New XPS13にPhotoshop CS5をインストールしたら文字が細かくなった #デルアンバサダー

デルアンバサダープログラムに参加してNew XPS13のモニターをしています。

画像編集ソフトをインストールしたくて、古いPhotoshop CS5をインストールしました。

 

起動してみると・・・

 

 

ツールバーの文字が・・・細かい・・・。

これは、XPS 13の解像度がとても高いためです。

デフォルトでは、解像度が最大の3840×2140ピクセルに設定されていました。

すごい高解像度です。

 

Photoshop CS5は高解像度対応していないので、インターフェイスの設定を変えることができませんでした。

古いソフトなので仕方ないですね。

解像度をフルHDに落としたらPhotoshopの表示も大きくなりました。

13インチで果たして3840ピクセルも必要なのか・・・悩ましいですね。

 

使いたいソフトの文字が小さいときは、

 

 

テキスト、アプリの表示倍率を変えると解決することが多いです。

ソフト側にインターフェイス設定がある場合もあります。

 

あとは、ディスプレイ解像度自体を下げてしまうのも手です。

これは、いろいろ試して好みの設定を見つけていけばいいのかな、と。

 

 

posted by: ちえ | DELL | 14:43 | comments(0) | - |

EOS M100 Limited Pink Photo Kitが届きました

以前予約購入していたEOS M100 Limited Pink Photo Kitが11月29日に届きました。

 

 

大きな段ボールにこのように入っていました。緩衝材の紙が大量に入っていたので、箱の中で暴れるようなことは無かったみたいです。

 

 

クロス、レンズキャップ入れ、カメラケースはキヤノンオンラインショップの購入特典で付いてきました。

SDカードとminaストラップはセットになっている商品を選びました。

 

 

EOS M100 Limited Pink Photo Kitの箱の中には、EOS M100の箱、SELPHY CP1300、そして、ピンクのストラップが同梱されていました。

 

ストラップ、つきます。

もう一度言います。

EOS M100 Limited Pink Photo Kitには、デフォルトで、ピンクのストラップが付くんです!!

 

知らないでストラップセット買っちゃったよ><

でも、mina好きだし、カワイイから良いことにします。

 

 

EOS M100の箱の中身です。

 

ストラップ付いてる。。。。

 

一気にストラップ3本持ちになりましたよw

 

 

小さいw

これよこれ、求めてたのは!

コンデジの感覚で持ち歩けるサイズ感最高。

 

 

ダイヤル部、凄くシンプルですね。

細かい設定はタッチパネルから行うようになっています。

 

 

底面には三脚穴とバッテリースロットがあります。

 

 

左側面にはストラップホール、SDカードスロットと、HDMI、USB端子があります。

 

 

右側面はストラップホールとグリップが配置されています。

 

 

背面。液晶が上下に180度チルトします。

 

 

追加で、予備バッテリー、マウントアダプター、EF-M 22mm F2 STMを購入しました。

 

 

マウントアダプターでタムロンA09(F2.8/28-75mm)を付けてみたところ。

どっちが本体だか分かりませんねw

あまり大きなレンズを付けるのには向かないので、単焦点をマウントアダプターで使おうと思います。

EOS70Dも手放さないので、使い分けていきたいですね。

 

そんなわけで、パンケーキレンズEF-M 22mm F2 STMを購入したわけですが、もう、これしか使っていません。

 

 

コンパクトは正義。

そもそも、大きいカメラを持ち歩くのが億劫になって購入したミラーレスなので、とにかく軽くしたかったんですよね。

これなら鞄にいつでも入れて持ち歩けます。

 

 

SELPHY CP1300には、ACアダプター、用紙カセット2種、用紙2種が同梱されていました。

電源ケーブルがとにかくゴツいので、別売バッテリーを購入しました。

L版やカードサイズの写真を印刷できるのが楽しいですね。

 

とにかく、EOS M100を購入してからは、いつも手元に置いておいて撮影出来るようになりました。

上級者向けの一眼とは違い、簡単モードやクリエイティブフィルターなど、楽しい機能が使いやすくなっています。

ついつい効果をつけて撮影したくなります。

 

