜♪



アインガー アルトバイリッシュ・ドゥンケルのサーバーは樽の形で格好良かったです。



右手にアインガーの350ml、左手に500mlのグラスを持ってもらいました。
陶器のグラスはずっしりきました。



こちらはアルコブロイの500mlです。

瓶ビールのものは一口ずつ、樽生はグラスでたっぷりといただきました。
こんなに真剣にテイスティングするのは初めて!
私は黒ビールが結構好きなので、ドゥンケルの3種は結構好きな味でした。
ドゥンケルの中だと瓶4番の「プランクエクスポートドゥンケル」が一番飲みやすくて好みでした。
瓶5番の「ホフブロイオリジナルラガー」は日本のビールに近く、クラフトビールが苦手という人にオススメの飲みやすいビールでした。瓶3番は独特の味わいで、ビールとしては変わった味わいだと思います。
成り行きで樽生は500mlのグラス二つをいただいたのですが、すごく、大きくてテンションがあがりましたw
屋外で一気に飲みたくなりますよね!




しっかりフードもいただきました。
ソーセージがジューシーで美味しかったです。
特に、カレー粉を付けて食べるのが美味しかったです。会場ではカレー粉をかけたタイプのものも売っているそうですよ。



会場の片隅にこんな物が・・・



で、こうなりました!
ドイツの民族衣装を試着させてもらっちゃいました。
お酒も入ってかなり陽気な時間になりましたよ♪



当日は、会場に「最終未来兵器mofu」というアイドルグループの皆さんもいらっしゃっていました。

美味しいドイツビールを沢山楽しむことが出来て楽しい一日でした。
新宿オクトーバーフェストが開催されたら、屋外で美味しいビールを楽しみたいですね!
posted by: ちえ | 美味しい物 | 11:24 | comments(0) | - |

今更Blu-rayレコーダー買いました



今更過ぎますが、結婚して四年。
Blu-rayレコーダー購入しました。
それまでは、PS3のトルネ、テレビに直挿しのUSB-HDDで録画をしていました。

トルネ→容量足りない、BS撮れない、Blu-ray焼けない
USB-HDD→録画中、他のチャンネル見れない。Blu-ray焼けない。

トルネと併用すれば2チャンネルまでは同時録画できましたが、Blu-rayに焼けないのでどんどん容量不足に・・・。
そして、Blu-ray再生環境がPS3なので、家族以外の人がちょっと操作しにくいという難点もありました。

 

結果、これを買いました。
パナソニックディーガ、2TB、3チューナーモデル。
テレビがアクオスなので、アクオスを検討していたのですが、お高いのと、メーカーそろえるメリットがあまり無いことが分かったので、義実家と同じパナソニックにしてみました。
全自動ディーガ、惹かれたのですが、お値段が跳ね上がるのと、絶対確認するの面倒になるな、と。
購入して、やっぱ専用機は素晴らしいと感じています。

・編集機能で歌番組をスリムに残せる
歌番組、好きなアーチスト部分だけ残せるのって嬉しい。当たり前なんですが、これが今まで出来なかった。

・レコーダーのリモコンでテレビも操作可能。
他社テレビでもちゃんとサポートされていました。
リモコン共通のために同一ブランドにしようと考えてた私がいかに無知だったかw

・Blu-ray挿入すると、テレビがオートパワーオンする。
入力切替しなくてもとりあえずディスク入れればいいというのは分かりやすい。
録画一覧ボタンを押しても自動的に画面が切り替わります。

・おまかせ録画でも充分便利。
キーワードやジャンルで自動的に録画してくれる機能があります。
カテゴリーをドラマとかで設定しておくとドラマ全部撮ってくれてカオスになりますw
自動的に消してくれる設定もあるので、全自動ディーガ的に使いたい人はこの機能でかなり便利に使えると思います。

私、以外と大物家電にはうとくて、配線を自分でしようとしたらアンテナ線を折り曲げてしまうという失態をしました。
家族がラジオペンチでなんとか直してくれましたが・・・配線も出来ないのかと落ち込みました><
画質もかなり良く、5倍速くらいでも日常使いには差し支えありませんね。

これからニヤニヤするコレクションを沢山録りたいと思います。
posted by: ちえ | デジタル | 20:21 | comments(0) | - |

Galaxy S6 edgeを一ヶ月使ってみて #Galaxyアンバサダーモニター

GalaxyアンバサダープログラムのキャンペーンでGalaxy S6 edgeをお借りしてモニターしています。
早い物でもうすぐ返却しなくてはならなくなりました。
今回触ってみて感じたことをまとめたいと思います。