 

水彩効果。

 

 

ラフモノクロ。

 

 

ビール。

 

あんまり考えないで目に付いた物をパシャパシャ撮ってます。

そんなわけでEOS M100、末永くよろしくお願いします。

 

posted by: ちえ | EOS M100 | 21:35 | comments(0) | - |

超小型13インチパソコンNew XPS13のレビューを始めます #デルアンバサダー

デルアンバサダープログラムのモニターキャンペーンに当選して、ノートパソコン「New XPS13」のモニターをすることになりました。本日到着しましたので、開封してみました。

 

 

梱包箱の中には、本体箱とケーブル類が入っていました。

 

 

ACアダプター(左右の2つ)と、USB Type-C/A変換ケーブル(中央)がついています。

電源ケーブルの端子は、USB Type-Cです。

 

 

我が家のMac Book Air13インチ(2016年モデル)の上に乗せてみると、コンパクトなのが分かります。

なお、今回お借りしたXPS 13の色はローズゴールドです。

 

 

Mac Book Air(右)と比較すると、XPS 13が狭額縁であることを実感します。

ディスプレイのインチ数は同じなのに、だいぶ小さいですね。

 

 

画面を点灯してみると、三辺の縁がほぼ無いのが分かります。

 

 

左側面には、Nobleロックスロット、Thunderbolt™ 3(PowerShare対応) x 2、DC-InおよびDisplayPort(第3世代PCI Express x 4レーン)、バッテリーインジケーター、スピーカーが配置されています。

 

 

右側面には、スピーカ、microSDスロット、USB-C 3.1(PowerShare対応)、DC-InおよびDisplayPort、ヘッドセットジャックが配置されています。

 

ディスプレイ下には赤外線カメラが配置されています。

 

 

キーボード周りは白でカワイイです。

エンボス加工しているタッチパッド周りはさらさらして気持ちいい感触です。

実際使ってみると、タッチパッドの滑りが良く、Macのようにタッチパッドで快適に操作できました。

 

とりあえず、ATOK Passportに入っているので、ATOKを導入。

それから、Chromeを入れてデフォルト設定にしました。

仕事にも使えるように、Dropboxを入れてみました。スマートシンクが使えるようになったのでモニター機のストレージ圧迫しないのは嬉しいですね。

Officeも365soloに入ってるので入れようと思えばインストールできますが、まあ追々・・・。

とりあえずブラウザでSNSをしつつ、感触を味わっている段階です。

 

お借りしたXPS 13は、

 

・第八世代のCorei7

・RAM16GB

・512GBのストレージ

 

と、かなりスペック盛り盛りになっています。

かなり重たい操作もできそうです。

これから約1ヶ月、メインに据えて活用していきたいと思います。

 

posted by: ちえ | DELL | 21:21 | comments(0) | - |

OPPO Find Xを2週間使ってみて #楽天モバイルモニター

楽天モバイル様のイベントに参加して、OPPO Find Xをモニター中です。

幸運にも端末をいただくことができましたので、せっかくだからと楽天モバイルのデータSIMを契約し、ガッツリ日常で利用しています。

 

まずは、ざっくりと内容物を紹介します。

 

 

箱の中には、本体、トレイ型の箱、電源アダプター、イヤフォンが入っています。

 

 

小箱の中には、SIMピン、2枚の紙、スモークがかった色合いの透明ケース、クリーニングクロス、Type-C-3.5mmイヤフォンジャック変換アダプターが入っています。

 

イヤフォンジャック変換アダプター。

 

SIMピン。

 

イヤフォンジャックの箱にはUSB Type-Cケーブルも同梱

 

ACアダプターはかなり大きめ。

 

●顔認証は?

Find Xのカメラは可動式です。

なので、顔認証のたびにカメラが上下します。

 

・・・これがじれったい・・・。

 

身も蓋もなくてすみません。でも、スリープするたびにカメラが起動して認証するの、やっぱりワンクッション感じます。

そして、カメラが動くの、結構目立ちます。

一目でああ、スマホ動かしているなぁ、感があります。

これがカメラ起動の時であれば気にならないんです。

カメラ起動とほぼ同じ時間の待ち時間なので。

でも、スリープ解除はもっとスマートに済ませたいなぁ・・・というのは本音です。

 

「顔が近すぎます」

 

というエラーメッセージも良く出ます。

普通に持っているつもりなのになぁ・・・と言うときもあり、若干離さないとだめなのかな、と。

結構ここで引っかかりますね。

 

 

マスクのシーズンによく見るこのエラーメッセージ。

「顔が隠れています」

これはもう仕方ない。マスクを下げて認証するか、諦めてパスコード打ちます。

 

OPPO R17Neoみたいに、ディスプレイ指紋認証も搭載して欲しかったな。

時と場合で選べる自由は欲しかったところ。

 

顔認証の精度自体は悪くなく、認証は早いです。

暗闇でも顔認証できるのは凄いですね。

 

●カメラはどう?

Find Xは、アウトカメラは1600万画素+2000万画素のダブルカメラ、インカメラが2500万画素。

インカメラが高画素って、日本では珍しいのではないでしょうか。

さすが自撮り大国中国スマホ!

 

3Dの顔データを一人分登録することができ、好きなテイストに設定することが出来ます。

 

 

美顔効果をオンオフしてみました。

この写真だと、肌が滑らかになってるけど、やや不自然?

写真によってはかなり盛れます。

 

 

インカメラのポートレートモードで「ローカルライト」効果をつけたところです。

背景がグレーアウトしてて何かお洒落ですね。

「キャンパスライト」という効果もあり、こっちは背景が白い壁のようになります。

被写体によっては加工が失敗することもありますが、なかなか面白い機能です。

 

自分ばかり撮っていてもつまらないので、子供とツーショット、スリーショットを撮ることが多いですね。

画面に自分が映ると子供って喜ぶので、良い表情が撮れます。

 

 

AIで料理と認識すると飯ウマ写真になります。

 

 

 

夜はこんな感じで撮れます。

最近では写真はFind Xで撮ることが多くなりました。

使っていて楽しいカメラだと思います。

 

●使い勝手はどう?

 

 

左から、iPhone 8Plus、Find X、Galaxy Note8です。

画面の大きさは一番Find Xが大きいのですが、コンパクトさが目立ちます。

大画面なのに、手にすっぽり収まる感覚があり、そこはとても気に入っています。

 

 

 

 

スクリーンショットを撮るときに三本指で下スワイプするのはとても便利です。

そして、スワイプアップジェスチャー、言ってしまえば、iPhone X風なのですが、慣れると凄く快適です。

Color OSはAndroidのカスタマイズなので、ちょっと普通のAndroidと勝手が違うところがあるのですが、iPhoneユーザーには馴染みやすいかもしれませんね。

 

Androidのウィジェットが使えないと思われがちですが、実はひっそりと使えます。

ホーム画面で二本指でピンチインすると、ウィジェット選択画面がでてきます。

 

 

とりあえず、カレンダーがないと生きていけない人なので、ジョルテが貼れて安堵しました。

 

そして、何より嬉しいのが、

 

充電が早いこと!

 

です。

0%から満充電になるまで35分だそうですが、モニターをされている人が実際に計測されていました。

確かに、20分くらい充電するとほぼ満充電に戻りますし、バッテリーの持ち自体もすごく早い。

充電中に熱くならないのも嬉しいです。

本当に、出かける前にちょっと繋いでおくだけでいいのは嬉しいポイントです。

 

CPUもハイスペックのSnapdragon845なので、動作もサクサクです。

今のところ、凄く快適です。

 

最近Color OSがVersion5.2にアップデートしました。

 

 

スマートサイドバー機能が追加されましたが、Galaxyのエッジスクリーンみたいにアプリのショートカットが出るのが便利です。

画面オフ時に画面にOを指で描くとカメラが起動するショートカットもあります。

色々設定を見ていくと、使いやすくカスタマイズ出来そうなので、どんどん使っていきたいと思います。

 