■カメラが早い!綺麗!
何度も、何度も言いますが、カメラ綺麗です。しかも、起動がめっちゃ速いです。
ホームボタン二回押しで起動するのが便利です。何かアプリを起動しているときでも即座にカメラが立ち上がるのでシャッターチャンスを逃しません。
ただ、スリープ中でも起動してしまうので、鞄の中でカメラが起動していたことも何度か。
ロック中は起動しない設定とかあればいいのになぁ・・・。
ロック画面ではカメラアイコンタップで起動かスワイプで起動のほうが誤爆は少ないと思います。





オートでもちゃんとボケるし、明るい写真が撮れます。
食べ物も美味しそう。子供の写真も下手なコンデジよりずっと綺麗に撮れます。

■熱とバッテリー問題・・・
私はドコモのSIMの余分を持っていないので、今回はWi-Fiのみで利用していました。
結構発熱するんですよね・・・。
薄いので感じやすいっていうのもあると思います。
画面解像度が高く、CPUパワーも大きいので、消費電力も多いのが発熱の原因だと思います。
電池も結構モリモリ減りました。

■デザインについて
今回、iPhoneを超えるデザイン!ということで、これまでのモデルからガラリと変更してきました。
確かにこれまでよりも上質だと感じます。
ギラギラに光ってるのはどうよ?と思っていましたが、使ってみるとそれほど気になりませんでした。
リア部は結構指紋は目立ちます。そこは覚悟した方がいいです。
ただ、個人的にはエッジ部分が手になじみませんでした。
これは個人差があり、これのおかげで手に収まりがよくて素晴らしいという意見も多いので、私個人の印象です。
ホールド部分が薄いので、何となく持っていて怖いんですよね。借り物ってこともあるのですが、落としそうで片手持ちは避けていました。
持ち心地は、S6と比べてみたかったですね。
テーブルに置いていると若干取りづらいです。
そして、カメラが結構出っ張っているのでちょっと気になりました。

■エッジスクリーンについて
GALAXY Note edgeをモニターしていたので、エッジスクリーンには期待していたのですが、私の期待していた物と違っていました。

・アプリランチャーが無い
・基本的に画面スリープ時にしか使えない
・People edgeはあまり使わない

以上の点から、私はこれならエッジスクリーンは要らなかったな・・・と思ってしまいました。
Note edgeの、アプリをエッジスクリーンに起動出来る点が面白いと感じていたので、ちょっと残念です。
結局需要が無かったってことかもしれませんが。アプリランチャーはどの画面からも起動出来るので結構便利だったんですよね。
Note edgeのエッジスクリーンは別領域(解像度がQHDと別に用意されている)扱いなのに対し、S6 edgeは同一領域のため仕様が異なっているんだと思います。
People edgeは、通話、メールを起動できますが、基本連絡がLINEなので恩恵を受けないんですよね。これも私個人の事情ですが。
着信で光る機能は、SIM入れていないので試していません。
スリープ時にエッジスクリーンをこすると時計、通知、フィードを表示する機能も、こするくらいならロック解除して普通に見るのであまり必要性を感じませんでした。フィードも自由度が低いので、見たい物があまりなかったり。
Twitterのアカウント登録してその通知を見る事ができれば多少便利だったかなぁ・・・。
エッジスクリーンというハードの特徴をうまく生かしきれていない印象でした。
後継機種があるとすれば、更に便利な機能を期待したいと思います。

ただ、Note edgeでエッジスクリーンにシャッターボタンを配置したのはとても押しづらかったので、今回その仕様が無くなっていたのは良かったと思います。

■SDカードが無い
個人的にはSDカードつけてほしかったです。
ケーブルで普段データ転送をしないので、ケーブルどこ行ったかな・・・と探してしまいました。(※私の管理が悪いだけ)
iPhoneみたいに128GBモデルも売るならいいのですが、容量を選べない売り方なのにSDが無いのはちょっと辛いかな、って思います。(64GBあればたいていの人は充分ですが)
逆に、32GBで充分という人もいるので、ベース32GBでSDカードつけたほうが選べて良かったのになぁ・・・。
64GBモデル、高いですしね。

■動作は速くて快適
さすがのオクタコア。動作はとても快適です。
重くて困る場面はありませんでした。
端末は良く出来ていると思います。

■指紋認証タッチ式はGood
これまでのGalaxyはホームボタンをスライドする方式の指紋認証でした。
今回からiPhoneのようにタッチ式に変更されています。
前よりもスムーズにロック解除出来るようになったと感じます。
指紋は4つまで登録できます。GALAXY S5より増えましたが、もう少し増やして欲しいですね。
同じ指を何本も登録しておくと精度も上がるので。

■で、結局どうよ?
私が自分で購入するならば、Galaxy S6のほうが候補に挙がると思います。
やはり、エッジスクリーンが個人的にはなじみませんでした。
S6は32GBのみなので、そこが残念ですが。
エッジスクリーン以外の部分はとても魅力的で、カメラの綺麗さだけでも欲しくなる端末です。
ただ、熱問題、バッテリー問題を考えても、QHDにする必要性ってあるのかな・・・と感じてしまいます。
Note edgeの画面サイズならまだ分からなくも無いですが、S6 edgeの画面サイズだとフルHDでも充分綺麗だと感じます。
確かに綺麗は綺麗なのですが、その分のデメリットを考えるとそこまで高解像度でなくてもいいのではないかと思いました。