Find Xと2週間ともに生活して、写真を撮ることが楽しくなりました。

顔認証の時にはボロクソ言ってしまったスライド式のカメラですが、動くギミックを見ていると楽しいので、そこで相殺されています。ぶっちゃけ、ノッチを無くすためにカメラをしまうギミックを付けるなんて、なんて変態なんだ!(褒め言葉)と思いましたが、こういう楽しい端末って久々に触ることが出来たなぁ、と思っています。

そして、ノッチの無い大画面は見やすくて気持ちいいです。

 

今後もともに生活していくFind Xですので、気づいたことなどは随時紹介していきたいと思います。

 

posted by: ちえ | Find X | 17:58 | comments(0) | - |

楽天モバイルのOPPO Find Xブロガー説明会に参加してきました #楽天モバイルモニター

 

 

2018年11月9日、スマートフォン「OPPO Find X」が販売開始しました。

Find Xを取り扱っている楽天モバイル様のブロガー向けFind X説明会が開催され、幸運にも参加することができました。

その様子を紹介していきます。

 

<楽天モバイルについて>

 

まずは、楽天モバイル早野様より、楽天モバイルの現状についての説明がありました。

 

 

格安SIMの利用者推移のグラフです。

 

 

楽天モバイルは2014年10月にサービスを開始しました。

当初は格安SIM契約者は60人に1人の割合でしたが、現在では10人に1人の割合にまで浸透してきています。

 

現在、楽天モバイルは格安スマホのシェアNo1となっています。

 

 

楽天モバイルで自信を持ってオススメするプランが「スーパーホーダイ」です。

 

 

スーパーホーダイとは、通話SIM向けのプランです。

 

 

・10分以内の国内通話かけ放題。(※楽天でんわアプリ使用)

・データ契約容量を使い切っても1Mbpsでデータ使い放題。

・2GB、1,480円からデータ量に合わせた料金設定。

・楽天ダイヤモンド会員なら最初の一年間980円。

 

なんと言っても、高速通信契約容量を使い切っても1Mbpsで使い放題なのが売りのプラン。

・こどもの無制限に使ってしまうYouTubeにも有効

・パソコンを使ったテザリングも充分使える

 

会場では楽天モバイル契約者はいましたが、スーパーホーダイを使っている人は少なかったと思います。

これは、データSIMを使っている人もいるからかもしれませんね。

 

10分電話かけ放題は、楽天でんわアプリを使うという点が通常のキャリアスマホと条件が異なります。

込み入った話で無い限り、10分以内に会話が終わることが多いのでオススメとのことでした。

 

 

スーパーホーダイは、

・楽天会員500円引き

・ダイヤモンド会員ならさらに500円引き

・最低利用3年→2年間1000円引き

・最低利用2年→2年間500円引き

 

以上の割引があるので、楽天をよく使い、長く使う人であればお得に利用できるとのことです。

 

次にプラス割の紹介です。

 

 

通話SIM契約者は2回線目がお得になります。

2回線目が3ヶ月0円になるほか、通話回線であれば5000円割引(※)となります。

※SIMのみ購入の場合はキャッシュバック、端末とSIMの契約の場合は割引。

 

 

10月からドコモ回線だけではなく、au回線も選択できるようになりました。

これまでエリアの問題で導入を見送っていた人にも訴求していきたいそうです。

 

 

楽天モバイルショップは現在全国374店舗あります。

以前から格安SIMプロバイダの中では実店舗対応が早かったと認識していましたが、現在ここまで増えているとは知りませんでした。

格安SIMは、SIMのみを購入するガジェットに強い人に最初受け入れられていましたが、それだけではシェアはそこまで増えないと思います。

実店舗によって一般の人でも導入しやすくなってシェアを増やしたのかな、と感じました。

 

 

豊富なラインナップと魅力的なスマートフォンを取りそろえており、Find Xも最安値で提供しているとのことです。

 

<OPPO Find Xについて>

 

 

次に、OPPOジャパン中島様より、OPPOとFind Xについてのプレゼンがありました。

 

 

まず始めに、OPPOについての紹介がありました。

 

 

OPPOは中国の企業で、日本進出は今年でしたが、世界では代表的なカメラフォンブランドです。

市場シェア世界No.4、アジア市場No.1のメーカーだそうです。

 

 

OPPOは、2018年2月に日本市場に進出後、Find X含めて5モデルをリリースしています。

・R11s

・R15 Neo、R15 Pro

・R17 Neo

・Find X

 

次はFind Xの解説です。

 

 

 

Find Xのキャッチコピー、格好いいですね。

Find Xは、OPPOの新しい挑戦とのことです。

 

Find Xの3つの特徴です。

 

 

・スマホの新形態

・3Dテクノロジー

・高速スピード

 

以上の3つの特徴について紹介していきます。

 

グラデーションカラーデザイン

 

Find Xはサイレントブルーとワインレッドの2カラー展開しています。

7層の色を重ねてコーティングしたこだわりのカラーリングだそうです。

立体的なカラーで宝石のように輝くデザインになっています。

 

パノラマアークスクリーン

 

ベゼルの幅を限界までそぎ落とし、スクリーン下ベゼルはAndroidスマホで一番狭い3.4mmです。

画面の占有率は93.8%と、日本で販売されているスマホでは最も広い占有率です。

 

スライド式ステルス3Dカメラ

 

パノラマアークスクリーンを実現するためにスライド式ステルス3Dカメラが搭載されました。

カメラを使う際は自動的に起動し、必要の無いときは自動的に収納します。

カメラ部には、

・アウトカメラ

・インカメラ

・レシーバー

・3Dセンサー

様々な機能の全てが隠されています。

内部構造はOPPO独自の非常に複雑な構造となっています。

 

 

ステルス3Dカメラは、30万回を超えるスライド耐久テスト済みです。

一日に画面ロックを解除する回数は100回以下。

少なくとも5年間は耐久性を心配せずに使えるとのことです。

 

(私、100回以上起動してそうな気もするけど・・・)

 

また、1%のバッテリーで200回のスライドができるため、非常に省エネとなっています。

 

落下検知システムでは、カメラが起動時にスマホが落下した場合、カメラを収納するような仕組みがあるとのことです。

 

(まぁ、過信しては駄目ですけどね・・・。)

 

 

カメラが可動するため、ホコリの混入を心配する声がありますが、16時間防塵テストもおこなっているそうです。

内部へのホコリの混入は防ぐ構造になっているため、見えるところにあるホコリをふき取れば、安心して利用できるとおっしゃっていました。

 

次に3Dテクノロジーについての紹介です。

 

・3D顔認証技術

 

顔に1万5千ポイントのドットを照射して反射情報から顔の3Dモデルを生成しています。

Find Xがユーザーを認識して画面ロックを正確、安全に解除することが可能です。

指紋認証の誤認識は5万分の1と言われていますが、3D顔認証の誤認識は100万分の1です。

非常に高いセキュリティ性能となっていて、指紋認証の約20倍の安全性とのことです。

 

・OMOJI

 

ユーザーの表情を3Dカメラでデータ化して、キャラクターに反映させる機能です。

ざっくり言うと、iPhoneのアニ文字やSamsungのAR絵文字のような機能ですね。

 

 

・3D A.Iビューティ

 

ビューティ機能は従来端末にも搭載されていたが、Find Xには3Dテクノロジーを搭載させました。

3Dカメラで顔の296カ所をスキャンし、800万通りの美顔データから被写体に合わせた自然な美しさに変換しています。

 

・3Dライティング

 

被写体の顔の角度に合わせた様々な照明効果をプラスすることで、新しい芸術的な写真撮影を行うことができます。

自然光、リムライト、フェイスライト、2色(明るい)、キャンパスライト、ローカルライトの効果があります。

 

最後に高速スピードについてです。

 

 

CPUにSnapdragon845を搭載し、従来の物よりもA.Iエンジンの性能が飛躍的に向上しています。

RAMは大容量の8GBメモリを搭載しており、大容量アプリも高速に使うことができます。

 

 

カメラのA.I機能では、800のシチュエーションと21個のマークを表示することができます。

いつでもスピーディに素敵な写真を撮ることが、A.Iにより可能になっているとのことです。

また、PCの画面を撮影したときに出る「モアレ」が、Find Xでは除去されます。

 