今回、一ヶ月間試用する機会をくださいましてありがとうございました。


 

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LINE@始めてます。

'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)

IDは
@DXG5123I

更新、その他つぶやきを配信しています。 よろしければ登録お願いします。
 
posted by: ちえ | GALAXY | 17:57 | comments(0) | - |

Galaxy S6 edgeのカメラは綺麗! #Galaxyアンバサダーモニター

GalaxyアンバサダーのモニタープログラムでGalaxy S6 edgeをお借りしています。
使っていて一番嬉しいのがカメラの綺麗さです。
上手に撮れなくて申し訳ないのですが、作例を幾つか載せてみます。



人物。



お花。











食べ物。

前にモニターしていたGALAXY Note edgeのカメラより綺麗に写る印象があります。
カメラだけでも欲しくなっちゃいましたね。
posted by: ちえ | GALAXY | 15:23 | comments(0) | - |

Galaxy S6 edgeの画面分割は結構いいかも? #Galaxyアンバサダーモニター

GalaxyアンバサダープログラムのキャンペーンでGalaxy S6 edgeをお借りしてモニターしています。
従来のGALAXY端末では、タスクキー長押しでメニュー表示していましたが、今回からは割り当てが以下のように変更になっています。

戻るキー長押し→メニュー表示
タスクキー長押し→画面分割




画面分割とは、画面の上下に別のアプリを起動出来る機能です。



ホーム画面で起動すると、二つのアプリを選択する画面になります。
画面分割に対応しているアプリとそうでないアプリがあるので、対応アプリのみが表示されています。



上下にアプリを表示することができるので、例えば動画を見ながらブラウジングなどが可能です。
分割比は、枠をドラッグすると変えられます。



また、アプリ起動時に左上から斜めにスワイプすると、ウインドウサイズを変更することができます。



二つアプリを縮小表示するとこんな感じになります。
ウインドウズのように複数の窓を開いているイメージですね。
これ、結構便利かもです。



最小化して好きな位置に移動することも出来ます。
白い丸をタップしてスライドするとウインドウを移動することができ、上部にスワイプすると最大化することもできます。

画面解像度が高いので、縮小表示しても結構読めます。
アプリを複数起動していても、端末のスペックが高いのでサクサクですよ。
posted by: ちえ | GALAXY | 17:15 | comments(0) | - |

Galaxy S6 edgeのモニターを始めます #Galaxyアンバサダーモニター

GalaxyアンバサダーのキャンペーンでGalaxy S6 edgeをモニターすることになりました。これから約一ヶ月、使用感などをレビューしていきたいと思います。
お借りしたのはドコモ版でSC-04Gという型番が付いているモデルになります。
ドコモのスペック表によると、データフォルダ容量54GBとあります。ROM 64GBのうち54GBがユーザー利用可能領域ということですね。
microSD非対応なので、データフォルダはやはりこれくらいは欲しいところですね。
※ドコモ版は64GBモデルのみ、auは64GBと32GBの2モデルが発売になっています。



お借りした端末のカラーはGold Platiunumです。
起動時に新しくなった「Galaxy」のロゴが表示されます。
我が家は歴代の”GALAXY”ユーザーだったので、この表示は新鮮に感じました。


正面。


ホームキー部分。
指紋センサーが今回からタッチ式に変わりました。


背面。
背面にはGalaxyとdocomoのロゴが。(ドコモのほうは見えにくくてスミマセン・・・)


カメラと心拍数センサー。
カメラは結構出っ張っています。


左側面。
音量キーが配置されています。
エッジディスプレイのため浮いているように見えます。


底面。
microUSB端子、スピーカー、イヤフォンジャックが配置されています。


右側面。
電源ボタンが配置されています。


上部。
SIMスロットはiPhoneなどと同じピン式になりました。

見た目はとてもスリムで軽い印象です。
両側がエッジスクリーンになっているので、置いてある端末を持つときにちょっと引っかかりが少なくて違和感を感じましたが、これは慣れでしょう。
エッジスクリーンで持ちやすいという意見も聞きますが、わたしは側面はある程度の厚みがあったほうが持ちやすいですね。
光沢は光りすぎかな?と思いましたが、このGold Platiunumは上品な色味なので、意外と落ち着いていると思います。
指紋はちょっと気になるかな。

ざっくりと初期設定をしていたら本体が暖かくなり、バッテリーがモリモリ減ってしまいました。
処理能力が上がっている分、動作によっての消費量も大きそうですね。

これから気になる機能をじっくりと触ってみたいと思います。

 
posted by: ちえ | GALAXY | 14:09 | comments(0) | - |