Super VOOCフラッシュチャージ

 

Find Xには高速充電技術SUPER VOOCフラッシュチャージ機能が搭載されています。

 

 

なんと、0%の状態から35分で満充電になります。

電圧を上げるのでは無く電流を上げることで安全で高速に充電することができます。

バッテリーを2つに分け、同時に充電することで従来のVOOCフラッシュチャージよりも高速な充電が可能になったそうです。

電圧を上げないので危険ではないとOPPOの担当者様が力説していました。

毎日寝る前に充電しなくても朝起きてから出かけるまでの間に充電が終わるのは魅力だと思います。

 

・Color OS5.1

 

OPPO製スマートフォンは、Androidをカスタマイズした独自のColor OSを搭載しています。

Find XにはColor OS5.1(Android8.1相当)が搭載されています。

Color OSの独自機能を紹介します。

 

・スクリーンショット

 

設定アプリからスマートアシスト>ジェスチャーとモーションを開き、「3本の指のスクリーンショット」をオンにすることで、簡単にスクリーンショットをとることができます。

 

・ゲームしながら通話

 

ゲームや動画視聴中でも中断すること無くフローティングウインドウが立ち上がり、ハンズフリー通話をすることができます。

 

(ゲームしながら通話するのかなぁ・・・という素朴な疑問は置いておいて、アプリを終了しなくて良いのは便利だと思います)

 

・フルスクリーンマルチタスク

 

動画ゲームをしている際、左端からスワイプすることで、LINEや様々なSNS、ショートカット機能を表示することができます。

LINE等のSNSについては、動画を見ながらメッセージの確認、返信を行うことができます。

 

・ColorOS 5.2にも11月中に対応予定

 

Find Xは、11月中にColor OS 5.2にも対応予定です。

新機能は以下の2つです。

 

・スマートサイドバー

アプリを起動しながらでも画面横からスライドして他のアプリケーションや機能を利用することができます。

カスタマイズすることも可能で、従来よりも便利になりました。

 

・Googleアシスタント(標準対応)

 

これまで標準では対応していなかったGoogleアシスタントにも標準で対応しました。

電源ボタン長押しでGoogleアシスタントを起動することができるようになりました。

 

今回のイベントでは、参加者全員にモニター用の端末が貸与されることになっていたのですが、Twitterで感想を呟くことで3名に端末をそのままプレゼントするという企画がありました。

その結果、な、なんと、私がFind Xをいただけることになりました!

ありがとうございます!

 

展示されていた端末写真を載せておきます。

 

 

 

 

 

会場でワインレッドを触りましたが、本当にうっとりするようなカラーリングでした。

若干指紋は目立つかな?ということで、クロスが横に置かれていたのでフキフキしながら撮りました。

 

ちなみに、私がいただいたFind Xはサイレントブルーでした。

こちらは、開封レビューを後日公開いたします。

これから、長く使っていきますので、ブログで使用感などを紹介していきます。

 

 

 

posted by: ちえ | Find X | 20:15 | comments(0) | - |

EOS M100購入に向けてほしいものの皮算用

昨日うっかりポチってしまったEOS M100。

そういえばキヤノンのミラーレスは初なので、本体以外に必要なものは無いかなと皮算用してみたら、色々ありました。

 

○EF-Mマウントアダプター

キヤノンのミラーレスは一眼レフとは違うレンズ規格EF-Mを採用しています。

今までのレンズを利用する場合ジョイントとなるEF-Mマウントアダプターが必要になります。

 

 

サードパーティは結構安いのもあるのですが、ここは純正を買おうと思っています。

 

○予備バッテリー

 

私はデジカメを購入するときは予備バッテリーを一個買っています。

 

 

ミラーレスはディスプレイを常時表示するので、一眼レフカメラよりバッテリー消費が激しいです。

一個予備を持っておくと安心ですね。

 

○パンケーキレンズ

 

軽さを求めて購入したミラーレス。

純正のパンケーキレンズをお散歩用に欲しいところです。

 

 

まぁ、これは予算が出来たらって感じですが、買っておきたいレンズです。

 

色々リストアップしていくと、本体以外の出費が結構ありますね。

実際使ってみて徐々に揃えていければなぁと思います。

posted by: ちえ | デジカメ・写真 | 21:31 | comments(0) | - |

EOS M100 Limited Pink Photo Kitをポチりました

 

キヤノンのミラーレス一眼「EOS M100」のLimited Pink Photo Kitが発売されます。

ピンクのEOS M100とピンクのSELPHY CP1300(携帯プリンター)のセットです。

 

EOS M100・リミテッドピンクフォトキット|キヤノンEOS M100

 

ピンク好きの私は思考停止。。

え・・・欲しい・・・。

 

ちょっと待て。

ピンクにこだわらなければ結構EOS M100安いぞ?

SELPHYほんまに要るのか?

そもそも私、EOS70D使ってるだろ?

 

色々と葛藤。

 

結論・・・

 

ポチっとな。

 

EOS M100 リミテッドピンクフォトキット|キヤノンオンラインショップ

 

決め手は、小さめの鞄でも持ち歩けるミラーレスがずっと欲しかったことと、ワイヤレス対応のSELPHYにも興味があったこと。

そして、特典についてくるケースやストラップが好きなminaのもので可愛かったこと。

いつもスペックで物を選んでしまうのですが、見た目から入っても良いじゃん、と自分を説得しました。

中級一眼レフ機は持っているので、あくまでサブ機はスペックより小型、見た目を重視しました。

カメラ代分はしっかり働かなくては・・・。

 

あ、マウントアダプターはそのうち調達します。

届くの楽しみだなぁ。

posted by: ちえ | デジカメ・写真 | 20:58 | comments(0) | - |

EOS70DでいきなりSDカードが読み込み不良になった

愛機EOS70Dが・・・

 

 

外出先で愛機「EOS70D」を使っていたんです。

ライブビューで写真を撮っていたら、いきなり現れたこの表示・・・

 

 

ええっ????

シャッターを押すとこのエラーが出てしまいます。

 

 

モノクロディスプレイにも「Card err」と表示されてます。

EOS70D買ってからずっと同じSDカード使っていたのですが、ついに逝ってしまったのでしょうか・・・。

 

とりあえずカメラ側の初期化を試みたのですが、カード認識で失敗しているのでそれもできず。

EOS70Dが、タダの馬鹿でかい置物と化しました。

仕方なくスマホのカメラを使いました・・・しゅん・・・。

 

帰宅後、ダメ元でMacにSDカードを入れてみたら、普通に読み込みできました。

何とかデータをMacに保存できました。よ、良かった・・・。

でも、相変わらずカメラではこのSDカードが読めない。

他のカードを入れたら読み込んだので、このカードが何らかのエラーを起こしているんでしょうね。

不具合を起こしたSDカードをPowershot S100に入れても認識しなかったので。

 

とりあえず、SDカードは過信せず、定期的に新しくしたり、大事な撮影の時は予備のカードを持ち歩くことを教訓にしたいと思います。

 

posted by: ちえ | EOS 70D | 20:45 | comments(0) | - |

Galaxy Note8 でひっそりと「AR絵文字」が使えるようになっていた

Galacy Note8を持っているので、Galaxy Note9は指をくわえて見ている私ですが、気づかぬうちに着ていたアップデートで、Galaxy S9シリーズで登場した「AR絵文字」機能が追加されていたことに気づきました。

このバージョンアップは、au、ドコモどちらにも配信されています。

 

アレ・・・いつからあったの?AR絵文字・・・。

この場所は前は「スタンプ」になっていたはずです。

 

 

すでに散々AR絵文字で遊んだ後なのでサムネイルが沢山表示されてますが・・・この画面で作成したAR絵文字やスタンプを選択して合成撮影ができます。

 

では、「マイ絵文字を作成」で作ってみましょう。

 

 

前髪を寄せて、めがねを外して顔を撮影します。

 

 

性別を選び、「次へ」をタップするとAR絵文字が作成されます。

 

 

肌の色や髪型、めがね等は後から編集できます。

自動で作られた顔が気にくわない人は、右上のアイコンをタップすると細かく編集できます。

 

 

スタンプもGIFアニメーションでギャラリーに保存されます。

LINEとかに使っても楽しいかも。

 

子どもも作れるかな、と思ったのですが、大人向けの服や顔しか無くてちょっと残念。

AR絵文字は5個までしか作れないので、それ以上作りたいときは古い絵文字を削除する必要があります。

 

ちなみに、AR絵文字だけでなく、バージョンアップしたBixby Visionや、スーパースローモーション撮影もひっそりと追加されています。

 

 

英文にかざすと画面内で翻訳してくれる機能もあります。

画面と同化してるのも面白いです。

 

スーパースローモーション撮影も、BGM設定できて楽しいですよ。

ちょっとブログに載せれられるような神動画が撮れませんでしたが。

Galaxy Note8も、アップデートでGalaxy S9並みに楽しめる機能が増えました。

是非お持ちの方はいじってみてくださいね。

 

 

液晶保護フィルムが汚れてきたのでフォロワーさんが薦めてくれたフィルムを購入しました。

湿らせて貼るのでぴったり貼れて良かったですよ♪

posted by: ちえ | GALAXY | 17:18 | comments(0) | - |

郵便局の「スマホ割」アプリでゆうパックをお得に発送してきました

宅配料金の値上げが話題になる昨今ですが、日本郵便では、「ゆうパックスマホ割」というサービスを開始しています。

 

https://www.post.japanpost.jp/service/you_pack/sumahowari/

 

日本郵便が配信する「スマホ割」アプリで伝票作成、クレジットカード決済することで宅配料が通常よりお得になります。

 

・ゆうパック基本料金より180円お得。

・アプリ限定割引

・年間10個以上発送すると次の発送で10%オフ

 

筆者も早速使ってみたので紹介します。

 

まず、アプリの利用にはゆうびんIDとクレジットカードの登録が必要です。

ゆうびんIDの取得は無料です。任意のメールアドレスで作成しておきましょう。

ここでは、ID、カード登録後の操作を紹介します。

 

 

<荷物を送る>

・あて名ラベルの作成

・アドレス帳

・作成履歴

 

 

まず、依頼主の情報を入力します。

自分の情報を入力したい場合は、「ご依頼主情報から引用」をタップすると自動入力されます。

 

 

お届け先も同様に入力します。

ご依頼主情報、アドレス帳から引用することもできます。

また、入力情報をアドレス帳に追加することもできるので、次回から入力が楽になります。

 

 

・予定サイズ

・品名

・荷物区分指定

・発送予定場所

・発送予定日

・お届け日時指定

・メール配信の有無

 

以上の内容を入力します。

今回筆者は明らかに小さくて軽い物を送ったので60サイズを指定しましたが、サイズ判定がきわどいものなどは郵便局で測ってもらってからその場でアプリ登録してもいいかもしれません。

配達予定場所は郵便局のみで、コンビニは不可です。

 

 

発送場所は検索機能を使うことができます。

GPS取得すると近くの郵便局がわかるので便利です。

 

登録が終わるとQRコードが表示されます。

スクリーンショットのQRコードは不具合が起こる可能性があるので、アプリ画面をスキャンしましょう。

 

 

郵便局のゆうプリタッチという端末にQRコードを読み込ませると伝票が出力されます。

この端末が無い郵便局でも窓口でQRコードを読み取ってもらうことができます。

 

あとは伝票と荷物を窓口に持って行って受け付けすればOKです。

クレジットカード決済しているので、窓口での支払いは不要です。

 

実際使ってみると、細かい伝票書きがアプリで出来るのは非常に楽です。

送信履歴もゆうびんIDに残るので、後から確認しやすいのも嬉しいポイントです。

送信履歴やアドレス帳から簡単に送付先を作成出来るので、使えば使うほど使いやすくなると思います。

ヤマト運輸で便利に使っていた伝票作成がゆうパックでもできるようになったことで、利用頻度が増えそうな気がします。

 

 

posted by: ちえ | Lifestyle | 17:09 | comments(0) | - |